アメリカ進出を掛けてスケールアップ。
スウェーデン産へヴィ・メタル・バンド ENFORCER の1stフルレンス・アルバム。 メタT&ピチピチのスパッツにスタッド/ガンベルトでレザー・ジャケット、さらにドラマーのシャツはユニオンジャックと …
ドイツのヴィンテージ・ハード・ロック・バンドWUCANの3rd。 女性シンガーFrancis Tobolsky (vo,g)の力強い歌声と彼女がプレイするフルートとテルミンを織り交ぜながらダイナミック …
スウェディッシュ耽美派ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド DRACONIAN の新作は、新曲×3、1999年作のデモ "The Closed Eyes of Paradise" 収録曲の再録×3、そし …
スウェーデンから登場した絶望ゴシック・メタルの新星 SLUMBER のデビュー・アルバム。 弾力に満ちた豊潤なギター・プレイと哀切に打鍵されるピアノの響きが織り成すドゥーミィなダーク・グルーヴが OP …
LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
HOLY RECORDS のアーティストによる、ゴシック・メタルの雄 PARADISE LOST のカヴァー集。収録曲/参加アーティストは以下の通り。 1. Say Just Words / GLOO …
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
元 SHY 〜 現 TNT の実力派英国人シンガー Tony Mills をフィーチュアしたUKメロディック・ロック・バンド SERPENTINE のデビュー作。 こ、これは・・・“初期 SHY 度” …
幽玄メタル・シーンの代表バンドOPETHの11th。 前作"Heritage"で見せた'70年代プログレッシヴ・ロック〜ハード・ロック路線を、さらに本気度高く突き詰めた一作。 サイケかつ耽美に躍動と静 …
スロヴァキアのヘヴィ/ブラック・メタル・バンドMALOKARPATANの4thアルバム。 メロトロンやMOOGが侘しく鳴る辺境プログレ風味満点のアート/ユーロ・ロックと、囁くようなデスヴォイスを配した …
マルチ・プレーヤ Karri Knuuttila (♂vo,g,b,key) と爆乳萌え歌姫(!) Helena Haaparanta 嬢 (♀vo) を中心とするフィンラ …
UNMOORED, SOLAR DAWN, TORCHBEARER, INCAPACITY などで活躍する Christian Älvestam (vo) を中心に、CENTINEX, CARNAL …
DRACONIAN つっても、スパニッシュ・クサレメタルの方ぢゃないッスよ。(To:OUF な方々/苦笑) こっちの DRACONIAN は、男女ツイン・ヴォーカルを含むスウェーデンの7人組ロマンティ …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
前2作よりは若干暗めの作風。Gは元クロークスのマンディ・メイヤー。
今聴くと、この頃からなにも変わっていないのがわかる。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
カナダのシンフォニック・フォーク・デス・メタル・バンドAETERNAMの4thアルバム。 北米カナダ産でありながらORPHANED LAND meets MYRATHばりのガチのオリエンタル・メタルを …
イタリアのシンフォニック・テクニカル・デス・メタル・バンドFLESHGOD APOCALYPSEの約5年ぶり6thアルバム。 複数メンバーの脱退でドラマーFrancesco Paoliがヴォーカルとギ …
米国のクリスチャン・プログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンド TEN POINT TEN によるクリスマス・アルバム。 クリスマス・パーティの BGM にでもと思って12月に入ってすぐオーダーし …
フィンランドから新たに登場した若き正統派メロディック・メタラー MACHINE MEN のデビュー・アルバム。 シンガー Antony (a.k.a. Toni Parviainen) の超 Bruc …
前作 "The Chainheat Machine" で、激烈なブルータル・メタルとクラシカルな憂いを見事に融合した姿をみせてくれた SOILWORK が、自らの立ち位置をさらにまた一歩高みに進めた感 …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
熱いブルースHRが炸裂するライブの銘盤。
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN のフロントマン Bruno Maia のソロ・プロジェクト BRAIA の1stアルバム。 TUATHA DE DANANN 同様 …
英イングランド出身のロック・バンドJETHRO TULLの22作目。 1982年の14作目『The Broadsword and the Beast』を最後にそれから約40年間JETHRO TULLの …
スウェーディッシュ哀愁シンガー Mikael Erlandsson とドイツ人叙情派ギタリスト Andy Malecek (ex-FAIR WARNING) を中心どするメロディック・ハード・ロック・ …
2001年12月15日に彼らの祖国であるブラジルはサンパウロ「Via Funchal」でのショウを完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ただでさえ熱いファン気質を持つ南米のファンが「地元のヒーロー」を …
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS のデビュー・フルレンス。 シンフォニック・ブラック史上にその名を残す不朽の名盤たる絶対的なオーラがマジ凄まじい。 本作は、その …
イタリアン・エピック XaMetal バンド HEIMDALL の 4th アルバム。 最大の魅力であった超ヘナチョコなへっぽこヴォーカル・パートが前作から改善されてしまい、普通のバンドになってしまっ …
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
5人組スパニッシュ・シンフォニック・メタラー DELIRION の2ndアルバム。 前作から約10ヶ月という超ハイペースなリリースながら、その内容は非常に濃密。同国の DARK MOOR に通じる優美 …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの8th。 民謡的でもある勇壮メロディをパワー・メタルの枠内でキャッチーにまとめる手腕の高さはさすがの一言。 元メンバーJarpen (vo …
デンマークのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンドSATURNUSの前作から約11年ぶりとなる5thアルバム。 前作から本作の間にギターチーム2人がチェンジしているが、煉獄の底から響く遅く重く暗 …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KORPIKLAANI の4thアルバム。 デビュー以来のファニーなキャラ立てと珍妙に弾けるおちゃらけ邦題は相変わらずながら、それらのコミカルなイメージ戦略が発 …
スウェーデンのメロディック・ゴシック=デス・メタル・バンド THROES OF DAWN の 4th アルバム。 多くのゴシック・メタラーが2004年度を語る際に本作の名を挙げているのを見聞きし、今更 …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド CHARON の 4th アルバム。 哀愁のメロディがノリノリにドライヴィングするゴシック&ロールな装いはこれまで通りながら、音の端々から何か風 …
今回のアルバムからクリーン・ヴォイスのシンガーを迎え入れ、「メロディックなデス・メタル・バンド」から「普通の HM バンド」への変貌を遂げた ARMAGEDDON。 これまでの、ブルータルな音像の中に …
弦楽や女声を取り入れた大作をフーチュア。聞きごたえたっぷりのデス。
2NDからのシングル。未発表曲入り。
WE ARE THE CHAMPIONにつきる!。
ハンガリー産ブラック・メタル・バンド BORNHOLM の2nd。 ブルータルな圧力を犠牲にすることなく、メロディックなペイガン風味を巧く付加した劇的なサウンド。かなりクオリティ高し!