ドイツ産トラディショナル・メタル・バンドIRON FATEの2nd。 JUDAS PRIEST meets QUEENSRŸCHE的とも言える素敵な音楽性で、特にシンガーDenis "Iron Iva …
米シアトルのストーナー/スラッジ・メタル・バンドWITCH RIPPERの2ndアルバム。 「超MASTODONタイプ」ながら、大鉈を振り下ろすようなダイナミックな音像の中から飛翔するスケール感に溢れ …
1st "Sacred Rite" ('84)、2nd "The Ritual" ('85) のB面(ライヴ)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の前半3曲を収録したリマスター再 …
RAVENWORLD、EMBRACE OF SOULSの鍵盤奏者Davide Scuteri率いるイタリアのシンフォニック/メロディック・パワーメタル・バンドLAY OF THE AUTUMNの1st …
HMにとどまらない躍動感溢れるサウンド。完成度異常に高し。
台湾のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ChthoniC の5thアルバム。 寒々しい慟哭を壮麗に放つ CRADLE FILTH ~ DIMMU BORGIR 型のメロディックなサウンドは、個 …
米フィラデルフィアの暗黒ネオ・アシッド・フォーク・バンド ESPERS の2ndアルバム。 アコギ、チェロ、リコーダーのダークな交錯と透明感を滲ます男女混声ヴォーカルが抒情を漏らす幽玄なる静謐フォーク …
かの U.S. OUF メタル・バンド GRIFFIN が21世紀にまさかの復活ぅ!?・・・と思いきや、この GRIFFIN はそれとは別のノルウェー産の5人組ヘヴィ・メタル・バンドで、日本盤デビュー …
キャッチーなクインズライチ!?様式の解釈が的をえている。
Spinefarm が満を持して送り出すフィンランド産様式派メロディック・デス・メタルの新鋭 NORTHER のデビュー・アルバム。 悲哀を露わにする絶叫デス・ヴォイスと、端整にネオ=クラシカルなファ …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの3rdアルバム。 前作『Conundrum』で腰を抜かされたSF&ファンタジー・テイストのレトロなダイナミック・ハード・ …
PRISONER や 再結成 TALK OF THE TOWN 等での活動で知られる Sweden の Guitarist/Composer/Producer Tommy Denander が、彼の旧 …
黄金時代のライブ銘盤。
スウェーデン産シンフォニック・メタル・バンド DRAGONLAND の5thアルバム。 ファンタジックなスケール感をグッと増して聴き応えある一枚に。前作から5年も経ってミュージシャンとして成熟してよう …
様式美Gを擁する、はちゃめちゃクロスオーバーバンド。
東欧はチェコから登場したシンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS のデビュー・アルバム。 クッサクサなメロディをネオ=クラシカルな様式アレンジで覆ったそのサウンドは、Un …
ノルウェーの耽美派ゴシック・メタル・バンド TRISTANIA の 4th アルバム。 前作リリースから3年半の間に、それまでの作品を覆い包んでいた一撃必殺の壮麗極まりないオーケストレーションを大幅に …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド BLIND STARE のデビュー・アルバム from ARISE RECORDS。 切れ味鋭いギター・ワークとキラキラなシンフォニック・キーボードが …
聞きやすい様式寄りのアメリカンプログレッシヴサウンド。
カナダ産シンフォニック XaMetal バンド FORGOTTEN TALES の 2nd アルバム。 中世の魔女狩りを題材とした6章構成のコンセプト・パート "Pagan Chronicles" を …
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
スウェーデンのフォーキー・ヴァイキング・ブラック=デス・メタル・バンド MÅNEGARM の 2nd アルバム。タイトルの "Dodsfard" は、英語で "Death Journey" の意らしい …
クサすぎるメロディーが感動を呼ぶ。民謡一歩手前がいい。
モダンなクイーンのすばらしい楽曲の詰まった一枚。
ヴァラエティに富んだ作品だが散漫さはない。スピードメタルナンバーが最高。
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。
スオミ・ヴァイキング・メタルの雄 MOONSORROW の5thアルバム。 本作は、#1 "Jaasta Syntynyt / Varjojen Virta" (Born of Ice / Strea …
US古参オーセンティック・メタラーARMORED SAINTの7th。 心底格好良いと思える「大人のヘヴィ・メタル」。全編から溢れる熱いロック・スピリットに痺れるね。 そしてJoey Vera(FAT …
オレ的に Joe Lynn Turner のソロ作品って、新作がリリースされる度にこの身に染み付いた“RAINBOW 原理主義体質”が疼きながらも、彼の基本路線である大陸的ハード・ロックのドライな質感 …
アンドラ公国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンドPERSEFONEの5th。 全ての要素を全力で目まぐるしくフィーチュアするスタイルはこれまで作品でやり尽くしたのか、本作では圧を抑えめにスピリチュア …
フィンランドの自称マイアミ=ヴァイス・メタル・バンド(ってなんやそれ?)TWILIGHTNING の 2nd アルバム。 デビュー作では驚きの 80's 北欧メタル・マインドに歓喜させられたが、本作で …
フィニッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 3rd アルバム。 テクニカルなギター&キーボードがリードする CHILDREN OF BODOM 系な出で立ちは従来通りだが、より …
元HAKENのTom MacLean (g)率いるUK産プログレッシヴ・メタル・バンドTO-MERAの3rdアルバム。 ジャズ、フュージョンからブラスト渦巻くエクストリームまで全ての技巧的音楽を呑み込 …
2nd "The Ritual" ('85) のA面(スタジオ)、3rd "Is Nothing Sacred" ('86)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の後半3曲を収録し …
哀愁 HR 史上に残る傑作激泣デビュー盤 "The Tower" に続く前作 "Legends" が、良質のメロディが詰まりつつもややコンパクトで印象を受けた「地味盤」だったんでちょいと警戒していたが …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
曲のまとまりがぐんとアップ。タッピングしすぎのGが気になるが...
N.W.O.B.H.M. の伝説的バンド ANGEL WITCH が2009年4月30日に行った英ロンドン公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 いや~、良いライヴ盤だ。(悶) 聴く度に、まだまだ記憶 …
巨匠 Ken Kelly が描いたエピックなアートワークが目を惹く、フィンランドのメロディック・メタル・バンド THAUROROD の1stフルレンス・アルバム。 共に先頃 AMBERIAN DAWN …
2007年の Wacken Metal Battle で見事に優勝の座を勝ち取った、ブラジルはサンパウロの4人組デスラッシャー TORTURE SQUAD の5thアルバム。 その優勝の御褒美として …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSAN DRUIDI の1stフルレンス・アルバム。 TURISAS の如きウォーペイントを施し武器を手にする野郎共を美貌の歌姫が従えるカヴァーア …
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
Robby Valentine と Valensia という「もう一回よーく鏡見た方がいいんじゃない」&「それの写真は止めた方がいいんじゃないって正直に言えるスタッフが回りに居ないのかな?」って心配が …
米オハイオの愚直スラッシャー SKELETONWITCH の2ndアルバム。 80's ベイエリア・スラッシュ、N.W.O.B.H.M.、北欧メロディック・デス/ブラック・メタルをナイスなローファイ具 …
スーパー・プログレッシヴ・プロジェクト TRANSATLANTIC の 2nd は、やっぱり前作同様の超大作主義。なんつっても、26分台が2曲と14分台と5分台がそれぞれ1曲で、全4曲ながら計72分を …
スパニッシュ(歌詞も)・ドグサレ・クサ=メタル。相変わらずの最悪のアートワーク、しかもなんと2枚組の暴挙だ!(苦笑) しかし内容は良いんだよな。この MAGO DE OZ、楽曲のテーマとなるメインのリ …
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。