これホントに新録ぅ?絶対発掘音源だぜ!・・・ってくらい音が悪い。 曲もまぁまぁってレベルで飛びぬけていない。残念だなぁ。やっぱ SHY は「"Excess All Area" で終わった」って認識すべ …
デビュー作で全開だった悪ノリは少々後退。インパクトが稀薄になった分、我々メタルファンには彼らのメタルバンドとしての本質がダイレクトに伝わりやすくなったんだが、あまりにもあまりにもな音質の悪さが足を引っ …
80年代のLAメタル全盛期のバンドを想起させる元気系HRと、欧州的なオーセンティックなヘヴィ・メタルをブレンドした趣。 あるときはキャッチー、ある時は縦ノリ、ある時はほんのり叙情・・・と、実に中途半端 …
HELLOWEEN, ANGRA, GAMMA RAY をお手本に BLIND GURDIAN のドラマ性を風味として加味したイタリアン・シンフォニック・メタルの新星。 音質のせいか(悪くはないよ)歌 …
・・・変わったバンドだ。今までに体験したことのない雰囲気を持っている。この哀愁に満ちたサウンドを創り出したバンドがアメリカはカリフォルニア産だというギャップからだろうか。 この SCULPTURED、 …
LION'S SHARE, VANDEN PLAS, WITHOUT WARNING、MARA ・・・そのテクニカル&ドラマティックな楽曲をインストパートの緊張感だけではなく「歌モノ」としてそのメロデ …
米ミズーリ産のテクニカル・プログレッシヴ・ネオ=クラシカル・様式美・デス。 「凄い!!!!!凄すぎ!!!!!史上最強の超クラシカル様式美メロディック・ドラマティック・プログレ・デス。キーボードソロもあ …
コケティッシュでプリチー(笑)な甘えん坊系ルックスからの連想とは少々異なる、意外に大人っぽいが淡々とした歌声の女声シンガー Alexandra を中心に、なかなかナル入ってる不敵な面構えの男前連中が脇 …
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
TNT そして VAGABOND の変態天才ギタリストとして名を馳せる Ronni Le Tekro の意外にも初のソロ作。 彼の非常に特徴的なギタートーンをフューチュアしつつも、VAGABOND 以 …
Lana Lane のダンナの最新リーダーアルバム。 そのファンタジックなジャケットに描かれている世界観どおりの、幻想的プログレッシヴ・サウンドが存分に楽しめる。 牧歌的なポンプ・フィーリングとダイナ …
"Inishmore" で、「ネタ切れ、終わった。」と思ったが、ちょっとだけ復活。が、楽曲のレベルはまだまだ低いね。 ・・・とか何とか言いながらリピート中。(苦笑)
このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
基本的には、中心人物であるJonas Reingold が本来在籍する MIDNIGHT SUN 路線のネオクラシカル様式アレンジを塗した正統派ヨーロピアンHRだな。速い曲でのユニゾン・リフなどでそれ …
この RAVENTHRONE は PAZUZU の Ray Wells と ENGELMACHER の Armand Hortolomei によるプロジェクト。 壮大かつ荘厳な協奏曲的オーケストレーシ …
祝!再結成! そして祝! Paul Gilbert メタル帰還! 往年の様式色は控えめだけど、弾きまくり&叩きまくり(笑)で、アメリカのヘヴィ・メタル・バンドならではの快活さが滲み出る楽曲も、聴いてて …
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
Pete Sandberg のハスキーな声の魅力を十二分に生かした、オーソドックスかつヴァリエーション豊かな北欧ハードロック。 バラード系の曲は出色の出来だが、その他の曲が悪くはないけどあまり印象に残 …
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
Vintersorg 君が現地語で朴訥に歌う、スウェーデンのスカンジナヴィアン・フォーク・メタルの2nd。Cia Hedmark 嬢(美)のヴァイオリンが泣いている。 DIO "Holy Diver" …
耽美デスの孤高の存在 OPETH だが、本作はついに来たね。凄いよ。化け化け。 アコギの激泣きパートとツインギターのウェットな切ないハーモニーが乱舞するプログレッシヴでメタルでフォークな OPETH …
何といってもバンド名がカッコイイでしょ。(笑) ゴシックの幽玄さを湛えつつも、貫禄ある分厚いメタルリフも登場して、ムードたっぷりながらダイナミズムに溢れる好バランスの耽美ゴシック・メタル。 一歩退いた …
オープニングを飾る "Destiny Calls" のイントロフレーズが聴こえてきた瞬間、あまりのクサメロ全開さにノックアウトされた! NOCTURNAL RITES 入魂の3rd アルバム "The …
凄いッ! 凄いッ! 凄いッ!・・・本当に凄いッッッ!! 何度聴き返しても「凄いッ!」という言葉しか出てこない。彼らはすべてのエレメントにおいて信じられぬほどの成長を遂げたのだ! オープニングのシンフォ …
AMERICAN TEARS, TOUCH, DRIVE,SHE SAID と良質なメロディック AOR/HR を提供して来た Mark Mangold が新人シンガー Todd Googins とタ …
フィンランド産の、このちょいとプログレッシヴなメロディック・ハードロック・バンド MYON、張りのあるハイトーンヴォーカルがフックあるサビを熱唱し、泣きのハーモニーギターと80年代初頭を連想させるキラ …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
本作は、かのスウェディッシュお約束ネオ=クラシカル様式 HR バンド NARNIA のシンガー Christian Liljegren が在籍するバンド MODEST ATTRACTION が残した …
「ヘボジャケで損してる大賞」があったら、間違いなくノミネートされるであろうダメダメジャケの下には、印象的で大仰なメロディを配した、恥かしいほどに実直なB級(褒めてる!)メロディック・ヘヴィ・メタルが隠 …
前作である2nd "King of Distant Forest" で普遍的なメロディック・デス/ブラックに随分と接近していたので、どうなる事やらと心配していたが、3枚目にして記念すべき日本デビュー盤 …
MIND ODYSSEY って、ここまで DREAM THEATER っぽかったっけ? で、ここまで整合感のあるハイ・クオリティな音造りが出来るバンドだったっけ? イヤー、化けるもんだね~。 本作で聴 …
おぉ、これは我々オヤジメタラー(苦笑)が思い浮かべるメロディック・ハード・ロックの一つの理想の姿では? 哀愁たっぷりのキャッチーなメロディとそれを彩る壮麗なコーラスが、考え抜かれた凝ったギターリフの上 …
確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
ウォォォッ! BANGA HEAD !! "Ton of Bricks" のイントロの16分で刻む印象的なリフが聴こえてきた瞬間、いきなり全身の血が沸騰した。そして次々に繰り出される名曲の数々。・・・ …
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
メロウな哀愁旋律を撒き散らしながら勇壮に疾走する、デンマーク産メロディック・スピード&パワー・メタル。 中音域でしっかりと歌うシンガーの印象からか、大仰ながら緩急の妙をきっちりと押さえた堅実な造りから …
芯が疼く!血が滾る!魂が震える!やっぱ俺はネオクラ者なんだーッ!こん畜生! ネオ=クラシカル万々歳!! はぁ。(一息)・・・イヤ、凄い。マジで。まさに一点の曇りも無いネオ=クラシカル様式美ヘヴィ・メタ …
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …
フィンランド産の女声ゴシック・・・ってのは確かに間違いないんだけど、こりゃもう「ゴシックの憂鬱なへヴィさを導入したへヴィ・メタルと」呼んでもいいだろうな。 Tanya 嬢の明快な歌声にリードされるエネ …