この3rdアルバムは、オーソドックスなハードロックスタイルの1st "Love Is An Illusion" と、隙間のあるプログレッシブな浮遊感を強調した2nd "Curios Goods" のち …
フィンランド産メランコリック・ゴシック/デス・メタル・バンド DARK THE SUNS の3rdアルバム。 グロウルが響くメタリックな強度と弦楽&ピアノの悲愴な調べが絶妙なバランスで融合した「悲哀系 …
元 ROUGH CUTT 〜 QUIET RIOT のシンガー Paul Shortino の3rdソロ。 ブレインに CASANOVA の Michael Voss を迎え、Paul のハスキーなソ …
8th。ライヴでの一体感の創出を意識した「キャッチーなブルータリティ」と「あざといまでの泣きメロ」をこれでもかと繰り返す、鉄板の出来。 ここまであからさまだと商業臭さが鼻についてイヤな感じなんだけどく …
イタリアン・ペイガン/フォーク・ブラック・メタル・バンド DRAUGR の1st。ドラマティックな激泣き疾走の連続に悶死。
フィンランドの若きメロディック・メタル・バンド EXCALION の2ndアルバム。 魅力的なキラキラ現代北欧メタル・スタイルではあったものの全体的なレベルの低さが残念だった前作から一転、叙情の煌きを …
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, …
元 NAGLFAR のイケメン・グロウラー Jens Ryden による一人ブラック・メタル・プロジェクト PROFUNDI のデビュー・アルバム。 ヴォーカル・パートはもちろん、全ての楽器や果てはブ …
2003年2月の初来日公演の模様を収めた TIME REQUIEM 初のライヴ・アルバム。 本作を構成する東京&大阪で行われた2回のショウからのベスト・テイクの数々は、どれもこれが彼らにとって結成して …
アイスランドはレイキャビク出身のブラック・メタル・バンドMISÞYRMINGの3rdアルバム。 プリミティヴな原始的衝動をもって爆走する中に、怒りそして哀しみを荘厳なスケールで封じ込めた圧倒的な音塊が …
Brazilian Melodic Power の期待の星が 2nd Album を Release。 新宿レコードで大枚¥3,500をはたいて入手せざるを得なかった(汗)衝撃の Debut Albu …
超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)の若き大器 EDGUY の 5th アルバム。 AVANTASIA での経験からか、今まで以上に細部に亘って丁寧に構築されたクオリティの高い楽曲は、典型的 …
ハード・ロック・バンドから洗練されたアメリカン・ロック・バンドへ変貌。 楽曲の完成度はさすが。"Bed of Roses" 最高。
イタリアが生んだファンタジック・メタルの至宝 RHAPSODY OF FIRE の7thアルバム。("OF FIRE" が付く前から通算) 2003年に Joey DeMaio (b/MANOWAR) …
THIN LIZZY のキーボード奏者 Darren Wharton (vo,key) 率いるアイリッシュ・メロディック・ロック/AORバンド DARE の約5年ぶりとなる6thアルバム。 穏やかなア …
ギリシャ出身の4人組スラッシャー SUICIDAL ANGELS の3rdアルバム。 3rdにして初めて知ったバンドだけど、こりゃカッコええな! 4ピースならではのシンプルさでザックザックと突撃するオ …
期待に反して?すごくいい。LAメタルの王道。Gいいっすよ。
露国モスクワのフォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 紅一点の女性シンガー Kseniya タン (ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) のエネルギッシュな …
オランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の3rdアルバム。 これまでの EPICA の作品は、その尋常ならざるクオリティの高さをまざまざと認識させられながらも、美貌の看板 …
ハンガリーのゴシック・メタル・バンド WITHOUT FACE の元シンガー Julie Kiss タン (aka. Juliette) をフィーチュアした英国のプログレッシヴ・メタル・バンド TO- …
イタリアン・メロディック・パワー・メタル・バンド VISION DIVINE の 4th アルバム。 奇跡の逸材シンガー Michele Luppi の伸びやかな超強力クリア・ヴォイスが天から降り注ぐ …
ドラマティック!オランダのドメスティックなバンドながら、本物の味わいだ。
Arjen Anthony Lucassen が主宰するプログレッシヴ・プロジェクト AYREON の 6th アルバム。 スペーシーなのにフォーキーでもある濃密極まりないポンプ・メタル・オペラの味わ …
元 NIGHTFALL, SEPTIC FLESH で現在は FIREWIND で活躍するイケメン鍵盤奏者 Bob Katsionis 率いるメロディック・スピード・メタル・バンド IMAGINERY …
Scarlet Records が満を持して放つスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタルの若き新星 PLATITUDE は、2003年現在で17~22才という驚きの若さを誇るツイン・ギター&ツイン・ …
国産様式美ハード・ロック・バンドWEIRD TALESの1stフル。 本作を制作途中の2020年1月に中心人物であるギタリスト藤田 哲也が急逝、遺された機材から音源を抽出し追加レコーディングを行って完 …
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
フィンランドのシンフォニック・ブラック・メタルバンド FUNERIS NOCTURNUM の 3rd アルバム。 Web 上の各所での好評な様子を読んで欲しくなったんだけど、1月に国内盤まで出てたとは …
2nd Official Demo。当時から凄いわ。
デビュー・フルレンス・アルバム "Tunes of Steel" の「モッコリビームオヤジ」の悪夢をかけらも感じさせない Derek Riggs の手による美麗ジャケが見かけ倒しではない、デモ "Co …
クリスマス企画盤。
あいかわらずのブラガ節が炸裂。壮大、緻密な感動の音世界。
STREET TALK の Fredrik Bergh (Key,b) 率いるスウェーデンのメロディック・パワー・メタル・バンド BLOODBOUND の2ndアルバム。 魅惑の正統クラシック・メタル …
一段とスケールアップした2ND。何故か落ち着くサウンド。
元 WITHIN TEMPTATION のキーボード・プレーヤ Martijn Westerholt と元 ELYSIUM の女性シンガー Charlotte Wessels 嬢を中心とするオランダ産 …
ドイツのプログレッシヴ・エモーショナル・メタル・バンド DARK SUNS の 2nd アルバム。 メディアで引き合いに出されているのが OPETH, ANATHEMA, PORCUPINE TREE …
南半球オーストラリアのゴシック・メタル・バンド CHALICE の 3rd アルバム。 退廃系ゴシック美少女 Shiralee Morgan タンの可憐な萌え歌唱と女性笛奏者 Alana Prober …
相変わらず。
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ2作目が、前作から約1年というハイペースで登場。 プロデュースも務めるChris Laney (g,key/PRETTY MAIDS, …
米ニューヨークを拠点とするUSヘヴィ・メタル・バンドTOWERの4年振りの3rdアルバム。 ラフにドライヴするNWOBHMテイストのピュア/トラディショナル・メタルは、かのCHASTAINの面影も感じ …
イタリアのメロディック・ロック・バンドMINDFEELSの2ndアルバム。 TOTOのカヴァーバンドを出自とし、今のバンド名もTOTO作品名から拝借・・・と、TOTOへの愛情を隠すことのない佇まいだが …
曲が良く練れてきたが、女向けの曲が目だち始めた。完成度は高い。
98年リリースの前作 "Lake of Sorrow" で完膚なきまでにメロメロに蕩けさせてくれた、マイ No.1 女声フィーチュアリング・耽美ゴシック・メタル・バンド THE SINS OF THY …
国内盤がちゃんと出ていることもあって、ハンガリー出身のギタリスト Tamas Szekeres のプロジェクト TAMAS の名は当然知っていたが、メタル後進国のイメージやカヴァー・アルバムなどのマイ …
英国の元祖フォーク・メタル・バンド SKYCLAD の12thアルバム。 近作で聴ける広義のフォーク色に初期作に通じるタフなメタル・エッジを再注入し、“原点回帰”とも言えるアグレッシヴな手触りを再現し …
フランスの5人組プログレッシヴ・メタル・バンド SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE のデビュー・アルバム。 超絶技巧が激しいメタリック・バトルを繰り広げるスタイルの「初期 DREA …
2nd。デビュー作で見せた理想的なメロディック・ブラック・メタルを、さらにハイ・クォリティにブラッシュ・アップ。 「リーディング・バンド」独特のオーラが音の一粒一粒から染み出るかの、スタイリッシュとす …