前作 "Oceanborn" が99年度当サイトNo.1アルバムに輝いた NIGHTWISH 待望の新作は、中々のハイペースで登場。嬉しいね。 Tuomas が仕切る映画音楽バリの派手派手のシンフォ・ …
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CARACH ANGREN の 1stフルレンス・アルバム。 CRADLE OF FILTH ~ DIMMU BORGIR 型のゴージャスな音像は、 …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー KREATOR の12thアルバムは、ツボを突く良質アグレッションの噴出に問答無用でスラッシュ魂を揺さぶられた前作をさらに鋭利に研ぎ澄ました一枚。 頭領 Mille …
スウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドMÅNEGARMの8th。 永遠の中堅かと思いきや、結成20周年を迎えてもはや重鎮的な堂々たる佇まいに。8作目にしてセルフタイトルを冠してきただけの …
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
フィンランドの True Arctic Fantasy Metal Band BATTLELORE 待望の 2nd アルバム。 種族やら職業やら使用武器やらといった馬鹿馬鹿しくも面白すぎるクレジットは …
あぁ、昔名古屋にいたときのバンドで "Forget Me Not" って曲演ってたナァ・・・HELLOISE の "Cosmogony" をついついパクっちゃったナァ・・・って思い出話はどーでもよくて …
HUMANIMAL?・・・ってどっからどう見たって TALISMAN ぢゃん。(笑) んーとにもう、この人たち HUMAN CLAY とかこーゆー訳わかんない活動の仕方してるから、ずーーーっとパッとし …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドSEVENTH WONDERの6thアルバム。 持ち前の高い技巧スキルを生かしたスリリングな展開を織り交ぜつつ、Tommy Karevik (vo/KAME …
悶絶イタリアン・メロメロ・シンフォニック・メロディック・耽美ブラックの 3rd。 卒倒ものだった前作同様、壮麗でゴージャスなシンフォニーに包まれた見事な緩急のコントラストを見せつけるドラマティックな慟 …
美しき Female Vocalist Morgan Lacroix 嬢を中心とした Italian Gothic Rock Band の Debut Album。 歌唱のみならず Band の Co …
おぉ、化けた! フランス産ながら見事なまでに初期 HELLOWEEN / GAMMA RAY 直系のジャーマン・スタイルを踏襲したメロディック・スピード・メタルを聴かせる HEAVENLY の 2nd …
S・グリメットがブラックメタルバンドに命を与えた! メロディックな傑作。
前作にスピード感をプラスした好盤。ブルージーさもさらにUP。
暗黒な雰囲気を感じさせる様式美。女Vの歌唱も見事。
1998年の Dinamo Open Air の模様を収録した VIDEO。動く DIMMU BORGIR, THEATRE OF TRAGEDY が嬉しいわ。
南米チリ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド MAR DE GRISES の2ndアルバム。バンド名は“Sea of Grief = 悲嘆の海”の意。 DRACONIAN や SWALL …
復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
4th。失礼ながら、これまで毎作「余分だなぁ…」と感じ続けていた(汗) Alexander "旦那" Krull の変てこデス声の出現頻度を極限まで少なくしただけで、ここまで素晴らしい作品になるとは! …
ブラジルを代表するスーパー・ギタリスト Kiko Loureiro (ANGRA) の3rdソロ・アルバム。 前作は彼の中に流れるジャズ趣味を具現化したリラックスした作風で、それはそれで魅力的だったが …
フィンランド産キラキラ・メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 5th アルバム。 Antti Kokko (g), Pasi Hiltula (key …
UK先鋭ロック・バンド PURE REASON REVOLUTION の 1st フルレンス・アルバム。 どちらかというと MARS VOLTA, MEW, RADIOHEAD といったあたりの系統と …
86年の結成以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡のドイツ産ベテラン・プログレッシヴ・メタル・バンドVANDEN PLASの10th。 これがもう、旧き良き欧州プログレッシヴ・メタルを見事に現代にアッ …
フランス産シンフォニック・メタル・バンドGALDERIAの約5年ぶりの2nd。 1stで聴かれたGAMMA RAYフォロワー的な側面を良質に消化し、そのうえでクワイアをフィーチュアしたシンフォニック・ …
「フランス人ギタリスト」といえばちょい前までは Patrick Rondat、そして近々では当サイトの2001年度ベスト・ギタリストに輝いた Stephan Forte を真っ先に思い浮かべる今日この …
フィンランド産メロディック・デス/パワー・メタル・バンドGLADENFOLDの3rd。 シンガーEsko Itäläのナイーヴな中低音、張りのあるハイトーン、そしてダーティに喚くデス・ヴォイスを絶妙に …
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
オレのツボに効く Essence を持ち合わせた Band 群を次々と放ちまくる Spinefarm から、またまた High-Quality な刺客が現れた。一体どーなってんだ、この Label は …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
July Morning に失禁。
話題のネオ=クラシカル・パワー・メタル。CHILDREN OF BODOM のシンガーをパワフルな普通声の女性シンガーに置き換えたって言えば、一番わかりやすいだろうね。 全編に渡って Alexi La …
ずっと前から店頭で見かけてはいたものの、購入に踏み切れずにいたが、DISKHELL で BGM として流れていたのを聴いてひと安心。今回は即買いだ。 内容は BLACKMORE'S NIGHT がデス …
ノルウェーの暗黒神 EMPEROR が生み出した、すべてのシンフォ・ブラックの源となった 1st アルバム。 MERCYFUL FATE の #10 "Gypsy" の神カヴァー収録のデジタル・リマス …
ハンガリーの6人組フォーク・メタル・バンド DALRIADA の5thアルバム。(改名前の ECHO OF DALRIADA 期から通算) 民謡色豊かなフルート/ヴァイオリンとスラヴィックなアクセント …
ポーランドの80's Styleなピュア・メタル・バンド CRYSTAL VIPER の1stフルレンス・アルバム。 ふらっと寄った新宿UINONにてこの悶絶なWarriorジャケ(w)&魅惑の出身国 …
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄、AMORPHISの12thアルバム。 '70年代王道ハード/プログ・ロック、フォーク、ゴシックなどの要素がハイレベルで融合したスタイルはここ数作と全く同路 …
米ニューヨークを根城とする重鎮スラッシャーのOVERKILL通算17作目。 初期からの一貫したアグレッションを90年代のグルーヴィな変遷を経た上での現代的センスと結実させた傑作となった前作から2年、程 …
死の国の彼方へのグレン・ティプトンのソロは、名演中の名演。
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
フィンランドの悲愴系メロディック・デス・メタル・バンド NORTHER 待望の 2nd アルバム。 仄かなネオ=クラシカル・テイストとシンセによる適度なオーケストレーションに包まれたインスト陣のテクニ …
おフランス産オーケストラル・ゴシック・メタル・バンド PENUMBRA の 3rd アルバム。 男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組に準メンバーとして男女混成合唱隊とバグパイプ/フルート奏者が加わった …
スウェディッシュ XaMetal バンド ZONATA 待望の 3rd アルバム。 期待のジャケ(苦笑)こそ悪くはないけど特に面白みもないものだったが、プレイ・ボタンをプチっと押して驚いたのが冒頭のタ …
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
復活オジー渾身の一枚。ザックのGが本当にすばらしい。名曲あり。
いわゆる女声とデス声のデュエットをフューチュアした典型的なゴシックながら、そのクオリティの高さには驚かされる。 独創的なリズムアレンジに乗るメタリックなエッジがしっかりと立ったギターリフ、崇高さを称え …
MITHOTYN のメンバーだった Karl "Kalle" Beckmann (vo,g), Karsten Larsson (dr/FALCONER) らによるスウェーデン産ヴァイキング・デス・メ …
米フィラデルフィアの暗黒ネオ・アシッド・フォーク・バンド ESPERS の2ndアルバム。 アコギ、チェロ、リコーダーのダークな交錯と透明感を滲ます男女混声ヴォーカルが抒情を漏らす幽玄なる静謐フォーク …