南米チリ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド MAR DE GRISES の2ndアルバム。バンド名は“Sea of Grief = 悲嘆の海”の意。 DRACONIAN や SWALL …
デンマークの SF 文芸メタラー MANTICORA の 4th アルバム。 日本デビューとなった前作 "Hyperion" での飛躍的な進化には全くもって驚かされたが、人間の八つの大罪をテーマに据え …
2007年春に行なわれた欧州ツアーの模様を約2時間に亘って収録した2枚組ライヴ盤。 ちょうどミュンヘンでこの激熱ショウを観たこともあって、聴く度にその時の様子を追体験できるスペシャルな一枚となった。聴 …
極端なまでのヒロイックな世界観からしばしば失笑の対象となってしまう MANOWAR だが、こと楽曲に関しては Joey Demaio 総統のその大仰な言動に違わぬ、完膚なきまでの王道スタイルを貫き通し …
スウェディッシュ・フォーク/ヴァイキング・デス・メタル・バンド MÅNEGARM の5thアルバム。 タイトルは "The WolfStone" の意。 リフ自体にヴァイキング精神を練り込んだ剛健な地 …
スウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドMÅNEGARMの8th。 永遠の中堅かと思いきや、結成20周年を迎えてもはや重鎮的な堂々たる佇まいに。8作目にしてセルフタイトルを冠してきただけの …
美しき Female Vocalist Morgan Lacroix 嬢を中心とした Italian Gothic Rock Band の Debut Album。 歌唱のみならず Band の Co …
鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる ネオ=クラバカ一代バンド MAJESTIC の、ベーシスト以外を一新しての新作。 ややヤケクソ的な突進力を持った前作からすると、ずいぶんと整合感が …
英国が誇るベテラン・プログレッシブ/ハード・ロック・バンド MAGNUM の15thアルバム。 その字面だけでそそられるファンタジックなアルバム・タイトル、そしてそれに連動した Rodney Matt …
音、内容ともに Underground Symphony 史上最高のクオリティ(笑)と思しき、イタリアン・プログレッシヴ・メタル。 モデムの回線交換ネゴシエーション・ノイズからスタートする DREAM …
フィンランドのノリノリ哀愁ゴシック・メタル・バンド LULLACRY の 3rd アルバム。 ・・・つっても既に(ってゆーか最初から)「ゴシック」って表現は超微妙で、そのヘヴィにドライヴするキャッチー …
RHAPSODY のブレインであるギタリスト Luca Turilli の 2nd ソロ・アルバム "Prophet of the Last Eclipse" からの先行シングル。 なんつってもそのシ …
名曲揃い。少しマイルドになったが、それが独特のムードを醸し出している。
RUSHのトリビュート "Working Man" を聴いた時に感じた"感触"が"実感"に変わった。 「Mike Portnoi こそが DREAM THEATER だ!」 このインストゥルメント・プ …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンドLION'S SHAREの1st。 プログレッシヴな展開も見せるヘヴィメタルだが、Joey Tempest (EUROPE)似のヴォーカルを生かしたポップな …
4th。失礼ながら、これまで毎作「余分だなぁ…」と感じ続けていた(汗) Alexander "旦那" Krull の変てこデス声の出現頻度を極限まで少なくしただけで、ここまで素晴らしい作品になるとは! …
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
LANALANE が一部の楽曲で進めていたメタリックなアプローチに少なからず疑問を持っていた私にとっては、彼女の作品の中から「穏やか系」を集めたこの "Ballad Collection" は、まさに …
前作での名シンガー Joe Terry (現 ATHENA,RHAPSODY)を失いどうなることかと思いきや、災い転じて福となす・・・新加入のシンガー Rob Tyrant(もちっと芸名ひねれや ^_ …
魅惑の韓国系歌姫 Ji-In Cho 嬢を擁するドイツのメロディック・ゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の2ndアルバム。 WITHIN TEMPTATION meets EVANCESE …
アメリカに染まりつつも、クオリティの高いハード・ポップ満載。
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー KREATOR の12thアルバムは、ツボを突く良質アグレッションの噴出に問答無用でスラッシュ魂を揺さぶられた前作をさらに鋭利に研ぎ澄ました一枚。 頭領 Mille …
今はなきZEPを強烈に意識したサウンド。これはこれでいいのになぁ。
MITHOTYN のメンバーだった Karl "Kalle" Beckmann (vo,g), Karsten Larsson (dr/FALCONER) らによるスウェーデン産ヴァイキング・デス・メ …
これまたタイトル通りの 5th アルバム。 #1 "Escape", #3 "Blood" といったモダン風味のハード系楽曲の出来も良いが、全体的にはアコースティック/メロウな風味がたっぷりと味わえる …
ブラジルを代表するスーパー・ギタリスト Kiko Loureiro (ANGRA) の3rdソロ・アルバム。 前作は彼の中に流れるジャズ趣味を具現化したリラックスした作風で、それはそれで魅力的だったが …
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
今年(2008年)で結成35周年を迎えるオランダの老舗プログレッシヴ/メロディック・ロック・バンド KAYAK の15th(?)アルバム。 2000年に19年振りの復活を果たして以来、再び素晴らしい作 …
ダッチ・シンフォニック・ロック・バンド KAYAK の、奇跡の復活作 "Close To The Fire" に続く新作! 本作でシンガーの座を務めるのは、なんと元 VANDENBERG の Bert …
オランダのポップなプログレ。スリルも満足の傑作。
カナダの歌姫 Loreena McKennitt と共にケルティック・トラッドを現代に継承する米国の女性シンガー、Kate Price が96年に発表した最高傑作を、中古店よりなんと600円でサルベー …
4th。優美なる神秘をエキセントリックに綴っためくるめくファンタジー。名盤。 (Mar. 07, 2006)
5th。前作から一転してリラックス&キャッチーな作風を取りつつも、その内側に潜む寓話的なリリシズムが超ナイス。名盤。 (Mar. 07, 2006)
2002年6月15日に彼らの地元 Georgia 州 Atlanta でのショウを収録したライヴ DVD。 訪れた CD 屋でまずは CD フォーマットの本作を手にしたものの、同じ店内に DVD があ …
フロントマンを Roy Khan (CONCEPTION) から Tommy Karevik (SEVENTH WONDER, FIRECRACKER) へとスイッチしての10thアルバム。 フロリダ …
スウェーデンのシンフォニック・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンド KAIPA の通算 8th アルバム。 オープニングの #1 "The Dodger" のイントロにていきなりのテクニカルなアンサ …
死の国の彼方へのグレン・ティプトンのソロは、名演中の名演。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
ノルウェーが生んだ新たな歌神 Jørn Lande の 2nd ソロ・アルバム。 1st ソロ "Starfire" がカヴァー・アルバムの色合いも強かったのに対して、本作では全曲オリジナルの楽曲のう …
今までの代表作からの絶妙な選曲っつーのに加え、パフォーマンスも非常にイイ感じのテイクが収録されていて、ホントにベスト盤聴く感覚で末永く楽しめそうなライブ盤。 そして目玉はギタリスト David Kil …
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
FATES WARNING の 2nd "Spectre Within", 3rd "Awaken the Guardian" という2枚の神盤にて、まさに“神演”と呼ぶに相応しい超絶歌唱を聴かせてく …
現 WHITESNAKE のメンバーで、ミュージカル Rock of Ages、そして TRANS SIBERIAN ORCHESTRA, NIGHT RANGER, FOREIGNER らとの仕事で …
ALIENのシンガーJim Jidhedの6thソロ。 Daniel Flores(dr/MIND'S EYE他)の陣頭指揮の下、Michael Palace(g/FIRST SIGNAL, PALA …
Ian Anderson (vo,flute)をフィーチュアする英イングランドの伝説的ロック・バンドJETHRO TULLの23作目。 18年ぶりの新作となったの前作からわずか1年強という短いスパンで …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを …
ウリ味を全面に出した素晴らしいギターインストアルバム。