スウェーデンのメロディアス・・ハード・ロック・バンドX-ROMANCEの1st・・・といっても、以前に存在していたROMANCEが再結成とともに改名したっぽい。 HOUSE OF SHAKIRA, M …
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
国産シンフォニック・ドラマティック・メタル・バンド GALNERYUS のデビュー・アルバム。 以前からデモは聴いていたが、デビュー・フルレンス・アルバムとなるこの作品でここまでクオリティを上げてきた …
EDGUY を率いる若き天才 Tobias Sammet が主宰するオール・スター・ロック・オペラ・プロジェクト AVANTASIA 待望の第2弾。 基本路線は、前作同様にシンガロングを誘うクワイアを …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 2nd アルバム。 専任チェリスト Michal Sykora を加えた本作では、楽 …
おぉ、まさに「テクニカル・ロック」! しかも「テクニカル」は単なる形容で「ロック」の部分こそがこの WITHOUT WARNING の3作目となる "Step Beyond" の本質を物語る唯一の言葉 …
5月末の FINLAND FEST 08 での初来日公演も記憶に新しいフィンランドのメタル・シンガー Ari Koivunen 君の2ndアルバム。 往年の北欧メタル風味を現代フィンランドらしさでアッ …
序章 "Prelude to the Symphonic Legends" から12年、"The Legend of Avalon" 三部作の第一部となる孤高のギター仙人 Uli Jon Roth 師 …
初心に返りメロディックなスピードメタルが満載。ユーモラスな所も。
ドラマティックさに磨きがかかり、曲も飛躍的に向上した。
橘高と大槻ってやっぱ相性いいんだよなぁ。XYZ→A では感じることが出来なかった悶絶感がここに在る。曲もいいしね。橘高よ、その調子でヨロシク!(重ね重ね) (Sep, 10, 2006)
国産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンドRACHEL MOTHER GOOSEの4thアルバム。 ネオ=クラシカル系の出自ながら前作 "Tokiwa no Sai"(2017年)からグッとプロ …
うっわー! 垢抜けた垢抜けた! 一級品のサウンドメイクじゃん。1st で全体を覆っていた80年代プログレハード臭は後退したものの、そのテイストは所々でタイミングよく爆発することによって、一層効果的にこ …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
スペイン産メロディック・メタル・バンド DARK MOOR の7thアルバム。 大胆にオープニングに配されたチャイコフスキーの "白鳥の湖" をモチーフにした超ドラマティックな大曲 #1 "Swan …
ジェネシスのGのソロ。英国中世の田園風景を思わせる。繊細な音世界。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
名作。
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
スウェーデン産ハード・ロック・バンドDEGREEDの6th。 これまでの作品に感じられたモダンなスタイリッシュ感は控えめに、80年代メインストリーム・メタル的なダイナミクスをシンプルかつキャッチーに追 …
インモラルな背徳エロ尼僧コスがインパクト強すぎな、素性不明のフィメール・ハード・ロック/メタル・バンドDOGMAの1stフルアルバム。 キワモノなアピアランスとは裏腹に、よく歌えるキュートな女性ヴォー …
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
ヤンスがKEY! ファストな曲が相変わらずイイナァ。サビのメロが切ないんだ。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
完全にノックアウトさせられた前作と比較すると幾分ソリッド&コンパクトな印象ながら、そこはやはり湿り気と憂いに満ちた、威風堂々たる極上のハード・ロック・アルバム。 この歴史と伝統を感じさせる、人の悲しみ …
これ、ロニーじゃないの~と思った。が、それなりに楽しめる。
宗教色の強い一枚。衝撃的だった。Gのうまさにも目がいく。
Legion (vo/ex-MARDUK, OPHTHALAMIA), Emil Dragutinovic (dr/ex-MARDUK, THE LEGION) の元 MARDUK 組を中心に結成され …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの8th。 民謡的でもある勇壮メロディをパワー・メタルの枠内でキャッチーにまとめる手腕の高さはさすがの一言。 元メンバーJarpen (vo …
米カリフォルニアのメロディック・デス・メタル・バンドCREPUSCLEの2ndアルバム。 CHILDREN OF BODOMの系譜に連なりながら骨太なシンフォ・ブラック・メタル風味も漂わすそのスタイル …
カナダのシンフォニック・フォーク・デス・メタル・バンドAETERNAMの4thアルバム。 北米カナダ産でありながらORPHANED LAND meets MYRATHばりのガチのオリエンタル・メタルを …
元 TRISTANIA の Morten Veland (vo,g) によるノルウェーの耽美なゴシック=デス・プロジェクトの 2nd アルバム。 ノリノリにドライヴする #1 "Lithium and …
EDGUY のシンガーであり、明日のジャーマン・スピード・メタル界を背負って立つ若き天才 Tobias Sammet を中心とする、彼自身が書き下ろしたファンタジー・ストーリーを基にしたコンセプト・ス …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの1stアルバム。 2nd〜3rdで自分を虜にしたレトロなプログレッシヴ/ハード・ロックは、このデビュー作でも既にそのスタ …
スイスのオールドスクール・トラディショナル・メタル/ハード・ロック・バンドAMETHYSTの1stフルアルバム。 ギター・ハーモニーがシャッフルをリードする様が超気持ちいいNWOBHMサウンドは、TH …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
一瞬の暗転と共にショウの開始を告げるイントロ "Epicus Furor" が大音量で PA から流れ出ると同時に場内に沸き上がる信じられぬほどの歓声。そして誰からとも無く巻き起こる RHAPSODY …
名盤との呼び声高い初期3作品からの名曲群を現メンバーでリレコーディングした企画盤。 ・・・いやはや恐れいりました。原曲それぞれがキャラのしっかり立った逸品揃いで思い入れも強いので「今更それを変える必要 …
いいっす。ユウさんのGはこうでなくちゃ。
スウェーデン産フォーク/パワー・メタル・バンドFALCONERの通算9作目。なんと本作を最後にその活動を終了するとのこと・・・。(残念) 2015年以来ライヴ活動を封印して制作に専念したという本作は、 …
2003年の初頭にロンドンは Shepherd's Bush Empire で行われたショウの模様を収めた DVD。 アコースティック作 "Damnation" 全曲(+ "Harvest")の前半と …
スイスのメロディック・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの2ndアルバム。 前作以降にヴォーカル/ギター/ベースの3名が交代するという大きな人事異動が発生したようだが、これが災い転じて福と成す的 …
熱い情熱を感じさせる歌声がとてつもなく良い。泣きのバラードが吉。
ノルウェーのメロディック・ブラック・メタルバンド MISTUR の1st。 ギタリストが元 WINDIR, COR SCORPII 〜 現 VREID の Stian "Strom" Bakketei …
大阪をベースに活動する4ピースの国産ハード・ロック・バンド BLAZE の1stフルレンス・アルバム。オリジナル・リリースは2007年(Wild One Records)だが、今回買ったのは今年に入っ …
イタリアのエピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING が 3rd アルバムにてめでたく日本盤デビュー。(祝) 前作 "Wyrd" は順当な成長を感じさせつつも少々小奇麗にまとまった小粒な感 …
スウェーディッシュ哀愁シンガー Mikael Erlandsson とドイツ人叙情派ギタリスト Andy Malecek (ex-FAIR WARNING) を中心どするメロディック・ハード・ロック・ …