この人のタッチは本当に良い。ブルージーで北欧的。理想のGだ。
多くのファンに惜しまれながらバンドから離脱することになった YAMA-B (vo/AXBITES) の後任として 小野 正利 (vo/ex-FORT BRAGG) を正式加入させた新体制 (同時にベー …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドTHUNDERSTONEの6th。 シンガーを交代させた前作はちょいアレだったけど、1作限りでオリジナル・シンガーPasi Rantanenを復帰させ、当初の …
スイスのオールドスクール・トラディショナル・メタル/ハード・ロック・バンドAMETHYSTの1stフルアルバム。 ギター・ハーモニーがシャッフルをリードする様が超気持ちいいNWOBHMサウンドは、TH …
Legion (vo/ex-MARDUK, OPHTHALAMIA), Emil Dragutinovic (dr/ex-MARDUK, THE LEGION) の元 MARDUK 組を中心に結成され …
ウクライナのクリスチャン・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の 2nd アルバム。 「クリスチャン」と「ヴァイキング」そして「ブラック」が並列に位置する矛盾点については、荒 …
スウェディッシュ・メロディック・エクストリーム・メトゥ の 4th アルバム。 スタートこそ「ARCH ENEMY フォロワー」という立ち位置だったものの、激烈なアグレッションとインテリジェントなメロ …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
これ、ロニーじゃないの~と思った。が、それなりに楽しめる。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
AORに路線変更したが哀愁溢れるフレーズに涙。
元 TOTO, TRILLION の Fergie Frederiksen (vo) の2ndソロ。 Jim Peterik (PRIDE OF LIONS, ex-SURVIVOR), David …
女性シンガー、ヴァイオリン、フルートを擁する6人組スパニッシュ・シンフォニック・フォーク・メタル・バンドCELTIANの3rdアルバム。 MÄGO DE OZのドラマーTxus di Fellatio …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS のデビュー・アルバム。2nd "Kallocain" での暗鬱北欧プログレっぷりに魅了されての「遡りゲット」なんだけど、いやはや、コチラも評 …
スウェディッシュ謝罪系メロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 5th アルバム。 シンガー Tom S. Englund による、苦悩や情念を封入した聴いてるだけで鬱が伝染りそうな …
サッカーとハムの町(笑)パルマからのイタリアン耽美派デスの使者 DARK LUNACY が放つこのデビュー作は、これまでありそうでなかった「室内楽デス」の金字塔。 何は無くとも、全編で鳴り響くヴァイオ …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
愁いをたたえた哀愁のハードポップ。泣き度は抜群!
昨年、BLOODBOUND にてこれまでとは異なる正統パワー・メタラーとしての一面を見せてくれた Fredrik Bergh (key) が本籍を置く、スウェディッシュ・メロディック・ロック・バンド …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の6thアルバム。 約2年間の活動休止期間を経ての復活作となった前作ではゴシカルな暗黒叙情の増進が顕著 …
スウェーデン産ピュア・メタル・バンド WOLF の5thアルバム。 前2作はなーんだか妙なスマートさが気になってイマイチ響いてこなかったんだけど、今度のはキテますわ! プロデューサーに名人 Roy Z …
リトアニアのフォーク・メタル・バンドŪKANOSEの2ndアルバム。 バルト民族の伝承をフォーキーに綴るダークな民俗メタルは、フォーキーなフルートの調べと男女ツイン・ヴォーカルの朗々とした詠唱が呼び込 …
ドイツのフューネラル・ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AHAB のデビュー・アルバム。 MIDNATTSOL の Daniel Droste (g,vo,key), Christian Hecto …
スウェーデンの尖鋭エクストリーム・メタル SOILWORK の 5th アルバムは、今後次々と「SOILWORK フォロワー」を生み出しそうな牽引者としてのエネルギーに満ちた力作。 硬質でありながら弾 …
こりゃ新しい! こりゃハマる! フィンランド産のこのバンド、スピード感溢れるビートにメタルリフがザクザクと刻まれる骨格に、哀愁のアルペジオ&味付け程度ながら絶妙な涙腺刺激フレーズを奏でる鍵盤の美味しい …
ロシアのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRYSTAL ABYSS の1stフルレンス。 CRADLE OF FILTH をペイガン寄りにしたようなサウンドは、予想外のA級クオリティに驚かさ …
ポルトガルの古参ゴシック/デス・メタル・バンド MOONSPELL の9thアルバム。 様々な要素を採り入れながら深化を続けてきた彼らだが、本作ではここに来てその根幹となる“妖しいダークネス”を完璧に …
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
Terry Brock (vo/STRANGEWAYS) の2ndソロ・アルバム。 素晴らしかったの1st(2001年)同様に、まさにメロハーの理想型ド真ん中の強力な仕上がり。ハードな躍動感とマイルド …
米産グルーヴ/エクストリーム/ヘヴィ・メタル・バンドDEVILDRIVERの7th。 Mike Spreitzer(g)の鮮烈なプレイがリードする、これまでになくメロディックな攻め方にゾクゾクしまくり …
米コロラド州デンバーのテクニカル/プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBLOOD INCANTATIONの3rdアルバム。 モダンなエッジのテクニカル・デス・メタルとプログレッシヴに浮遊するメロウな拡 …
GODZで呑んでる時に流れてたのを聴いて、あまりのカコヨサに翌日池袋ウニオンで即買いした、米国はケンタッキー出身の4人組ハード・ロッカー BLACK STONE CHERRY のデビュー・アルバム。 …
フィンランドのゴス&ローラー LULLACRY の 4th アルバム。 骨太なパワー・コードをグイグイとドライヴさせるへヴィ・ロケンローが、一聴スリージーなようで実は北欧らしい計算高い整合感がたっぷり …
フィンランド産メロディック・パワーの超新星 THUNDERSTONE の記念すべきデビュー・アルバム。 楽曲を構成する各フレーズ、歌メロ、シンガーの醸し出す雰囲気、プロダクションの響き具合、そして残響 …
ダンテの「神曲」をコンセプトに据えたデビューアルバム "Komodia" では、2人の女性シンガーをフューチュアしてゴシックの耽美を演出しつつも「 IRON MAIDEN 的」と呼べそうな正統派メタル …
名バラードのシングル
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
初期 FATES WARNING の神シンガー John Arch が、FATES WARNING 時代の盟友 Jim Matheos (g/OSI, ex-GORDIAN KNOT) と結成したプロ …
国産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンドRACHEL MOTHER GOOSEの4thアルバム。 ネオ=クラシカル系の出自ながら前作 "Tokiwa no Sai"(2017年)からグッとプロ …
Arjen Anthony Lucassen が企てたゴシック・メタル・プロジェクト STREAM OF PASSION にてリード・シンガーを努めている魅惑の女性シンガー Marcela Bovio …
英国のメロディック・ロック・バンド DARE の 5th アルバム。 穏やかに哀愁を歌いあげる Darren Wharton (vo, key) のアダルト・ヴォイス、そして Andrew Moore …
Neo=Classical Guitar Music Movement の始祖にして今なおその頂点に君臨する孤高の存在、Maestro Yngwie Johann Malmsteen が 1999 年 …
前作 "Another World" は、オープニングを飾る様式スピードナンバーを除いては「北欧様式美のニューカマー!」的な触れ込みからは程遠い拡散した作風がちょいと残念だったが、この2nd "Abo …
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
ドイツのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の1stアルバム。 シンフォニー、ピアノ、アコギを大胆に配したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、CRADLE OF FIL …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
初期 DREAM THEATER のシンガー Charlie Dominici のリーダー・バンド DOMINICI の3rdアルバム。 デビュー作から続く三部作の完結編とのことだけど、特に大仰に大団 …