MIDNIGHT SUN の Magnus Karlsson (g) 率いるちょいとプログレ・テイストなヘヴィ・メタル・バンド LAST TRIBE の 3rd アルバム。 ロックの枠に留まらない多彩 …
MIDNIGHT SUN にも在籍する超絶ギタリスト Magnus Karlsson が「本業」として率いる(って勝手に決め付け)テクニカル・メタル・バンドの 2nd アルバム。 今作では ARMAG …
この LAST TRIBE は、MIDNIGHT SUN の "Nemesis" Album で粒の揃った Smooth な超絶 Fast Play を聴かせてくれた Guitar Player Ma …
初期DIOを支えたVivian Campbell (g)、Vinny Appice (ds)、Jimmy Bain (b)を中心に結成されたLAST IN LINEだが、Jimmyは惜しくも他界してし …
Vivian Campbell (g)とVinny Appice (ds)というDIO組を中心とする正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドLAST IN LINEの3rdアルバム。 本作ではベー …
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
スウェーディッシュ哀愁シンガー Mikael Erlandsson とドイツ人叙情派ギタリスト Andy Malecek (ex-FAIR WARNING) を中心どするメロディック・ハード・ロック・ …
スウェーデンをベースとするメロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 3rd アルバム。 Mikael Erlandsson (vo) の甘酸っぱい反則的胸キュン …
スウェーデン屈指の哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING の叙情派ドイツ人ギタリスト Andy Malecek のコラボレート・プロジェクト LAST AUT …
スウェーデンの哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING のドイツ人ギタリスト Andy Malecek がタッグを組み、バックを Mic Michaeli (k …
独瑞混成メロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 5th アルバム。 楽曲の方向性/質感はこれまでどおりながら、ライヴ活動の開始に伴ってプロジェクトからバンドへ …
2007年9月30日に独シュトゥットガルトで行われたフェス“United Forces of Rock III”でのショウの模様を収めた LAST AUTUMN'S DREAM 初のライヴ・アルバム。 …
8th。今回は Jamie Borgir (ds) が作曲の主導権を握ることになったが、ハートウォーミングかつ叙情的な甘口ハード・ロックという「LAD節」の風合いは変わることなく琴線に響いてくる。正直 …
9th。全体を俯瞰すると幾分ハッピーなドライヴ感を強めた印象もありつつ、郷愁を誘う強烈な叙情味が胸を打つ甘口ハード・ロックの美味しさは些かも不変。Andy Malecek (g) の味わい深いギターの …
今年も秋がやってきた・・・そう実感させる“風物詩”として完全に定着した感のあるLAST AUTUMN'S DREAMの通算10作目。 ファンが彼らに期待するハートウォーミングな郷愁感は、本作にももちろ …
スウェーデンのシンガーソングライターMikael Erlandsson 率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLAST AUTUMN'S DREAMの12th。 毎年1枚のペースでこの時期に必ずこ …
もはや毎年の恒例行事となった“秋の風物詩バンド”LAST AUTUMN'S DREAMの新作は、今年は初冬にずれ込んでの到着となった。 そのせいかアートワークもいつになく寒々しいテイストに。そして内容 …
2004年からバンドの屋台骨を支えていた Marcel Jacob (b)の自殺という大きなショックを乗り越え、後任に Nalle Påhlsson (b/TREAT) を迎えて制作された7thアルバ …
驚異の大変身。弾けないなら弾かなきゃいいとやっと気がついてくれた。
フィンランドのギタリスト/ソングライター/プロデューサそして Lion Music 社長でもある Lars Eric Mattsson のフルネーム名義では8年振り5枚目のアルバム。 適度にクラシカル …
北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
フュージョンギターの名盤。
キッスライクな明るいハードR&R。
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
フルート、ヴァイオリンそれぞれの専任奏者を含む6人組スパニッシュ・フォーク・メタル・バンド LANDEVIR の3rdアルバム。 初期 MAGO DE OZ を思わせるフォーキーな哀愁がいい感じ。 …
フィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド LAND OF TALES のデビュー・アルバム。 適度なエッジのギターにキラキラなキーボードが重なる哀愁ハード・ロックの、全編に漂う北欧の儚い冷た …
スウェーデンの5人組メロディック・パワー・メタル・バンドLANCERの1stフル。 Tommy ReinXeedをプロデューサーに迎えて、HAMMERFALLや初期NOCTURNAL RITESの名を …
元 BALANCE OF POWER, EMPIRE, PYRAMAZE, AVIAN のシンガーで、近年はプログレッシヴ系レーベル:ナイトメア・レコーズのボスとしても知られる Lance King …
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
バンド LANA LANE として企画アルバムのリリースはもはや定例イベントとなった感があるが、そのどれもに共通する「オリジナル・アルバムとは一味違った穏やかな肌触り」は、むしろコッチこそが LANA …
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
何故だか前作 "Queen of the Ocean" はあまり心に響いてこなかったんだな。なので以前ほどの期待をすることなく(つってもそれなりにスゲー楽しみにはしてたよん)向かい合うことが出来たこの …
バラード集2作目。カヴァー曲をメインにオリジナルの新曲を混ぜた構成で、選曲そして叙情プログレ A.O.R.風味のアレンジともに、グゥの音も出ないほどのナイス・センス。 Lana Lane の歌は、ハー …
うーん、期待し過ぎだったのでしょうか。(涙) 残念ながら聴き終わって印象に残るのは、シンガー Lana Lane の艶やかで力強い声色/巧さと、Tony Franklin の弾き出すフレーズの超絶な存 …
この3rdアルバムは、オーソドックスなハードロックスタイルの1st "Love Is An Illusion" と、隙間のあるプログレッシブな浮遊感を強調した2nd "Curios Goods" のち …
LANALANE が一部の楽曲で進めていたメタリックなアプローチに少なからず疑問を持っていた私にとっては、彼女の作品の中から「穏やか系」を集めたこの "Ballad Collection" は、まさに …
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
9th。ヴィンテージなプログレッシヴ感、ダイナミックなハード・ロック色、メロウなポピュラリティがバランス良く混合された、いかにも LANA LANE らしい作風になった。Lana の歌声はややパワー落 …
USシンフォニック・ハード LANA LANE の8thアルバム。 一時のメタル度強化ブームは一段落ついたようで、ヘヴィなエッジやプログレッシヴな手数を魅力的なレベルで残留させつつも、全体的にはファン …
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
デンマーク産シンフォニック・ブラッケンド・デス・メタル・バンドLAMENTARIの1stフルレンス・アルバム。 ツインギター+キーボードの6人組が創り上げたのは、とてつもなくオーケストラルであると同時 …
HUBI MEISELやSHADRANEでの活動歴があり、最近ではA-Zにも参加するフランス人鍵盤奏者/コンポーザー/プロデューサー、Vivien Laluのリーダー・プロジェクトLALUの3作目。 …