哀愁 HR 史上に残る傑作激泣デビュー盤 "The Tower" に続く前作 "Legends" が、良質のメロディが詰まりつつもややコンパクトで印象を受けた「地味盤」だったんでちょいと警戒していたが …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
曲のまとまりがぐんとアップ。タッピングしすぎのGが気になるが...
N.W.O.B.H.M. の伝説的バンド ANGEL WITCH が2009年4月30日に行った英ロンドン公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 いや~、良いライヴ盤だ。(悶) 聴く度に、まだまだ記憶 …
2007年の Wacken Metal Battle で見事に優勝の座を勝ち取った、ブラジルはサンパウロの4人組デスラッシャー TORTURE SQUAD の5thアルバム。 その優勝の御褒美として …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSAN DRUIDI の1stフルレンス・アルバム。 TURISAS の如きウォーペイントを施し武器を手にする野郎共を美貌の歌姫が従えるカヴァーア …
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
Robby Valentine と Valensia という「もう一回よーく鏡見た方がいいんじゃない」&「それの写真は止めた方がいいんじゃないって正直に言えるスタッフが回りに居ないのかな?」って心配が …
米オハイオの愚直スラッシャー SKELETONWITCH の2ndアルバム。 80's ベイエリア・スラッシュ、N.W.O.B.H.M.、北欧メロディック・デス/ブラック・メタルをナイスなローファイ具 …
スーパー・プログレッシヴ・プロジェクト TRANSATLANTIC の 2nd は、やっぱり前作同様の超大作主義。なんつっても、26分台が2曲と14分台と5分台がそれぞれ1曲で、全4曲ながら計72分を …
スパニッシュ(歌詞も)・ドグサレ・クサ=メタル。相変わらずの最悪のアートワーク、しかもなんと2枚組の暴挙だ!(苦笑) しかし内容は良いんだよな。この MAGO DE OZ、楽曲のテーマとなるメインのリ …
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
ANGRA のシンガー Edu Falaschi のリーダー・バンド ALMAH の2ndアルバム。 ソロ・プロジェクト的色合いが濃厚だった前作から一転、本作では ANGRA での盟友 Felipe …
Matthew (vo,b) & Gunnar (vo,g) の双子の Nelson 兄弟によるハード・ポップ・バンド /NELSON の約11年ぶりの新作。 他の多くの同系バンドと同様にダークに迷走 …
Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY) を中心に、彼の奥方 Martina Frank を女性シンガーとしてフロントに据えた4ピースのジャーマン・メタル・バンド POISON …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER の3rdアルバムは、ある家族の悲劇を描いたコンセプト作。 冒頭いきなりの車の衝突音、そして随所に挿し込まれるS.E.や台詞に …
スウェーデンのフォーク・メタル・バンドMIDVINTERBLOTの5曲入りEP。 半分ネタのジャケ買い(笑)だったんだが、これがなかなか良い。男女ツインヴォーカル(男声は清濁ミックス)、ツインギター、 …
我が国が誇る新世代メロディック・スピード・メタル・バンド GALNERYUS の 2nd アルバム。 悶絶級の内容だった衝撃のデビュー作の流れを100%汲んだドラマティックな楽曲群は相変わらず見事な出 …
復活したKKは良質のHMバンドに進化した。隠れた名盤。Gうまいっす。
Travis Smith の手による美麗なアートワークが目を惹くこのアルバムは、元 ETERNAL TEARS OF SORROW の3人に NIGHTWISH, EMBRAZE, REFLECTIO …
メロディック・デス黎明期に花咲いた記念すべき 1st。独特の荒涼たる美旋律が舞う大作主義なそのスタイルは、見事にオレを虜にした。
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
R&Rっぽさを前面に出した一枚。
複雑な政治的背景からか、名義こそ JIMI JAMISON'S SURVIVOR と濁しているが、このアメリカン都会派 AOR/HR の威厳に満ちたサウンドは、紛れも無い「SURVIVOR の新作」と …
コンパクトにまとまったドラマテッィクかつ非常にキャッチーな高品質HR。
沖縄のハード・ロック・バンド 紫 の34年ぶり(!!!)の3rdアルバム。 1976年にリリースされた1st "Murasaki" と2nd "Impact" の2枚を聴いた高校時代の俺は、その「究極 …
オランダのフォーク・メタル・バンド HEIDEVOLK が Napalm とサインしてリリースした2ndアルバム。 同郷のバトル・メタル・バンド THRONAR のメンバーや女性ヴァイオリニスト(ゲス …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド INDUKTI のデビュー・アルバム。 暗黒なマインドスケープをアヴァンギャルドに描く幻惑のヘヴィ・アンサンブルは、KING CRIMSON, TOOL, …
スウェーデンの鬱系プログレッシヴ・ロック/メタル・バンド WOLVERINE の、Candlelight 移籍第一弾となる3rdアルバム。 前作で印象的だったアーバンな洗練に包まれた内省的閉塞感をバン …
米マサチューセッツ産ネオ=クラシカル MA メタル・バンド UNEARTH の 2nd フル=レンス・アルバムは Metal Blade からのリリース。 MA メタルって、KILLSWITCH EN …
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
超ハイテク自己中心Bによる衝撃の一枚。
とにもかくにも「気持ちイイ!」の一言に尽きる、スウェディッシュ激走デスラッシュ。 凄絶ながら耳障りの良いデスダミヴォイス、聞き手の共感を呼ぶ絶妙のブレイク・タイミングに溢れたヘヴィかつ小気味良いリフ& …
イタリアン・ドラマティック・プログレッシヴ様式メタル。 ツインギターの哀愁とスリルを主軸に、プログレッシヴなヴァイヴと大胆な場面転換やクワイアを配した大仰な造り、とはいえそれぞれのパーツはキャッチー・ …
圧倒的にかっこいい4曲入りミニアルバム。正統派HM!!
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
イタリアン・プログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド EDENSHADE のデビュー・アルバム。 スウェーデンの GODGORY が成し得なかった DREAM THEATER 系テクニカル・ …
才能溢れる若きマルチプレーヤー Tommy Johansson (vo,g,key) 率いるスウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 STRATOVARIU …
ウクライナのメロディック・スピード・メタル・バンドSUNRISEの3rdアルバム。 前作から6年の間にシンガーを除く全演奏陣が新メンバーに交替しているが、その優等生型美旋律メタルなスタイルに大きな変化 …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド STREET TALK のリーダー Fredrik Bergh (key, b) が新たに立ち上げた正統ヘヴィ・メタル・プロジェクト BLOODBO …
その類稀なるハイブリッドなデス/メロディックな歌いっぷりから BORKNAGAR の専任シンガーとしても活躍することとなった、スウェーデン人マルチ・プレーヤ Vintersorg 君のリーダー・プロジ …
デンマークの至宝(ってもう古いな/苦笑)ROYAL HUNT の 7th アルバム。 事前に CD 店のフライヤーで「ニューメタル、ジャズ、そしてゴスペル等様々な音楽からの影響を反映させた意欲作!」み …
米ボストン出身の5人組プログレッシヴ・メタル・バンドWILDERUNによる3rd。邦題『幻想の面紗(おもぎぬ)』。 フォーク要素が強かった2012年のデビュー作からプログ度を高めた2ndを経て、本作で …
イタリアン・メロディック・デス・メタル・バンド MOURN IN SILENCE の 7曲入り MCD。そのうち3曲は S.E. なので、実質は4曲でランニング・タイムは25分25秒。 デビュー作で聴 …
MEGADETHは裏切らない! 余りにも正統なHMサウンドが炸裂!
男女2人のシンガーを擁するイタリアン・シンフォニック XaMetal バンド BEHOLDER の 2nd アルバムは、前作 "The Legend Begins" で得られた期待感に充分に応える力作 …
大阪の妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 のメジャー・デビュー・マキシ・シングル。 仄かなプログレッシヴ・フィーリングとメタルのパワーがテンポ良く邁進するタイトルトラックは、瞬火 の堂々とした歌唱に …