ご存知 DREAM THEATER のテクニシャン・コンビによる、パーソナルなライヴの様子を収めたライヴ盤。 途中それぞれ適宜エレクトリック楽器に持ち替えつつも、主にアコースティック・ギターとピアノに …
スウェーデン産ハード・ロック・バンド JET TRAIL のデビュー・アルバム 我が師 Ritchie Blackmore 御大も認めたという妙齢の女性シンガー Carolina Lindwall 姐 …
スーパーテクニックと感情が同居した凄い奴。スティーヴ・モーズッぽい一枚。
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
近作の評判の悪さから「Joey Tafolla がいた Band」程度の認識しかしていなかったこの古参 U.S. Power Metal Band JAG PANZER だが、ドイツ滞在中に感じたブレ …
母国ノルウェーのコンテストでの優勝を機にデビューを果たし、これまでに2枚のスタジオ作が好評を博している才色兼備の実力派女性シンガーISSAの新作は、メロディアス・ハード/AORの隠れた名曲にスポットを …
スウェーデンの FORLORN なるバンドを母体とするドゥーム・メタル・バンド ISOLE の3rdアルバム。 SOLITUDE AETURNUS, CAMDLEMASS に通じる朗々系メロディック・ …
初期サバスの引きずるリフとカン高い声を再現した余りにもサバスなバンド。
我が師匠、Bruce Dickinson が盟友 Adrian Smith とともに奇跡の復帰を遂げての話題の新作。 が、どう聴いても何度聴いても、IRON MAIDEN を IRON MAIDEN …
BARREN EARTH, HAMFERÐのシンガーJón Aldaráを擁するデンマーク産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンドIOTUNNの1stフル。 暴虐なデス・メタルと幻想的なスペー …
フィンランドのメロディック・ゴシック/デス・メタル・バンドINSOMNIUMの8th。 前作『Winter's Gate』はアルバムに39分の1曲だけ収録という暴挙(笑)に出たが、本作は普通に10曲入 …
CRADLE OF FILTHのチェコ人ドラマーMarthusことMartin Škaroupka (dr,key/ex-SYMPHONITY, MASTERPLAN)率いる6人組エクストリーム・ダー …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするブルース・ベースなハード・ロック・バンド …
IN FLAMES の 6th アルバムは、プロデュースに MESHUGGAH, STRAPPING YOUNG LAD を手掛けたことで知られ最近では DARKANE, SCARVE それぞれの新作 …
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
展開がより複雑になった2ND。
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
DGMの創設メンバーの一人Diego Reali(g)がそのDGMを脱退後'10年に結成したEVIDENCEが、メンバーチェンジと共にバンド名をHEVIDENCEへと変更。本作は改名前から通算して2作 …
スウェーデンのデス&ロール・トリオ HELLTRAIN の2ndアルバム。 フィンランド系ゴス&ロールに通じる哀愁たっぷりのキャッチーネスを、デスヴォイスをもって MOTÖRHEAD ばりにドライヴさ …
アルバムに先行してのシングル。 いつになく Michael Kiske 的色合いの強さを感じる、メタル・マインドとキャッチーさが巧く融合したタイトル曲、Andi Deris 節全開のメロウな "If …
GAMMA RAY か IRON SAVIOR か・・・っちゅージャーマン臭さ爆発のダサダサ・メロディック・パワー・メタルの新星。(実際 Kai Hansen, Thomas Nack や Piet …
デンマークの激烈メロディック・デスラッシャー HATESPHERE の 3rd アルバム。 Jacob Bredahl (vo) の殺傷力の高い強烈な骨太ブルータル・ヴォイスと Anders Gyld …
9th。(RUBBER 時代も含む) なんだか今回は粗くもエモいロックな作風で、一聴してこりゃダメかも・・・も思った。。。。 が、ポジティブに捉えれば「自然体」と思えるこの荒削りなサウンドの上で情熱を …
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
中東イスラエルの5人組デスラッシャーHAMMERCULTの3rd。 2012年のデビュー以来ほぼ毎年アルバムをリリースするというハイペースな活動を続けているが、そんな活発な勢いが見事に封入された快作と …
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド H.E.A.T の6thアルバム。 Eric Rivers(g)がまさかの脱退、そしてDave Dalone(g)が復帰!?って、前作5thでもうそ …
ポルトガルのフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド GWYDION の1stアルバム。 ムーディーなバトル情景的S.E.をふんだんに使った勇猛果敢な辺境風味たっぷりのバトル・メタルは、THRONAR …
類型化される前の初期のジャーマンメタル。2ギターで良い良い。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
TEN のシンガー Gary Hughes による、アーサー王伝説を題材としたロック・オペラ・アルバムの前編。 ストーリーの登場人物それぞれにキャスティングされたシンガー陣は下記のとおり。(カッコ内は …
TEN の Gary Hughes によるロック・オペラ・アルバムの、7月にリリースされた Part I に続く後編。 前編同様の、Gary Hughes にしてはドラマティックなヘヴィ度が高めのメロ …
前作から約1年という非常に短いスパンでのリリースとは思えぬ濃密さに満たされた通算8作目。 小野"SHO"正利(vo)をフロントに据えた現体制では3作目となり、彼のスマートなハイトーンで歌われる英語詞と …
英国のプログレッシヴ・ロック・バンドFROST*の4作目。 本作でも、UKロック/ポップ・ミュージックをスリリングなプログレッシヴ・エレメントで調理した立体感に溢れるサウンドは、柔和なキャッチーさとシ …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
愚直なまでに王道ジャーマン・メタル道を邁進する FREEDOM CALL の6thアルバム。 “狂王”の異名で知られる19世紀のバイエルン王、ルートヴィヒ2世の数奇な生涯をコンセプトに据えた本作では、 …
この FORLORN はノルウェー産の哀しみ系ヴァイキング・デス。ほとんどの曲が現地語で歌われているが、当然の如く違和感は皆無。(苦笑) 時には GAMMA RAY 的な(ちょっと違うかも ^_^;) …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンドの2nd。演奏、アレンジともにハイ=クオリティな次元でまとまった好盤だ。 スロー&ヘヴィなリフ、シンフォニックなシンセ、そしてわかりやすいメロディは明らかにこ …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンド FLOWING TEARS& WITHERED FLOWERS が、CENTURY MEDIA とのサインを契機に FLOWING TEARS へとスッキリ …
米国のギタリストMyroneと元LAMB OF GODのChris Adler (dr)を中心に、現MEGADETHのJames LoMenzo (b)、GIRISH AND THE CHRONICL …
HAREM SCAREMのシンガーHarry Hessをフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの5作目。 前作から1年弱という非常に短いスパンでの登場ながら、Har …
米国の女性ロック・シンガー Fiona の19年ぶりの復活作。 HOUSE OF LORDS の James Christian (vo) が全面サポートしたアダルトなハード・ポップの上で、齢50とな …
フィンランドのポルカ/フォーク・メタル・バンド FINNTROLL の4thアルバム。 音的には、確かにこれまでの延長線上にありながらも酔いどれ大爆発な祭事的はっちゃけ具合はやや影を潜め、どちらかと言 …
長いブランクのあとの2ND。小粒だが全体としては○。
2枚組みライヴ盤を今更ながら購入。 彼らのアルバムでの完璧な歌/演奏に、ライヴならではの人間的な揺れが加味されて、聴き応えばっちり。やっぱ "Parallels" の曲って魅力的。
元 FIREWIND, AVALON の Chitral Somapala (vo) を中心に、BONFIRE, JADED HEART に縁のあるメンバーで構成されたドイツ・ベースのメロディック・ハ …
なんでもあり。ファンクっぽさもあるが結構ドラマティックだったりする。