英産シンフォニック・メタル・バンドGLORYHAMMERの元シンガーThomas Winkler(vo)が自らをアップデートして始動させたソロ・プロジェクトANGUS MCSIXのデビュー作。 現OR …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの通算11作目のアルバム。 コンセプト・アルバムだった前作『Reader of the Runes - Divination』(2019年) …
北欧メタル全盛の1985年に結成されたスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドROULETTEの2ndアルバム。 '80年代に数枚のシングルを残して沈黙、2000年代に入って復活したカムバッ …
スウェディッシュ・シンフォニック・デス・メタル・バンド SKYFIRE の 3rd アルバム。 独特の煌きを持ち合わせた壮麗なストリングス・オーケストレーションと叙情ギターのハーモニーが激烈なアグレッ …
ポーランドの耽美派シンフォ・プログレッシヴ・ロック・バンド CIRYAM の1stアルバム。 古き良きイタリアの著名どころを連想させる悶々とした弦楽シンフォニーと、完全にメタリックなヘヴィなギター・リ …
ヴァイキング・・・と言っても、フォークロアなアレンジではなく、無骨な音塊そのものにヴァイキング魂を封じ込めた「志(こころざし)優先」の渋めなスタイルが身上のスウェーデンの中堅ヴァイキング・デス・メタル …
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
齢18才のジャーマン激萌えゴス美少女 LaFee 嬢の3ndアルバム。 ヘヴィでダークウェーヴでポップな基本路線は変わらずも、ワールドワイドなゴージャス感を一気にアップさせてきた印象。 Jordan …
師匠! 師匠! 師匠! オリジナル曲とクラシックのカヴァーを、リハ&ライブ音源を織り交ぜてパッケージングしてしまったこのリリース形態は疑問だらけで全く持って納得イカンが、聴こえてくる Uli Jon …
自分の音楽的嗜好に重大な影響を与えた「神」として崇めながらも、近年はその中途半端な活動をもどかしく感じつつ横目で眺めていたMichael Schenker。 MSGデビュー40周年、音楽活動開始50周 …
前作 "Jubal" が印象的だった、ツイン・キーボード&ツイン・ギターを擁する6人組ブリティッシュ・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンドの 3rd アルバム。 オープニングのデジタルっぷりに「もし …
楽曲に比類無きまとまりを見せたコンセプトアルバム。
イタリアン・シンフォ・プログレの巨匠 NEW TROLLS の通算18作目は、"Concerto Grosso" シリーズの約30年振りとなる新楽章。 2007年4月の再来日公演で披露された初演を聴い …
イスラエル産フォーク/ブラック・メタル・バンド ARAFEL の約6年ぶりの3rdアルバム。 本作で新たに迎えたシンガーは、ジャーマン・ヴァイキンガー Helge Stang (ex-EQUILIBR …
フィンランド産メロディック・ブラックメタル・バンド CATAMENIA の8thアルバム。 本作ではギター・チーム以外のメンバーをすべて入れ替え、ヴォーカルはリズム・ギタリスト Ari Nissilä …
SOILWORKのBjörn "Speed" Strid (vo)とDavid Andersson (g)、ARCH ENEMYのSharlee D'Angelo (b)らによる70~80年代のロック …
イタリアン耽美デス・メタル・バンド NOVEMBRE が、'95年リリースの 1st アルバム "Wish I Could Dream It Again" を現在のメンバー&環境で再レコーディングした …
Yngwie Malmsteen 系様式ギタリスト 太田カツ 率いる国産ネオ=クラシカル・メタル・バンド ARK STORM の 2nd アルバム。 本作の制作にあたってメンバーを一新するという様式系 …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドNIGHTWISHの通算10作目のスタジオ・アルバム。 2001年以来20年以上にわたってベーシスト兼男声シンガーを務めていたMarko Hietala(T …
フィンランドの正統派メロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MACHINE MEN の 2nd アルバム。 シンガー Antony の Bruce Dickinson への最大級のリスペクトを込めた見事 …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BAD HABIT の7年振りとなる 4th アルバム。 前作で感じた「A.O.R. 化した FAIR WARNING」なスタイルから大勢の変化はな …
テクの応酬で聴かせるハードフュージョン。
文句なく一級品のアリーナロック。
美しい赤毛が眩しい女性シンガー Orga Romanova 嬢をフィーチュアしたロシア連邦はトゥーラのメロディック・ゴシック・メタル・バンド DARK PRINCESS の2ndアルバム。 EVANE …
スウェーデンのデス&ロール・トリオ HELLTRAIN の2ndアルバム。 フィンランド系ゴス&ロールに通じる哀愁たっぷりのキャッチーネスを、デスヴォイスをもって MOTÖRHEAD ばりにドライヴさ …
ジャパニーズ・プログレッシヴ・メタル・バンド ALHAMBRA の3rdアルバム。 冗長なイントロに続く、テクニカルなスリルを重ねに重ねる怒涛のスピード・チューン #2 "Earnest"、そして1s …
Jeff Scott Soto (vo)、Erik Martensson (g,key)、Robert Sall (key,g)を中心とするスーパー・メロディアス・ハード・ロック・バンドW.E.T.の …
彼のイメージそのままのカラフルで変なフレーズ満載の一枚。
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
前身のNEMESIS時代から数えて30年にも及ばんとする活動歴を誇るチェコ産シンフォニック・メタル・バンドSYMPHONITYの前作から約6年ぶりとなる3作目。 男性ツイン・ヴォーカルが共に交代してい …
米国のギタリストMyroneと元LAMB OF GODのChris Adler (dr)を中心に、現MEGADETHのJames LoMenzo (b)、GIRISH AND THE CHRONICL …
Carmine Appice(dr)率いる米国のハード・ロック・バンドKING KOBRAの通算6作目のアルバム。 Carmineとともにオリジナル・メンバーとなるJohnny Rod(b)の他は、2 …
フランス産シンフォニック・メタル・バンド KARELIA の、昨年から延期に延期を重ねた末にやっと本邦リリースとなったデビュー・アルバム。 シンガー Matthieu Kleiber による、朗々たる …
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
展開がより複雑になった2ND。
フランス産プログレッシヴ・メタル・バンド SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE の2ndアルバム。 卓越した技量をこれでもかと闘わせまくってドラマ性高くメロディを綴る初期 DREAM …
老舗ジャーマン・スピード・メタル・バンド NOT FRAGILE の8thアルバム。 本作を手にして、正直「あ、まだいたんだ…」と思ってしまったが(滝汗)、そんな無知を恥じるほどに中身は充実。Kai …
GAMMA RAY か IRON SAVIOR か・・・っちゅージャーマン臭さ爆発のダサダサ・メロディック・パワー・メタルの新星。(実際 Kai Hansen, Thomas Nack や Piet …
結成40周年を迎えようとする重鎮USメタル・バンドARMORED SAINTの8th。 2006年に完全復活を遂げて以来3作目となる本作でも、生々しいエネルギーに満ちたパワフルな正統メタルは健在・・・ …
ご存知 DREAM THEATER のテクニシャン・コンビによる、パーソナルなライヴの様子を収めたライヴ盤。 途中それぞれ適宜エレクトリック楽器に持ち替えつつも、主にアコースティック・ギターとピアノに …
幾らかストレートな手法を使用。アメリカ進出を意識した力作。
ブラジルはポルト・アレグレ出身のヘヴィ・メタル・バンドSCELERATAの約4年ぶりとなる3rd。 母国の先輩ANGRA由来のテクニカルな疾走感を持ち味にデビュー、続く2ndではシンガーのTobias …
ギリシャの耽美派ヴィジュアル系ゴシック=デス・メタル・バンドの 6th アルバム。 壮麗なシンフォニーとオペラティックなクワイアが激烈なブラック・メタルを包み込んだ退廃の邪教音楽は、尖り方こそ異なれど …
米イリノイ州シカゴの老舗ゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンドNOVEMBERS DOOMの11thアルバム。 相変わらずの米産バンドらしからぬ欧風サウンドは、ここに来てよりOPETH的な北欧メラン …
フィンランドのメロディック・ゴシック/デス・メタル・バンドINSOMNIUMの8th。 前作『Winter's Gate』はアルバムに39分の1曲だけ収録という暴挙(笑)に出たが、本作は普通に10曲入 …
イングヴェイ参加。ややポップながら決してアメリカっぽくは無い北欧HR。
フィンランドのエクストリーム・メタル・バンド DIABLO の 4th アルバム。 今風なメタリック・コア系ど真ん中なその楽曲群は、意外性の少ない形式どおりのモノ。しかしながら、濁声に上手く旋律感を忍 …
スペインのシンフォニック/パワー・メタル・バンド EBONY ARK の2nd。1stリリース後にキーボードとドラムをチェンジして(現ドラマーは RED WINE (!) の Iván Ramirez …