イスラエルのプログレッシヴ・メタル・バンドSCARDUSTの3rdアルバム。 圧倒的ヴォーカリゼーションを誇る女性シンガーNoa Grumanによる心を鷲掴みにして離さないカラフルな激唱を中心に、テク …
私のその後の人生を決定した一枚。死ぬときには必ずかけてくれ。 二十数年前、初めてこのアルバムを聴いたとき以上の感動を、今後私が音楽によって味わうことは絶対に無いと断言できる。そしてこのアルバムに収録さ …
衝撃のデビュー作 "Awakening The World" 一枚でヘヴィ・メタル・・・いや「音楽」そのものの究極の真理にまで辿り着いてしまった不世出のメタル・メサイア LOST HORIZON の、 …
もともとはドイツの TV 番組「ROCKPALAST」用に収録され、当時日本でも NHK の音楽番組「YOUNG MUSIC SHOW」で TV 放映された 1977年10月20日にミュンヘン・オリン …
女性ヴァイオリニスト&女性フルーティストを擁する7人組国産フォーク・メタル・バンドBELLFASTの前作から7年ぶりとなる待望の2ndアルバム・・・って、ワシのいるバンド!ワシが歌ってるバンド!(前作 …
80年代哀愁HRの王道中の王道。
衝撃のデビュー・アルバム "When Dream and Day Unite" を新宿レコードで初めて手に取ったとき、その謳い文句は「QUEENSRYCHE タイプ!! Good!」だったと思う。 そ …
専任女性ヴァイオリン&フルート奏者を擁する国産7人組フォーク・メタル・バンド BELLFAST の待望の1stフルレンス・アルバム。 ・・・って、当サイトの管理人、ワタクシKohがシンガーとして所属す …
すべてがそこから始まった衝撃のデビュー作 "Legendary Tales" 以来、本作の前哨盤として外伝的役目を果たした MCD "Rain of a Thousand Flames" まで4作に亘 …
ワタクシKohが1990年代にやってたプログレッシヴ・ドゥーム・メタル・バンドROSERICHが当時カセットテープ&CD-Rでデモ的に配布していたライヴ音源(当時のライヴのサウンドボード録音を集めたも …
HM史上に残る超名盤。紛れも無く人生の一枚。
音楽史に燦然と輝く不朽の大傑作 "Battle Metal" を以って我が人生をいろんな意味で180度変貌させたフィンランドのバトル・メタル戦士 TURISAS の3年振りとなる2ndアルバムは、事実 …
"Kill the King", "Gates of Babylon"...未だに震えが止まらない。人生の一枚。
うをーーー! 燃えるね! こりゃ! 映画 HIGHLANDER の世界観に基づく戦士の装束に身を包み、顔にはペイントを施した稀代のメタルバカ 4 人組 LOST HORIZON のデビュー作は、「メタ …
ブラジルの使者 VIPERの "Theatre of Fate" には、「HELLOWEEN のコピーじゃん」と切り捨ててしまうには惜しい「濃密なプログレ魂」が息衝いていた。それは夜な夜な "Thea …
私は今でこそ「真の BLACK SABBATH といえば Ozzy Osbourne 時代だ」と主張しているが、初めて本格的に接したアルバムは本作だ。理由は簡単。「Ronnie James Dioが入 …
専任ヴァイオリニスト&フルーティストを擁する7人組国産フォーク・メタル・バンドBELLFASTの前作から7年ぶりとなる3rdアルバム。 ・・・と毎回客観的に書いてるけど、私Koh自身が在籍するバンドで …
タイトル曲をはじめ言う事無し。ドラマティック暗黒メタルの極致。
凄いッ! 凄いッ! 凄いッ!・・・本当に凄いッッッ!! 何度聴き返しても「凄いッ!」という言葉しか出てこない。彼らはすべてのエレメントにおいて信じられぬほどの成長を遂げたのだ! オープニングのシンフォ …
邪悪なロニーが最高にはまっている。泣き度は前作より上。
U・ロートのGオーケストレーションの集大成。ドラマティックに泣きまくる!
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
個人的には一番好き。コンパクトかつドラマティックで、楽曲の質も高い。
このアルバムの出現は、自分にとっても、また音楽界とっても、まさに革命そのものだった。 この「元 RAINBOW のスター、Graham Bonnet の New Band!」ということで期待に胸を高鳴 …
様式美は大作という概念をもたらした偉大な一枚。スリリングなプレイに涙。
"Live Evil"での名演を最後に BLACK SABBATH を脱退してしまった Ronnie がその後どうするかは、非常に気になっていた。というより、彼と SABBATH のコラボレーションが …
最もコアな部分を最もメロディックに表現した最後にして最高傑作。凄い!
Marty Friedman のギターを初めて聴いたのは HAWAII のデビューアルバム "One Nation Underground" だった。しかし友人宅で聴いたそのアルバムは、チープな火山の …
最初に謝っておきます。KING DIAMOND、特に本作 "Abigail" と次作 "Them" に関しては、余りにも気に入り過ぎているので文章がおかしかったり内容が片寄り過ぎだったりしますがご容赦 …
スタジオ版の数倍のよさ。抜群の緊張感。凄過ぎる!
初期の名盤。クラシカルでプログレッシヴ。
変態テクニカル暗黒プログレッシヴ・ドゥーム・メタル・バンド(笑)DREAM THEATER の 7th アルバム。 いやぁ~~~、キたね! 不穏な鬱気の充満を暗示させるモノクロームの不条理系アートワー …
ウォ! カッコイイ! いきなり飛び出すウルトラヘヴィで破壊力抜群の強力リフからして前作とは質感がまるで違う。恐ろしく生っぽいリアルでクリアな録音ながら、なぜか重厚で濃密、圧迫感すら感じるドライヴィング …
ランディ・ローズの弾き出すフレーズが涙腺を刺激してやまない名作中の名作。 81年当時は Ronnie 派だった私は、彼の加入を機に体験した BLACK SABBATH の過去の遺産に感動しつつも、Oz …
当時は攻撃的な面ばかり目立ったが、今聴くと緩急を備えたメロディーが良い。
一般にもアピールしうるほどに成長。泣き&美しさアップでこれは凄い!
フィンランドのメロディック・デス/ドゥーム・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の3rdアルバム。 MY DYING BRIDE~KATATONIA の系譜にあるフューネラルな沈痛ドゥーム …
16年ぶりの新作(通算15枚目)キタコレ!放題は『暗黙の序曲』! Steve Walsh(vo key)が'14年に脱退、その後任にRonnie Platt (vo/SHOOTING STAR) を据 …
血が滾(たぎ)る! --- まさにこの一言に尽きるだろう。 些か心の狭い考え方だとは自分で分かっているが、メタルの異端児の連中が「メタルの新旗手」としてもてはやされている現状は何か寂しいものがある。「 …
2nd "Walls of Jericho" に収められていた、それまで体験した事もないようなドラマティックでメロディアスなスピード・メタルナンバーに、クラクラと目眩がしたのを覚えている。Kai Ha …
U.D.O. の何処が好きって、そりゃ ACCEPT が好きだったんだからしょうがないジャン・・・というのとは別に理由がある。 Mathias Dieth ・・・。GRAVESTONE 時代から密かに …
プラジルの至宝 ANGRA の奇跡の復活後2作目となる 5th アルバム。 困難極まりなかった再生に賭ける情念の噴出が魂を揺さぶった名作である前作 "Rebirth" を超えることはまず有り得ないだろ …
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
ドイツが誇る質実剛健な鋼鉄神 ACCEPT の、前作から約14年ぶりとなる12thアルバム。 1986年の傑作 "Russian Roulette" を最後に脱退した Udo Dirkschneide …
ENUFF Z'NUFF の最大の魅力といえば、その甘酸っぱい BEATLES 直系の懐かし系メロディだということに間違いはない。Donnie Vie のハスキー・ヴォイスで歌い上げられる感傷的なフレ …
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
これぞHMギタリストGary Moore!最高にスリリングでエモーショナル。
このアルバムから後期メイデンが始まった。今に続く名曲揃い。