スウェーデン産の北欧ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド ANEKDOTEN の5thアルバム。 フルート&メロトロンのヴィンテージな響きが生み出す淡く儚い幽玄ヴェールが ANEKDOTEN らしさを …
KING CRIMSON フォロワー・ヒエラルキーの頂点に位置する・・・ってゆーか、既に CRIMSON 云々はどうでもいい程にオリジナリティを確立してはいるんだけど、それでもついついそういう形容をし …
スウェーデン版 KING CRIMSON(苦笑)期待の新作。 独特の荒涼感と美旋律が浮遊する不条理系プログレッシヴの最高峰。デス・メタルとは違った意味で「美醜の対比」の極限の姿だな。。。 聴いててスゲ …
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
MORS PRINCIPIUM ESTの4th『...and Death Said Live』(2012)から7th『Seven』(2020)の4作で離脱していたオリジナル・ギター・チームに代わりバン …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド ANDROMEDA の 3rd アルバム。 前作 "II = I" は、そのフォーカスの比重を DREAM THEATER から PAIN OF SALV …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタラー ANDROMEDA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Extension of the Wish" が、この ANDROMEDA をワールド・ワイドなプ …
スウェーデン産テクニカル・プログレ・メタル・ニュー・モンスター ANDROMEDA のデビュー作は、スリリングな嬉しさに満ちた快作。 超テクニカルなユニゾン・プレイを存分に配したクオリティの高いその佇 …
スウェーデン産プログ・メタル・バンド ANDROMEDA の4thアルバム。 前作ではそれまでと趣を変えたストレートさを打ち出すことにチャレンジしていたが、本作では思慮深さを漂わせていた2ndの頃の作 …
元 MIND'S EYE 〜 現 HOUSE OF SHAKIRA のシンガー Andreas Novak のソロ作。メロハー。
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
元 VIPER ~ ANGRA ~ SHAMAN/SHAAMAN のシンガー Andre Matos のソロ第2弾。 前作を継承する華麗なメロディック・メタルは、ハードのツアーの産物か「バンド感」が大 …
Kenny Lubche(NARITA)の真の力ってこんなもんじゃないだろう!! 自他共に認める完璧主義者 Andre Andersen 初のソロアルバムは例のアノFill が入りまくる、どこを切って …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
ROYAL HUNT の総帥 Andre Andersen (key,g,b) が Paul Laine (vo/SHUGAAZER, ex-DANGER DANGER), David Readman …
BEWITCHED のメンバー Marcus Norman が、すべてのパートを自身にて担当するソロ・プロジェクトである ANCIENT WISDOM の3作目。 ドラマティック&シンフォニックな暗黒 …
ベルギーのエピック・ブラック・メタル・バンド ANCIENT RITES の5thアルバム。 エスニック&ドラマティックな楽曲は、これまで以上にたっぷりと溢れ出す正統メタル・フィーリングに聴き易さ倍増 …
Belgian Orchestral Black Metal の 4th Album。 この Band、とにかく Orchestration の作り込みがメチャクチャ上手い! 豊かな情感を湛えた Pi …
ミカルターン!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ (Oct, 2, 2009)
フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
ジャーマン・ドラマティック・デス・メタル・バンド ANCIENT CEREMONY の 3rd アルバム。 前作から引き続き在籍する Vo, B, G の3人をメインに他のメンバーはゲスト扱いというや …
彫像系のアートワークに弱い。(笑)この独産美旋律シアトリカル・プログレッシヴ・ゴシック/デス・メタル ANCIENT CEREMONY の2nd フル、はっきり言ってアートワークがストライクっってだけ …
イタリア産エピック/シンフォニック・メタル・バンド ANCIENT BARDS のデビュー・アルバム。 キュートなぽちゃーり美女シンガー Sara Squadrani タソをツイン・ギター+キーボード …
イタリア産エピック/シンフォニック・パワー・メタル・バンド ANCIENT BARDS の2ndアルバム。 XaMetal再興の息吹を強く感じさせた傑作デビュー作 "The Alliance of t …
スウェーデン、マルタ共和国、デンマークのメンバーから成る多国籍ドゥーム・メタル・カルテットANCHORITEの2ndアルバム。 情熱的な歌唱を聴かせるシンガーLeo Stivala(FORSAKEN) …
南米ペルーのメロディック・パワー・メタル・バンドNAUTILUZの元ベーシストJorge Higginsonが興したメタル・オペラ・プロジェクトANCESTRAL DAWNのデビュー作。 端正な欧州型 …
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
アルバム発表ごとに進化を繰り返してきた ANATHEMA の軌跡からして、そのアルバムタイトルから「オルタナ化か!?」と心配してしまったが、全くの杞憂に終わりホッとした。 極限ともいえる哀しみのロマン …
甘美な泣きに包まれた超ヘヴィな様式ドゥーム。女声のソロに涙...。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
UK産変態ブラック・メタル・デュオ ANAAL NATHRAKH の3rdアルバム。 マーシレスな圧迫ノイズが発狂しながらブラスト疾走を重ねるトリップ感満点の激烈ブラックながら、クリーンVOやギター・ …
傑作となった前作 "Eclipse" にて混沌の地平に再び太陽を昇らすことに成功したフィンランドの英雄 AMORPHIS 期待の8thアルバムは、暗黒アグレッションと拡散サイケデリカを鬱美なメランコリ …
AMORPHIS is Baaaaccccckkkkkk!!! フィンランドのメランコリック・ヘヴィ・ロック/メタル・バンド AMORPHIS が古巣 Nuclear Blast に出戻ってリリースし …
「フィンランドが生んだ奇跡」AMORPHIS の 6th アルバム。本作から Relapse を離れ、大手メジャーである Virgin へ。 ヴァイキングとエスニックが融合した悶絶フォークロア旋律を存 …
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
名盤との呼び声高い初期3作品からの名曲群を現メンバーでリレコーディングした企画盤。 ・・・いやはや恐れいりました。原曲それぞれがキャラのしっかり立った逸品揃いで思い入れも強いので「今更それを変える必要 …
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
フィニッシュ・フォーク/メランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の9thアルバム。 リリースに先駆けて発表されていた問答無用の最強美麗ジャケに最高潮まで高まりきっていた期待に、この新作は完全に応 …
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄、AMORPHISの12thアルバム。 '70年代王道ハード/プログ・ロック、フォーク、ゴシックなどの要素がハイレベルで融合したスタイルはここ数作と全く同路 …
フィンランドを代表するメランコリック・メタル・バンドのAMORPHISの前作から約3年ぶりとなる14th。・・・って、どうやらその前作 "Queen of Time" を聴いてないっぽい...(出てた …
北欧フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄AMORPHISの通算15作目。 哀切なフォーク・メロディを印象的に配したスマートな楽曲の数々は、本作でもまたどの瞬間を切り取ってもAMORPHIS印の …
2006年春の「フィニッシュ・ミュージック・デイズ 2006」での初来日公演において、会場中の婦女子を狂喜の渦に巻き込んだ、フィンランドが誇る超イケメン・テクニカル・デスラッシャー AMORAL の3 …