スウェディッシュ・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド DRAGONLAND 待望の 2nd アルバムは、前作 "The Battle of the Ivory Plains" で展 …
まんたろうくんオススメ。 確かにいいね。落ち着いた SHADOW GALLERY っつーか、テクニカルな VALENTINE っつーか、クライブ・ノーラン系の感触もある叙情派プログレハード。 ポリシン …
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
カナダはトロント出身のヴィンテージ・ハード・ロック・バンド BLOOD CEREMONY のデビュー・アルバム。 マイク2本で録ってるかのように遠くでラウドに鳴るドラムと地を引き摺るリフが生む BLA …
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
米フロリダのデス・メタル・バンド DEICIDE の8thアルバム。 ツアーに参加していた Ralph Santolla (g/ex-ICED EARTH, MILLENNIUM, EYEWITNES …
哀愁ハードロック度アップ。
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
より歌に重点を置いた2ND。
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
カナダのハード・ロッカー WINTERHAWK が1982年に残した唯一作。このところ激しく勧められながらもなかなか縁がなくて購入できずにいたが、この度やっとのことでめでたく GET。今回購入したのは …
米ヴァージニアのゴシック・メタル・バンド TODESBONDEN の1stフルレンス・アルバム。 ピアノ、フルート、ヴァイオリンが織り成すフォーキー&クラシカルなアンサンブルに、アダルトなダイナミズム …
スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
フィンランドのアイドル発掘TV番組“Idols”での優勝を勝ち取った若きメタル・シンガー Ari Koivunen のデビュー作は、「優勝の御褒美」というレベルを完全に超越した魅力的な北欧メタル・アル …
2006年4月1日の米ニューヨーク Radio City Music Hall 公演の模様を収録したDVD。 バンドの20周年記念ツアーのハイライトとして、2部構成の後半ではフル・オーケストラをも登場 …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
コレぞ Mr.北欧ヴォイス Göran Edman の真骨頂であり、間違いなく彼のキャリアの集大成にして最高傑作。メインストリームの香り満点のメロディック・ロックに、KANSAS, STYX といった …
女声がいい声だ.メロもたまらん.かなりいいかも.
スイスが誇るニュー・ウェーヴ・オヴ・フォーク・メタルの旗手 ELUVEITIE の3rdアルバム。 意外にも本作は、バンドを構成する重要な要素であるトラッド/フォークな味わいに大きくフォーカスしたアコ …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK のデビュー・アルバムを今更 GET。(遅鬱) 女性シンガー&女性ヴァイオリン奏者(どちらも萌え度高し!←重要)を含む7人組にゲストの笛系 …
復活第2作で完全蘇生! ドラマティックなツインGの泣きの煽りが強烈。
AXXIS、SIEGES EVEN、UNEXPECTED他の現旧メンバーを擁するドイツのプログレッシヴ・ロック・バンドSUBSIGNALの6thアルバム。 高い技巧をもってプレイしていながら決してそれ …
チェコのメロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS が SYMPHONITY と改名して再デビューしたのだが・・・これが NEMESIS 時代の名作 "Goddess of Revenge …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
フィンランド産新鋭プログレッシヴ・メタル・バンド STATUS MINOR の1stフルレンス・アルバム。 高度な演奏技術と北欧出身ならではのクリアな叙情センスを武器にスリルとメロディと同率で折り重ね …
アメリカのバンドだなあと、思い知らされた一枚。圧倒的なメジャー感。
イタリア人ギタリスト Stefano Lionetti を中心としたメロハー/AORプロジェクト LIONVILLE の1st。 シンガーに Lars Säfsund (WORK OF ART)を据え …
元STRATOVARIUSのTimo Tolkki(g)に発掘され注目を集めた美貌のチリ人女性シンガーCaterina NixをフィーチュアするプロジェクトCHAOS MAGICの2nd。 その劇的な …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
最高傑作。アクセプトに通じるドラマティックなパワーメタルの銘盤。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
ブルース初見参。名曲も多い。
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
Terry Brock (vo/STRANGEWAYS) の2ndソロ・アルバム。 素晴らしかったの1st(2001年)同様に、まさにメロハーの理想型ド真ん中の強力な仕上がり。ハードな躍動感とマイルド …
元 TOTO, TRILLION の Fergie Frederiksen (vo) の2ndソロ。 Jim Peterik (PRIDE OF LIONS, ex-SURVIVOR), David …