元 HEXENHAUS, MEMENTO MORI, ABSTRAKT ALGEBRA、現 KING DIAMOND/MERCYFUL FATE の Mike Wead (g) 率いるスウェディッシュ …
12th。前作で Dani Filth (vo) Marthus (dr,key) を除く全てのメンバーを入れ替えるという大改革を断行したが、本作ではなんとその前作メンバー全員が継続して在籍・制作する …
ロシアン・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の 3rd アルバム。 今時珍しい手書きロゴと着目点不明のヘッタクソな寒村アートワークが連想させる「シケシケなC級フォーク・ブラック」なイメ …
英国のネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド IT BITES の、前作から約19年振りとなる復活4thアルバム。 ダイナミックなポップ・センスを繊細なプログレッシヴ・マインドで攪拌したハートウォーミン …
ロマン・フォーク=ロック・デスを実践する暗黒界の至高の存在 OPETH の 5th。 サイケデリックそしてプログレッシヴという 70 年代ロックの精神性溢れるその独特の美麗なる暗黒世界は、若干音楽性は …
オーストラリアはメルボルンを拠点とするエクストリーム・プログレッシヴ・メタル・バンド NE OBLIVISCARIS のデビュー・アルバム。 個人的にはオーストラリア産メタルというとどこか「野暮ったい …
ライヴ盤を挟んでの 4th アルバム。 ルネッサンス宮廷音楽風味のジプシー・フォークは、これまで通り“唯一神”Ritchie Blackmore 様独特のメランコリックな息吹きがたっぷりと詰まった逸品 …
様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
THIN LIZZYのキーボード奏者(って枕はもう要らないよね...)Darren Wharton (vo,key)率いるアイリッシュ・メロディック・ロック/AORバンドDAREの通算10作め。(1s …
いや~癒されるぅ。 御大 Ritchie Blackmore の新章である BLACKMORE'S NIGHT 待望の新作は、やはり期待を裏切ることのない素晴らしい出来栄え。(嬉) 前作同様のジプシー …
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
郷愁を誘うヴァイオリンが素晴しい。
1974年4月6日に米国カリフォルニア Ontario Speedway で20万人の大観衆を集めて行われた伝説の「California Jam Festival」における DEEP PURPLE の …
ライブでのウリも泣き&ためが増してまたよい。
ブリティッシュ・オーケストラル・ヴァンパイア・ブラック・メタルの雄 CRADLE OF FILTH が、大手メジャー・レーベル Epic に籍を移しての 5th アルバム。 映画音楽・・・しかも力技や …
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の 2nd アルバム。 衝撃のデビュー作からわずか10ヶ月というショートスパンでの登場となったこの新作、キーボードの邪悪な禍々しさが大 …
現 TEN の Vinnie Burns のハードエッジなギターをフューチュアした前作 "Blood from Stone" は Gary Moore もビックリのケルティックフレーズ満載の好HR ア …
ウクライナ産シンフォニック・ペイガン/ブラック・メタル・バンド DUB BUK の1stフル・アルバム。 スラヴ民族の悲哀をプリミティヴに荒れ狂わせる焦熱の右翼メタル。思想色の強い極右なエクストリーム …
スウェーデンを代表するシンフォニック・メタル・バンド THERION の11thアルバムは、17世紀のスウェーデンに実在した預言者/学者/司祭 Johannes Bureus の人生を、彼が遺した神秘 …
2002年に奇跡の復活を果たし北欧メタル・ファンを悶絶なる激震で包み込んだ Johnny Öhlin を擁する、スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド DIONYSUS 待望の 2nd アルバ …
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
スウェーデンはストックホルムのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの3nd。 CANDLEMASSの系譜に連なる、重く引き摺りつつもメロディックに攻める劇的なスタイルはマジで激ツボ。 元 …
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
ON STAGEのテイク違いといった感じのライブ。
各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
過去には AM I BLOOD, SINS OF OMISSION にも籍を置いてきた現 RENASCENT のスウェーデン人マルチ・プレーヤー Jani Stefanovic (dr,g,key) …
フィンランドの重鎮メロディック・メタル・バンド STRATOVARIUS の13thアルバム。 Timo Tolkki (g) が離脱し後任に Matias Kupiainen を迎えた前作 "Pol …
デビュー作一枚のみで、そのバランスの取れた耽美ゴシック・マインドと女性シンガー Sharon den Adel 嬢の可憐な歌声&豊満たる美貌で女声ゴシック界の頂点の一角を占めるまでの成功を手中に収めた …
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
スケールを何倍にもアップさせて聴き手の感動を誘う2ND。
大仰な展開に涙。ツボを得たカンサス節がたまらん。ヴァイオリン頻度高し。
前作より曲に重点を置いている。マーティは弾きまくってはいないが風格有り。
ソロプロジェクト3作目。 全2作でも超強力ゲストシンガー陣のラインナップが目玉だったが、本作でも今をときめく実力派が大集結。 それぞれのシンガーの魅力を最大限に引き出したソングライティングの素晴らしさ …
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
♂♀ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデンの7人組ゴシック・メタラー DRACONIAN の 2nd アルバム。 精悍なる野獣 Anders Jacobsson ( …
我が師 Bruce Dickinson (vo/IRON MAIDEN) の、前作からは7年振りとなる 6th ソロ・アルバム。 本作は1999年の IRON MAIDEN 復帰劇以来初めてリリースさ …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード・プレーヤーMartijn Westerholt率いるオランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドDELAINの通算7作目。 前作リリース後、なん …
フィンランドの4人組センチメンタル・ロック・バンドの 5th アルバム。 言葉を吐き出す寸前の息を吸い込む音すらセクシーな反則レベルの甘いハスキー・ヴォイスを持つシンガー Lauri Ylonen の …
HARMONYの現旧メンバー4人に元PAIN OF SALVATIONのSimon Andersson(b)を加えたスウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドDARKWATERの前作から約9年ぶりと …
スウェディッシュ・デスラッシャー DARKANE に在籍するネオ=クラシカル・ギタリスト Christopher Malmstrom 率いるニュー・カマー NON HUMAN LEVEL のデビュー・ …