スウェディッシュ・プログレッシヴ・ポップ・バンド A.C.T の 3rd アルバム。 ポップ・ミュージックの楽しさ&明快さ、テクニカル・ロックのスリル、シンフォニック・ロックの優雅さ、A.O.R. の …
米ニューヨークのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の1stアルバム。 元々はメタルコアをプレイするバンドとして2006年に1枚EPをリリース。そ …
2001年に傑作デビュー作 "Verse" で登場したものの2003年のEP "Forecast" を最後に沈黙してしまっていたおフランスのゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド AKIN がなんと …
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
GATHERING OF KINGS, MASTERPLAN, AT VANCEをはじめ、 HERMAN FRANK, SANDALINAS, HEAVEN'S TRAIL, FREQUENCYなど多 …
イタリア産エピック/シンフォニック・パワー・メタル・バンド ANCIENT BARDS の2ndアルバム。 XaMetal再興の息吹を強く感じさせた傑作デビュー作 "The Alliance of t …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
ポルトガル出身の正統派ヘヴィ・メタル・バンド ATTICK DEMONS の1stフルレンス・アルバム。 John Arch (FATES WARNING), Eric Hawk (ARTCH), T …
Rune "Blasphemer" Eriksen (g/AURA NOIR, ex-MAYHEM) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の3rdアルバム。 重 …
96年発表のアルバムだがずっと聴いていなかった。理由は、内容が壮大なロックオペラにありがちな「雰囲気は良いが個々の楽曲としては弱い」んじゃないかな・・・と思っていたから。ところが Lana Lane …
この思わずウハハと笑ってしまうほどの極端なまでのファンタジックな雰囲気はどこかで・・・ そうだ! RHAPSODY だ! それどころか本作のいわんとするドラマ性は、その RHAPSODY をも上回って …
フィンランドのメロディック・メタル・バンドBATTLE BEASTによる前作から約3年弱ぶりとなる6thアルバム。 音楽的イニシアチヴをJanne Björkroth (key/ex-BRYMIR)に …
米ロサンゼルスのヴィンテージ/クラシック/プログレッシヴ・ロック・バンドBIGELFの4th。 70年代を想起させる豪快で美麗なヘヴィ・プログが心ゆくまで堪能できる。 Mike Portnoy (DR …
ドイツの6人組フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BLACK MESSIAH の4thアルバムは、戦争と死を司る最高神 Odin を語り部に北欧神話“エッダ”の世界を描くストーリー・アルバム。 デ …
駄作と言われているが、そんなことはなく、破壊力は一番あるかも。
我が心の師 Ritchie Blackmore (g) 率いるルネサンス/ジプシー・ミュージック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT の 5th アルバム。 前作で開花した歌唱力/表現力がま …
2002年5月3日のオランダ Groningen 公演の模様を収録した、バンド初の2枚組ライヴ・アルバム。 いやいや、もうねぇ、Ritchie Blackmore ・・・彼の生み出す音の全てが、完全に …
うーん、確かにその前2作で体感できた心地よさをそのまま継承した期待通りの素ン晴らしい出来ではあるのだが、一通り聴いて・・・悶絶っちゃあ十分に悶絶なんだけど、「師匠! もうやり尽くしましたぜ!」ってな第 …
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か …
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
憂いを湛えたA1がたまらない。よく聞いた。
プログレ産業ロックの基本中の基本! 泣きのGハモリが全開!
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) …
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
スウェーデンのドゥーム・メタル・レジェンドCANDLEMASSの13thアルバム。 前作『The Door to Doom』(2019年)でカムバックしたオリジナルシンガーJohan Langquis …
中欧トルコはイスタンブールを本拠とする6人組ゴシック・メタル・バンド CATAFALQUE のデビュー・アルバム。 いやはやこれがビビッた。ヴァイオリンとピアノが織り成す優美な耽美色とヘヴィ・メタリッ …
ノルウェー産激泣きメロディック・ブラック・メタル・バンドCOR SCORPIIの2nd。 衝撃の大傑作"Monument"から10年ぶりに待望の登場となった本作も、引き続き凶悪な「涙搾り取りマシーン」 …
DIMMU BORGIR,CRADLE OF FILTH,MAYHEM, MORTEM らのブラックメタルバンドのメンバーによるプロジェクトだが、それぞれのバンドのどのアルバムをも軽く上回る内容を誇っ …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR …
ABBA, a-ha 等のスウェーデンのトップ・バンド群に関わった経歴を持つセッション・ミュージシャンらによる A.O.R. プロジェクト CROSSFADE のデビュー・アルバム。 仄かな叙情を湛え …
作を重ねる毎に成長著しいスパニッシュ XaMetal バンド DARK MOOR の 3rd アルバム。 HELLOWEEN 型の明快なメロディック・スピード・メタルをベースに壮麗なオーケストレーショ …
ベスト。昔はこればっか聞いてた。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
Ritchie BlackmoreがDEEP PURPLEで活動したのは、1968年の結成から1975年までと再結成後の1984年から1993年までの通算16年間。それを遥かに上回る1994年〜202 …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
スウェーデンのメタル兄弟Staffan Lindroth(key,b,g)とOlle Lindroth(dr)によるドラマティック・メタル・バンドDIMHAVの1st。 なんといっても、シンガーがDa …
Udo Dirkschneiderがかつて在籍したACCEPTの名盤『Balls to the Wall』のリリース40周年を記念して多数のゲストと共に制作したセルフ・カヴァー作。 各曲を歌うゲストシ …
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …
♪Metaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaalllllllll !!!!!! DOKKEN, SCORPIONS, ACCEPT, OZZY OSBOURNE と …
脇役に徹するT・マカパイン。だが自然と耳は彼のプレーを追ってしまう。
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
メキシコのゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド ELFONIA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Elfonia" ではムーディでアトモスフェリックな「静」の印象が際立っていたが、3年の月日を …
淡々としながらもテクニカルにドラマチックに責める泣きのプログレ。
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の4thアルバム。 残念ながら脱退してしまった我らが Meiju Enho タン (key) の後任に就いた嬢キーボーダ …