Marty Friedman のギターを初めて聴いたのは HAWAII のデビューアルバム "One Nation Underground" だった。しかし友人宅で聴いたそのアルバムは、チープな火山の …
M・フリードマンのGは最高!
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
当サイトの2015年度年間ランキング のアルバムNo1となったのは、英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の11thアルバムとなるこの "Hammer of …
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
中心人物 Terje "Valfar" Bakken (vo, g, b, syn)/ の不慮の死によって惜しまれながらも消滅したノルウェー産フォークロリック・ブラック・メタル・バンド WINDIR …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
スウェーデン産ハード・ロッカーCRAZY LIXXの約2年ぶりの3rd。 レコーディング着手後にリズム隊2名が相次いで脱退、その一方でライヴでのサポート・ギタリストがメンバーに昇格し、現在のラインナッ …
米フィラデルフィアの6人組エピック・ドゥーム・メタル・バンドCRYPT SERMONの3rdアルバム。 正統派メタル寄りの劇的メロディック・ドゥームは、超CANDLEMASSタイプの大好物なやつ。そし …
Messiah Marcolin (vo) を含む初期の黄金メンバーで奇跡の再結成を果たしたスウェディッシュ・ドゥーム・メタル・レジェンド CANDLEMASS が満を持して放つ 8th アルバム。 …
ブリティッシュ・オーケストラル・ヴァンパイア・ブラック・メタルの雄 CRADLE OF FILTH が、大手メジャー・レーベル Epic に籍を移しての 5th アルバム。 映画音楽・・・しかも力技や …
英国のダーク・シンフォニック・エクストリーム・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの13thアルバム。 鍵盤兼女声のパートをLindsay SchoolcraftからAnabelle Irat …
12th。前作で Dani Filth (vo) Marthus (dr,key) を除く全てのメンバーを入れ替えるという大改革を断行したが、本作ではなんとその前作メンバー全員が継続して在籍・制作する …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンド CHTHONIC の6th。 タイトルの "高砂軍" は、太平洋戦争末期に日本統治下だった台湾の原住民志願兵によって編成された日本軍の部隊「高砂義勇隊」の …
郷愁を誘うヴァイオリンが素晴しい。
大英帝国が誇るブリティッシュ・ヴァンパイア=エンタテインメント・ホーンテッド・ブラックの最高峰は、安住の地なき異形のフリークスたちの痛いほどの哀しみに満ちた、聴き応え満点の最高傑作。 圧倒的なクオリテ …
CHILDREN OF BODOM の2年チョイ振りのリリースとなった 4th アルバム。今回からメジャー・カンパニー UNIVERSAL の配給となったのは Spinefarm の資本絡みの理由・・ …
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
グレート・スウェディッシュ・デスラッシャーTHE CROWNの10thアルバムは、至高の名作"Deathrace King"と並んで語られてもよいレベルの神憑った出来栄えに! 疾走は正義だねやっぱ。 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER に存在していた全ての要素をベースに、SYMPHONY X のドラマティッ …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
激走メロディック・デスラッシュ勢の先頭を突っ走るスウェディッシュ・バンド THE CROWN の 5th アルバムは、大傑作である前作 "Deathrace King" に勝るとも劣らぬ、まさに「さら …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
先日惜しくも解散を表明した Swedish DeaThrash King THE CROWN の最後の置き土産は、5th アルバム "Crowned in Terror" のリ=レコーディング・ヴァー …
ドイツ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンドCRIMSON SWANの1st。 かなりの確率でSWALLOW THE SUNフォロワー間違いなし。が、重く沈む悲哀の創出スキルの高さは、単な …
中欧トルコはイスタンブールを本拠とする6人組ゴシック・メタル・バンド CATAFALQUE のデビュー・アルバム。 いやはやこれがビビッた。ヴァイオリンとピアノが織り成す優美な耽美色とヘヴィ・メタリッ …
ノルウェー産激泣きメロディック・ブラック・メタル・バンドCOR SCORPIIの2nd。 衝撃の大傑作"Monument"から10年ぶりに待望の登場となった本作も、引き続き凶悪な「涙搾り取りマシーン」 …
スウェーデンのドゥーム・メタル・レジェンドCANDLEMASSの13thアルバム。 前作『The Door to Doom』(2019年)でカムバックしたオリジナルシンガーJohan Langquis …
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
ABBA, a-ha 等のスウェーデンのトップ・バンド群に関わった経歴を持つセッション・ミュージシャンらによる A.O.R. プロジェクト CROSSFADE のデビュー・アルバム。 仄かな叙情を湛え …
DIMMU BORGIR,CRADLE OF FILTH,MAYHEM, MORTEM らのブラックメタルバンドのメンバーによるプロジェクトだが、それぞれのバンドのどのアルバムをも軽く上回る内容を誇っ …
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
アイルランドは Dundalk 出身のトラッド/ポップ・バンド THE CORRS の新作は、亡き母に捧げるアイリッシュ・トラディショナルのカヴァー・アルバム。 純然たるトラッド・チューンだけでなく …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR …
ポーランド産ピュア・メタル・バンド CRYSTAL VIPER の2ndアルバム。前作で「“完全に超 Spiritual Beast タイプ”(苦笑) な逸品」と書いたとおり(?)、本作はそのスピビー …
様式美は好きか! ネオ=クラシカルは好きか! メロディック・デスは好きか! ならば全員買えっ! って感じ。(笑) うーむ、いやマジで素晴らしい・・・ネオ=クラシカル様式美デスふたたび!! スリル&叙情 …
米ニューヨークの中世ファンタジー・ドゥーム・メタルバンドCASTLE RATの2ndアルバム。 女性ボーカルThe Rat QueenことRiley Pinkerton(vo,g)をはじめ、メンバー全 …
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
元STRATOVARIUSのTimo Tolkki(g)に発掘され注目を集めた美貌のチリ人女性シンガーCaterina NixをフィーチュアするプロジェクトCHAOS MAGICの2nd。 その劇的な …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS のデビュー・アルバム。 DREAM THEATER の初期3作の流れを消化し尽くした具材を傑作 2nd "Images & W …
WINGER『VI』にキーボーディスト/ギタリストとして参加し作品に大きく貢献したトルコ人マルチ・プレイヤーCenk Erogluと、英国のロック・バンドのTHE BABYSのシンガーJohn Bis …
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド CARDIANT の3rdアルバム。 前作2ndは1st発表後にメンバーの過半数が交代するという大規模な人事異動を経てのリリースだったが、本作はその前作と同 …