完成度、更にグレードアップ。スリリングさ(もともと稀薄だが/苦笑)更にダウン。 とはいえ、本作では彼ら自身自らの進むが道を見つけたかのような、不吹っ切れて堂々とした音作りをしていて、そこから感じ取れる …
スウェーデン出身のメロディック・ロック バンドPERFECT PLANのデビュー作。 新人なのに全員超オッサン(笑)。派手さ一切皆無だけど、曲良し歌良しプレイ良し・・・と全てにおいて年の功的な老獪な巧 …
ドイツ産トラディショナル・メタル・バンドIRON FATEの2nd。 JUDAS PRIEST meets QUEENSRŸCHE的とも言える素敵な音楽性で、特にシンガーDenis "Iron Iva …
D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
P.ショーティノのしゃがれ声がしびれる重くメロディックなLAの重鎮。
スウェーデンのフォーキー・ヴァイキング・ブラック=デス・メタル・バンド MÅNEGARM の 2nd アルバム。タイトルの "Dodsfard" は、英語で "Death Journey" の意らしい …
ドイツのプログレッシヴ・エモーショナル・メタル・バンド DARK SUNS の 2nd アルバム。 メディアで引き合いに出されているのが OPETH, ANATHEMA, PORCUPINE TREE …
ドラマティック!オランダのドメスティックなバンドながら、本物の味わいだ。
18年ぶり(!!)の3rd。スラッシーな中に脈打つ「正統派」の血潮は時空を越えて健在。Lee Altus & Kragen Lum のツインギターがまぢタマラン!!
米オハイオの愚直スラッシャー SKELETONWITCH の2ndアルバム。 80's ベイエリア・スラッシュ、N.W.O.B.H.M.、北欧メロディック・デス/ブラック・メタルをナイスなローファイ具 …
デビュー・フルレンス・アルバム "Tunes of Steel" の「モッコリビームオヤジ」の悪夢をかけらも感じさせない Derek Riggs の手による美麗ジャケが見かけ倒しではない、デモ "Co …
超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)の若き大器 EDGUY の 5th アルバム。 AVANTASIA での経験からか、今まで以上に細部に亘って丁寧に構築されたクオリティの高い楽曲は、典型的 …
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …
オランダから登場した新鋭プログレッシヴ・メタル・バンド SUN CAGED のデビュー作。 シンガー Andre Vuurboom の歌唱が声質/フレージングともに James LaBrie を想起さ …
南半球オーストラリアのゴシック・メタル・バンド CHALICE の 3rd アルバム。 退廃系ゴシック美少女 Shiralee Morgan タンの可憐な萌え歌唱と女性笛奏者 Alana Prober …
3rd フル・レンス・アルバム "Nattfodd" に収録される #1 "Trollhammaren" をリーダー・トラックとする5曲入り先行 MCD。 #1 "Trollhammaren" 以外の …
カンサスっぽい大仰でスマートなサウンド。アメリカンプログレの隠れた名盤。
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, …
ギリシャ出身の4人組スラッシャー SUICIDAL ANGELS の3rdアルバム。 3rdにして初めて知ったバンドだけど、こりゃカッコええな! 4ピースならではのシンプルさでザックザックと突撃するオ …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
前作 "Ill-Natured Spiritual Invasion"(甲冑の戦士のジャケがカッコ良かった!)ではドラムに Gene Hogland をゲストで迎えた他は、全パートを中心人物である G …
Heather Findlay(シンガー)、Angela Goldthorpe(フルート&リコーダー)という2人の麗しき(←これが非常に大事)英国美人を含む、英国はヨークの7人組フォークロア・プログレ …
泣きのクラシカルメロディをふんだんに盛り込んだプログレッシブHM。
アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
米ニューヨークを拠点とするテクニカル・スラッシュ・メタル・バンドTOXIKの3rdアルバム。 解散期間を挟んで33年ぶりの復活作となった本作では、万華鏡のようなエクストリーム・エピック・サウンドがつい …
声はラッシュ。泣きのフレーズ連発の傑作プログレッシヴ・ロック。
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
本邦では同日リリースとなった DYECREST と同様に“Young Metal Gods”コンテストで優秀バンドに輝き Noise Records とサインすることになったスウェーデンのパワー・メタ …
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
イタリアを代表するメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の 5th アルバム。 唯一無二のウェットな叙情味溢れる欧州メロディック・メタルに添えるエッセンスとして前作で大幅に導入していたユー …
スウェーデンをベースとするメロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 3rd アルバム。 Mikael Erlandsson (vo) の甘酸っぱい反則的胸キュン …
デンマーク産パワー・メタル・バンド MANTICORA の5thアルバム。 濃密なコンセプトを爆裂するアグレッションと壮大な知的プログレスを持って描く様はもはや熟達の領域。これまで以上に解像度を増した …
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
オランダ産シンフォニック・メタル・バンド AFTER FOREVER が、大手 Nuclear Blast に移籍第一弾としてアルバム・タイトルにそのバンド名を冠して放つ入魂の5thアルバム。 身の丈 …
元DYNAZTYのギタリストJohn Bergを中心に現DYNAZTYのリズム隊Jonathan Olsson (b), Georg Härnsten Egg (dr)も擁するスウェーデンはストックホ …
98年リリースの前作 "Lake of Sorrow" で完膚なきまでにメロメロに蕩けさせてくれた、マイ No.1 女声フィーチュアリング・耽美ゴシック・メタル・バンド THE SINS OF THY …
1985年に "The Enforcer" を Noise からリリースしたパワーメタルの WARRANT が・・・って違ぁーーう! こっちは正真正銘 LA のあの WARRANT だ。ってゆうか、バ …
オレ的に Joe Lynn Turner のソロ作品って、新作がリリースされる度にこの身に染み付いた“RAINBOW 原理主義体質”が疼きながらも、彼の基本路線である大陸的ハード・ロックのドライな質感 …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド BLIND STARE のデビュー・アルバム from ARISE RECORDS。 切れ味鋭いギター・ワークとキラキラなシンフォニック・キーボードが …
北欧の様式をふんだんに盛り込んだ美旋律デス。
デンマークのメロディック・デス/パワーメタル・バンド MERCENARY の4thアルバム。 司令塔 Kral (b,vo)がまさかの離脱。が、その崖っ淵の危機感が本作を渾身の傑作たらしめた。その独特 …
オーソドックスな北欧HR。曲、プレイのクオリティはかなり高い。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
複雑な政治的背景からか、名義こそ JIMI JAMISON'S SURVIVOR と濁しているが、このアメリカン都会派 AOR/HR の威厳に満ちたサウンドは、紛れも無い「SURVIVOR の新作」と …
英国の元祖フォーク・メタル・バンド SKYCLAD の12thアルバム。 近作で聴ける広義のフォーク色に初期作に通じるタフなメタル・エッジを再注入し、“原点回帰”とも言えるアグレッシヴな手触りを再現し …
U.S.デス・メタル・バンド DEICIDE の9thアルバム。 ブルータルな中で舞い狂う Ralph Santolla (g) の流麗なネオ=クラシカル・ギターが前作同様にマヂでタマラン!! (D …
“嬢メタル”が嫌い。いや、正確に言うと「“嬢メタル・ムーヴメント”が嫌い」、だな。 女性であることを武器として有効に利用しつつ、音楽面でも本気で追求しているバンドやアーティストも多く存在するだろうし、 …
N.W.O.B.H.M. の伝説的バンド ANGEL WITCH が2009年4月30日に行った英ロンドン公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 いや~、良いライヴ盤だ。(悶) 聴く度に、まだまだ記憶 …