どこを切っても IN FLAMES の印が確認できる、王者が王者たる風格を知らしめるに充分な威厳に満ちた逸品。 ツインギターの哀愁旋律は過去最大級のエモーションで襲い掛かってくるし、Anders Fr …
AYREON の新作にもゲストで参加しているソプラノシンガー Floor Jansen 嬢を擁する、オランダ産耽美女声ゴシック。 ELEND の暗黒宗教色、THE GATHERING 的な明朗なメロデ …
前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
こりゃ新しい! こりゃハマる! フィンランド産のこのバンド、スピード感溢れるビートにメタルリフがザクザクと刻まれる骨格に、哀愁のアルペジオ&味付け程度ながら絶妙な涙腺刺激フレーズを奏でる鍵盤の美味しい …
いいねぇ。とことんアンダーグラウンドなオーラを発散しているのにキャッチーで、とにかくそのサイケデリックでドラッギーなヘヴィ・グルーヴが気持ち良い! Michael Amott の泣きギターはもちろん、 …
ブラジルが誇る90年代最高の CAMEL 系叙情派シンフォニック・プログレッシヴ。 カラフルな叙情フレーズで緩急豊かに綴られたその音像は実に風景的で、聴いていると思わず涙が頬を伝うほど。意外なほどに現 …
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
完全にノックアウトさせられた前作と比較すると幾分ソリッド&コンパクトな印象ながら、そこはやはり湿り気と憂いに満ちた、威風堂々たる極上のハード・ロック・アルバム。 この歴史と伝統を感じさせる、人の悲しみ …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
うっわー! 垢抜けた垢抜けた! 一級品のサウンドメイクじゃん。1st で全体を覆っていた80年代プログレハード臭は後退したものの、そのテイストは所々でタイミングよく爆発することによって、一層効果的にこ …
た、たまらん! 漢ならこの魅惑のヌードジャケで早くもノックアウトだろう! もちろん美貌の巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene にも!! ・・・じゃなくてぇ、前作、Widow's Weeds …
ほー、これはイイね! 「イタリアのSYMPHONY X」だ! DREAM THEATER 風味も上手く消化しているし、なにより欧州ならではの愁いがたぁ~っぷりと含まれているのが、なにより嬉しいじゃない …
もともとこの DALI'S DILEMMA なる奇妙な名前を持つバンドに興味を抱いたのは、98年7月にリリースされたMagna Carta レーベルによるテクニカル=プログレ・プロジェクト EXPLO …
Stuart Smith なる英国ヨーク州生まれのギタリスト(現在はLAが本拠地)が実に豪華で多彩な実力派ゲストを迎えて制作したソロアルバムである本作は、彼の明らかに Ritchie Blackmor …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
ダンテの「神曲」をコンセプトに据えたデビューアルバム "Komodia" では、2人の女性シンガーをフューチュアしてゴシックの耽美を演出しつつも「 IRON MAIDEN 的」と呼べそうな正統派メタル …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
HOLY RECORDS のアーティストによる、ゴシック・メタルの雄 PARADISE LOST のカヴァー集。収録曲/参加アーティストは以下の通り。 1. Say Just Words / GLOO …
一瞬の暗転と共にショウの開始を告げるイントロ "Epicus Furor" が大音量で PA から流れ出ると同時に場内に沸き上がる信じられぬほどの歓声。そして誰からとも無く巻き起こる RHAPSODY …
この LOTHLORIEN は、北欧スウェーデン産のツインギターを含む5人組。(その他にセッション・キーボード・プレーヤがいる) 未来的なバンド・ロゴを配した3D-CGによるスリーブデザインが新手のテ …
何はさて置き、正式メンバーである女性シンガー Tinna Carlsdoller の素晴らしい歌声にクラクラ! メンバーショットでも鋲つきリストバンドを装着した男どもの中心に位置しているとおり、曲の中 …
ダントツで昨年度のME 的 No.1 バンドの評価を得た RHAPSODY のシンガー Fabio Lione が歌うということで注目していたが、期待しただけの事はある素晴らしい作品でホッとした。 し …
おぉ、まさに「テクニカル・ロック」! しかも「テクニカル」は単なる形容で「ロック」の部分こそがこの WITHOUT WARNING の3作目となる "Step Beyond" の本質を物語る唯一の言葉 …
前作 "Another World" は、オープニングを飾る様式スピードナンバーを除いては「北欧様式美のニューカマー!」的な触れ込みからは程遠い拡散した作風がちょいと残念だったが、この2nd "Abo …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
この新作は、彼ら MOONSPELL がポルトガル出身であるという地理的なハンデを全く感じさせない超高品質な先進的ゴシックアルバムだ。 HM的なリフやアコースティックギター、シンフォニックなキーボード …
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
ELEGY 独特の疾走感溢れるテクニカル&クラシカルな楽曲が、New Singer、Ian Parry によって極上のエモーションと1ランク上の風格を与えられた。 97年、山のように発生したシンガーの …
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
重厚!ドラマティック!しかしキャッチーな聴き易いHR。ツインGが魅力。
徹底してクラシカルな泣きに徹するGインストの名盤!
アメリカ進出を掛けてスケールアップ。
熱いブルースHRが炸裂するライブの銘盤。
明快なHRとプログレッシブHMの融合。ハスキーな魅力のVと、泣きを構築するGがいい。
望み通りの超ワンパターン! 曲は前作の方が粒揃いだが、そこかしこに鳥肌フレーズが!
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
複雑に構築された暗黒の音世界。知的な雰囲気と攻撃性の対比がグッド。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
この人のタッチは本当に良い。ブルージーで北欧的。理想のGだ。
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
熱い情熱を感じさせる歌声がとてつもなく良い。泣きのバラードが吉。
北欧の透明感とパワーメタルの融合。シェンカーっぽいGがグー
シェンカー伝説の始祖。素晴らしい叙情性。