スイスの一人ブラック・メタラー Vladimir 君 (vo,g,b,syn,programming) によるシンフォニック・ブラック・メタル・プロジェクト MIRRORTHRONE の 2nd アル …
オランダを主戦場する英国人シンガー Ian Parry の 4th ソロ。 ELEGY, CONSORTIUM PROJECT, VANDEN PLAS, KAMELOT, WITHIN TEMPTA …
スウェーデンのピュア・メタル・バンド WOLF の4thアルバム。 リフと歌メロが鬩ぎ合いながら疾走するシンプルなドライヴ感が相変わらずN.W.O.B.H.M.っぽさを発散してはいるものの、デビュー以 …
ex-SAMSON, MAMMOTH の Nicky Moore (vo) と ex-NAZARETH の Manuel 'Manny' Charlton (g) を中心に結成されたハード・ロック・バ …
ウクライナのフォーク・ブラック・メタル・バンド TRIGLAV の1stアルバム。 DusseldorfのCD屋にてジャケ買い。シンフォニック/フォーク・テイストをふんだんに染み込ませたドラマティック …
スウェディッシュ・メロディック謝罪メタル・バンド EVERGREY の 6th アルバム。 Tom S. Englund (vo,g) のエモーショナルな自閉的熱唱と、その Tom と Henrik …
フィンランドのメランコリック・ゴシックメタル・バンド SINAMORE のデビュー・アルバム from Napalm Records。 超 TO/DIE/FOR タイプ。完ッ全に没個性なんだけど、ここ …
英国のアヴァンギャルド・ブラック・メタル・ユニット THE AXIS OF PERDITION の 2nd アルバム。 なかなか良く弾けてるギター中心のプログレッシヴな変態テクニカル・デス風味のメタル …
ドイツのメタリック・デス=コア・バンド FEAR MY THOUGHTS の 4th アルバム AT THE GATES ~ IN FLAMES ~ SOILWORK 系譜のイエテボリッシュ・メタル= …
イタリアはミラノの男女シンガーを擁する7人組ゴシック・メタル・バンド MACBETH の4年振りの 3rd アルバム。 前作までの王道ゴシックの耽美な香りへの拘りはそのままに、本作ではその息吹をコレま …
ジャーマン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK AGE の 4th アルバム。 IN FLAMES の亜流から脱却して、彼ら DARK AGE ならではのスマートで硬派なアグレッシヴ・メタル …
東京をベースにする硬質なメロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MASTERMIND の 3rd アルバム。 ほんのりとクラシカル風味もアリな直球型パワー・メタルは従来通りの完成されたスタイルのものだが …
元 DREAM CHILD で、現在 RHAPSODY にてツアー・ギタリストを努める Dominique Leurquin (g) 率いるフランスのメロディック・パワー・メタル・バンド INNER …
米産コスプレ・エクストリーム・メタル・バンド SLIPKNOT の 3rd アルバム。 無機質に打ち鳴る暴虐なアグレッションの混沌の中で、しっかりと息衝くメロウな退廃的叙情旋律が確かにこの耳を惹く。 …
スウェーディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド MORIFADE の Andy LaRocque プロデュースによる 3rd アルバム。 安定した演奏/歌唱で奏でられる硬質かつドラマティック …
この EVEMASTER は、シンガーとコンポーザーという2人組が Jaska Raatikainen (dr/CHILDREN OF BODOM) 他、全パートのゲスト・プレイヤーを迎えて制作したフ …
HUMAN CLAY だの HUMANIMAL だのもうワケワカンナイ状態の中、今度は TALISMAN 名義として 5年振りとなる 6th アルバムをリリース。 ギタリストが Pontus Norg …
ジャーマン・ゴシック・メタル・バンド EVEREVE の 5th アルバム。 98年の名盤 "Stormbirds" で骨っぽい漢っぽさと華麗な耽美色の奇跡の融合を見せて以来「超重要バンド」として M …
Pete Sandberg (vo)、Jonas Reingold (b)、Jaime Salazar (dr) の 新旧 MIDNIGHT SUN 組に ANDROMEDA, NONEXIST でも …
2枚組ベスト盤。Disk1の#1 "Back Street Woman" は、1981年にシングルでリリースされた JAGUAR 一番の名曲。
CHILDREN OF BODOM の酔いどれ鍵盤奏者(笑)Janne Wirman 率いるプロジェクトの2作目。 Timo Kotipelto をシンガーに据えた楽曲では STRATOVARIUS …
アイルランド産土着型ケルティック・メタルを標榜するこの CRUACHAN、この 3rd アルバムでは前作 "The Middle Kingdom" でのショボショボながら雰囲気満点だった音像をしっかり …
オーストリア産女声シンフォニック・メタルの 2nd アルバム。 デビュー作を更にブラッシュ・アップしたドラマティック・メタルは、豪華絢爛な装いを纏って浮遊するファンタジックな空気が一聴して悶絶ポイント …
Holland のベテラン Melodic Metal band の復活第二弾。 Sascha Paeth がまとめ上げた、Ben Blaauw の Thrilling な Guitar Harmon …
オーストリアの女声ゴシック・メタル。 暗い魔女の森の奥深くから響くシンフォニーを纏った、その裾を引き摺りながら邁進する重量感のあるメタルリフ。その上で舞い踊るのは、少女的な稚拙さが目立つものの、逆にオ …
女性シンガーをフィーチュアした80年代初頭型ジャーマン・パワー・メタル。 チョイ垂れ巨乳を強調した Bitch 系風貌ながら意外とロリ・フェイスな Heike Grebita 嬢の歌声は多分に Dor …
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …
John Kalodner が手がけた米産の新人。 さすがにメジャー感たっぷりの音造りで、アメリカらしい今風のガレージ・ロック手触りに甘酸っぱ系のメロディを載っけた「埃っぽい HAREM SCAREM …
アメリカン・ケルティック・ミュージック・シンガー Connie Dover の久々(らしい)の 4th アルバム。 本作では、ケルティック・ミュージックと多くの共通点を持つと言われる米国のトラディショ …
元 SENTENCED の Taneli Jarva、そして元 LEGENDA, IMPALED NAZARENE 他のメンバで構成された期待のフィニッシュ・ダーク=ウェーヴ・ゴシック・メタル。 ロッ …
デンマーク産、ツインギター+キーボードの6人組耽美ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドの2nd。 名も無き川に天使がその身を横たえる、その美麗なジャケが放射するゆったりとした時の流れをそのまま音にしたよ …
シンフォニック・疾走・ドラマティック・ブラック。 驚くほどにハイクオリティで、リリカルな泣きフレーズをキーボードが華麗に装飾し、リズム隊の整合感もバッチリと、全体の印象は DIMMU BORGIR っ …
ハイクオリティだったにせよ、モロ INFLAMES フォロワーだったサウンドから、AT THE GATES スタイルの剛健さをプラスした独自の味わいを模索した2ND。 模索せんでえぇっちゅーの。(笑)
ギリシャ産デス・メタル。いきなりの哀愁旋律での疾走ブラスト・ビートに、おーこりゃ良質のシンフォニック・メロディック・ブラックだわ・・・と思いきや、意外にもゴシック風味が強い。(にんまり)ヴァイオリン、 …
「ザ・ベスト・オブ・哀愁ケルト」 って邦題に誘われて、ついつい購入してしまった本作は、ALTAN,Andy M. Stewart,Manus Lunny,RELATIVITY,DEANTA,THE T …
本作は、かのスウェディッシュお約束ネオ=クラシカル様式 HR バンド NARNIA のシンガー Christian Liljegren が在籍するバンド MODEST ATTRACTION が残した …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
ロシアはモスクワを拠点とする(!/レコード会社はU.S.)大仰でドラマチックな叙情ゴシック/デス・メタル。「ロシア」といえばメタル後進国のイメージがあるが、メランコリックなギターフレーズとピアノ、パイ …
女戦士が荒涼とした未来世界にたたずむ、絶望的な激ダサ80年代マイナーHM風典型ジャケット(好きです)からいきなり飛び出す、歪みきってザラついたギターの音色が奏でる "Stargazer" (RAINB …
スウェーデンの様式派ギタリスト Thomas Wolf 率いる STORMWIND の2ndにあたる本作は、そのアルバムタイトル "Stargate" の示す通りSF映画「スターゲート」にインスパイア …
まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
TAKASHI って素敵過ぎな名のバンド含む。 WARHEAD / Whore CITIES / Still Of The Night TAKASHI / Live To Rock VIRGIN ST …
ヌメっとしたVが特徴的な破滅型LA的HR。Gはテクニシャン。
完全にスラッシュを脱却! ラッシュに通じるリリカルさをも感じさせる。
70年代HRのよさを強調。今までにない正統的な手法で迫る。
せっかくのセンスが・・・。今回は大作主義に走ってしまい。個々の曲がつまらない。