ベスト。昔はこればっか聞いてた。
ベスト版!
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
イングランドが現世に誇るヘヴィ・メタル・レジェンド SAXON の17thアルバムは、26年振りの来日公演となったLOUD PARK 07での威風堂々たる雄姿が証明したように、まさに今この瞬間を「新た …
SCORPIONS が往年の名曲群を BERLINER PHILHARMONIKER とともにオーケストラ・ヴァージョンとして再録。 何が凄いって、そのスケールがただ事じゃなくデカイ。圧倒的にドラマテ …
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
2枚組ライヴ盤 "Live on the Edge of Forever" でライヴ・アクトとしての存在感でも度肝を抜かれた SYMPHONY X の 6th アルバム。 スタジオ・アルバムではここの …
スウェーデン産エピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの最新作。 暗く重く沈みながらもメロディアスな旋律美をも追求する、CANDLEMASSやSOLITUDE AETRUNUSの系譜に並ぶ劇 …
驚異のライブ。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
駄作と言われているが、そんなことはなく、破壊力は一番あるかも。
憂いを湛えたA1がたまらない。よく聞いた。
6曲目以降は素晴しい。表題曲は完璧な出来の超名曲。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド NOUMENA の3rdアルバム from Spikefarm。 これでもかと繰り出され続ける哀しみに満ちたメランコリックな叙情ギター・フレーズが凍土 …
米ニューヨークのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の1stアルバム。 元々はメタルコアをプレイするバンドとして2006年に1枚EPをリリース。そ …
50周年記念ボックス・セットからのハイライト盤。 特に後半の未発表ライヴ音源7曲が発する得も言えぬ凄みと言ったらもう!「JUDAS PRIESTはKK DowningとGlenn Tiptonが居てこ …
Udo Dirkschneiderがかつて在籍したACCEPTの名盤『Balls to the Wall』のリリース40周年を記念して多数のゲストと共に制作したセルフ・カヴァー作。 各曲を歌うゲストシ …
ギリシャはアテネのエピック・ヘヴィ・メタル・バンドREFLECTIONの5th。 1992年結成という超ベテランながら、本作から加入した新シンガーKostas Tokas(ex-THE SILENT …
孤高のスウェディッシュ・プログレッシャー PAIN OF SALVATION の 5th アルバム。 "Be" という極度にシンプルな語感とそれに相反する根源的で多様な意味合いを持つタイトルから容易に …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK の 2nd アルバム。 ♀シンガー Stine Mari Langstrand タンの清らかな現地語エンジェリック・ソプラ …
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
アイルランドは Dundalk 出身のトラッド/ポップ・バンド THE CORRS の新作は、亡き母に捧げるアイリッシュ・トラディショナルのカヴァー・アルバム。 純然たるトラッド・チューンだけでなく …
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
イタリア産エピック/シンフォニック・パワー・メタル・バンド ANCIENT BARDS の2ndアルバム。 XaMetal再興の息吹を強く感じさせた傑作デビュー作 "The Alliance of t …
2006年11月9日に行われた英ロンドン・カムデンは Roundhouse でのショウの様子を完全収録した OPETH 初の初オフィシャル・ライヴ盤。 各作品からバランスよく選曲した9曲のセットは、ラ …
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
スウェーデンの秘宝 NOCTURNAL RITES の 5th アルバム・・・凄いわ、コレ。やってくれたって感じ。 何故かは理解できないが何故か一部では不評だった前作 "Afterlife" の延長線 …
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
これまでHM/HR バンドの出現した記憶のない国、ボスニアから登場したこの NEON KNIGHTS なるバンド、驚くべきことに80年代中~後期の北欧メタル、古くは UNIVERSE に始まり最近では …
KING OF ASGARDのギタリストTed Sjulmarkを擁するスウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドGRIMNERの2ndアルバム。 フルート、バグパイプ、マンドリンを担当する …
作を重ねる毎に成長著しいスパニッシュ XaMetal バンド DARK MOOR の 3rd アルバム。 HELLOWEEN 型の明快なメロディック・スピード・メタルをベースに壮麗なオーケストレーショ …
イタリアン・ドゥーム・メタル・バンドMESSAの3rdアルバム。 いやーこれは凄いな。深く暗く沈むゴシック・ドゥームをベースに、アンビエント/ドローン、ジャズ/フュージョン、ラウンジ・ミュージックから …
クラシック・ギター奏者としても高く評価されているというギタリストJohan Smithが率いる、スイスのテクニカル/プログレッシブ・ブラック/デスメタル・バンドSTORTREGNの6thアルバム。 終 …
スペインはヴァレンシアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドOPERA MAGNAの、フルアルバムとしては2010年の名作2nd『Poe』以来13年ぶりとなる3rdアルバム。 フロントマンJose …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 3rd アルバム。 現代メロディック・スピード・メタルとは決定的に質の異なるまろやかな疾走感の中で、安直なキラキラ・ …
5th アルバム "Be" をバンド5人+9人編成のオーケストラ THE ORCHESTRA OF ETERNITY と共に完全再現したライヴ DVD。 ミュージカルよろしくエンターテインする Dan …
プロデューサ Jem Godfrey (key,vo) を中心に ARENA, KINO の John Mitchell (g,vo)、IQ のリズム隊 John Jowitt (b/ARENA) & …
あらゆるタイプの曲を詰め込んだ、2枚組大作。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
80年代北欧メタル・ムーヴメントの一翼を担った名バンド TREAT が約18年の時を超えて放つ超待望の6thアルバムは、長いブランクの存在など微塵も感じられない、まるで「"Organized Crim …
Tony Harnell (vo/TNT, WESTWORLD), Magnus Karlsson (g,key/LAST TRIBE), John Macaluso (dr/TNT, ARK) を擁 …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド KAYAK が、自らが81年にリリースした唯一のコンセプト・アルバムである名盤 "Merlin" を、22年の歳月を経て新たな見地/手法/技術で見事に再編! …
スウェーデンのメタル兄弟Staffan Lindroth(key,b,g)とOlle Lindroth(dr)によるドラマティック・メタル・バンドDIMHAVの1st。 なんといっても、シンガーがDa …
スウェディッシュ・シンフォニック・メタル・バンド THERION の、Gothic Kabbalah World Tour 2007 の一環として2008年2月14日にワルシャワで行われたショウの模様 …