プログレッシヴ・メタル・パスファインダー DREAM THEATER の記念すべき第10作目。前作 "Systematic Chaos" は一部の曲を除いて非常に散漫な印象だったけど、今回はその残念さ …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド DRAGONLAND の4thアルバム 女声/デス声等の隠し味を混ぜ込みながら壮麗に描くプログレッシヴ&ミステリアスなシンフォニック・メロディック絵巻のスケ …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の 3rd アルバム。 OPETH の方法論を基調に、Emma Hellstrom (♀vo,k …
2NDからのシングル。未発表曲入り。
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
AORに路線変更したが哀愁溢れるフレーズに涙。
ポルトガルの古参ゴシック/デス・メタル・バンド MOONSPELL の9thアルバム。 様々な要素を採り入れながら深化を続けてきた彼らだが、本作ではここに来てその根幹となる“妖しいダークネス”を完璧に …
アメリカン・ハードの王道。
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド CHARON の 4th アルバム。 哀愁のメロディがノリノリにドライヴィングするゴシック&ロールな装いはこれまで通りながら、音の端々から何か風 …
Neo=Classical Guitar Music Movement の始祖にして今なおその頂点に君臨する孤高の存在、Maestro Yngwie Johann Malmsteen が 1999 年 …
イタリアのシンフォニック・テクニカル・デス・メタル・バンドFLESHGOD APOCALYPSEの約5年ぶり6thアルバム。 複数メンバーの脱退でドラマーFrancesco Paoliがヴォーカルとギ …
米アリゾナ州フェニックスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSの6thアルバム。 ブラック・メタル・バンドとして再覚醒をみせた前作『Walk Beyond the …
米国コロラド・スプリングスのマルチ・プレイヤーJosh Dummerがヴォーカルを含めた全てのパートをプレイし、それに多くのゲスト・ミュージシャンが加わる形態のメロディック/テクニカル・デス・メタル・ …
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
重厚!ドラマティック!しかしキャッチーな聴き易いHR。ツインGが魅力。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
初期 DREAM THEATER のシンガー Charlie Dominici のリーダー・バンド DOMINICI の3rdアルバム。 デビュー作から続く三部作の完結編とのことだけど、特に大仰に大団 …
スウェディッシュ・メロディック・ドゥーム・メタル・バンドAVATARIUMの4thアルバム。本作からドラマーがAndreas "HABO" Johansson(THE DOOMSDAY KINGDOM …
フィンランドのゾンビ・メタル・バンド LORDI の 2nd アルバム デビュー作に封じ込められていた衝撃の 80's MTV メタル風味はここでもやはり健在で(嬉)、ACCEPT の漢の重厚さと S …
これぞメタル・フォー・ヘッドバンガーズ!ソリッドかつ切れの良い良質HM。
先日 "Revival" を聴いて脱糞した米国シカゴのハード・ロック・バンド WINTERHAWK のライヴ・アルバム。あんなの聴かされちゃった上に「ライヴも凄いよ」なーんて言われちゃ、人の子だったら …
クロアチア出身、イタリアへの移住を経て現在はノルウェーを拠点とするマルチ・ミュージシャンBoris Beharaが全てのパートを担う「一人ブラック・メタル・バンド」TRYGLAVの2ndアルバム。寒々 …
イタリアン・クサメタラーながら、ヨーロピアン・メタルの素地に加え北欧ネオ=クラシカルな整合感が魅力の SECRET SPHERE の 2nd はクリビツテンギョウの嬉しい大進化。 劇的に向上したプロダ …
スロヴァキアのヘヴィ/ブラック・メタル・バンドMALOKARPATANの4thアルバム。 メロトロンやMOOGが侘しく鳴る辺境プログレ風味満点のアート/ユーロ・ロックと、囁くようなデスヴォイスを配した …
フランスが誇る激クサ・メロディック・メタラー HEAVENLY のオパーイ・ジャケ万歳っ!な5thアルバム。 その優美なるドラマティック・メタルは、前作から3年間の研鑽の末、「GAMMA RAY me …
ロシアのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRYSTAL ABYSS の1stフルレンス。 CRADLE OF FILTH をペイガン寄りにしたようなサウンドは、予想外のA級クオリティに驚かさ …
「ちょっと通りますよ〜」なジャケが一度見たら脳裏から離れない(笑)、エストニア出身のフォーク・メタル・バンド METSATÖLL の4thアルバム。 2004年の1stフル "Hiiekoda" 以来 …
フルートやオルガンも操る妖しい女性シンガー Alia O'Brien 嬢をフィーチュアするカナダのドゥーム・メタル・バンド BLOOD CEREMONY の2ndアルバム。 BLACK SABBATH …
ドイツはケルンをベースとするゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の3rdアルバム。 高貴なる壮麗クワイア(混声ぢゃない細さがやや惜しい)を配しつつキャッチーな手触りに終始するダイナミックな楽 …
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。 「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの …
EMPEROR の Ihsahn 先生 (vo,g) が、愛妻 Starofash 嬢 (a.k.a. Ihriel)(vo,piano/PECCATUM, STAR OF ASH)、フィドル奏者 G …
ドイツのフューネラル・ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AHAB のデビュー・アルバム。 MIDNATTSOL の Daniel Droste (g,vo,key), Christian Hecto …
スウェーデンの尖鋭エクストリーム・メタル SOILWORK の 5th アルバムは、今後次々と「SOILWORK フォロワー」を生み出しそうな牽引者としてのエネルギーに満ちた力作。 硬質でありながら弾 …
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
ハンガリー産ブラック・メタル・バンド BORNHOLM の2nd。 ブルータルな圧力を犠牲にすることなく、メロディックなペイガン風味を巧く付加した劇的なサウンド。かなりクオリティ高し!
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 …
スウェーデン産シンフォニック XaMetal バンド DRAGONLAND の 3rd アルバムは、レーベルを Century Media へと移したそのステップアップが納得の著しい成長を封じ込めた飛 …
LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
今回のアルバムからクリーン・ヴォイスのシンガーを迎え入れ、「メロディックなデス・メタル・バンド」から「普通の HM バンド」への変貌を遂げた ARMAGEDDON。 これまでの、ブルータルな音像の中に …
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
アメリカ進出を掛けてスケールアップ。
スイスの国民的ハード・ロック・バンド GOTTHARD の9thアルバム。 そのガッツィーな骨太ハード・ロックは、ブルーズ・ベースの渋み、ヨーロピアンな叙情味、そしてハードなエネルギーが、これまで最高 …
伝説のアメリカン・プログレ・ハード TRILLION のシンガーだった Thom Griffin をフィーチュアしたメロディック・ロック・プロジェクト AMBITION のデビュー・アルバム。 Fro …
THIN LIZZYっぽさ満点の楽曲の中で哀愁を紡ぐ熟達ギター・チームScott GorhamとDamon Johnsonのコンビネーションが漏らしそうにマジ最高! まぁScott Gorhamは本物 …