実力派メタル・シンガー Rob "The Voice of Melodic Metal" Rock の3枚目のソロ・アルバム。 ソリッドなエッジの剛健ヘヴィ・メタル・ベースに、適度にテクニカルな抜群の …
米国人メタル・シンガー Rob Rock の2作目のソロ。 Rob 独特の明快なストロング歌唱とテクニカルなギター・ワークが存分に堪能できる、ドラマティックな正統過ぎるほどに正統なヘヴィ・メタル。 G …
近年の SAGA での活動(今年1月に脱退済)も記憶に新しい FINAL FRONTIER のシンガー Rob Moratti の初ソロ・アルバム。 Rob の伸びやかなハイトーンが映える洗練された楽 …
元FINAL FRONTIER〜SAGAのカナダ人シンガーRob Morattiの5作目のソロ・アルバム。 Rob自身の貫禄に満ちた堂々たる歌唱を配した「ザ・メロハー」な仕上がりは、これまでの作品と同 …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの2ndアルバム。 80年代ブリティッシュ型のクラシック・メタル/ハード・ロックを熱量高く聴かせる。
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの1stアルバム。 エネルギッシュにプレイされる古き良きヘヴィ・メタルが眩しい。
ポーランドから登場したダーク・プログレッシヴ・ロックの新たな巨星 RIVERSIDE のデビュー・アルバム。 「その手のバンド」ご用達の Travis Smith の手による彼ならではの苦悩が滲む内省 …
ポーランドのモダン・ディプレッション・ネオ・ロマネスク・シンフォ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド(…って自分で書いててワケワカメ/汗) RIVERSIDE の 2nd アルバム。 KING C …
ポーランドのネオ=プログレッシヴ・ロック/メタル・バンド RIVERSIDE の3rdアルバム。 ダークな内省ポリリズムがジェントルに描く鬱なる迷宮は、モダンにプログレスするボーダレスなヲサーレっぽさ …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
オーストリアの Falagar なるマルチ・プレーヤの、一人フォーク・ブラック・メタル・プロジェクト RIVENDELL の 2nd アルバム。 「裂け谷」の英名であるそのバンド名、そして CD 裏面 …
ジャーマン・エピック OUF メタル・バンド RITUAL STEEL の3rdアルバム。 プレイや曲はもちろん、ジャケやKarthago Recordsというリリース元に至るまで(苦笑)、全てにおい …
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
バットマンをパロった大作。曲はそこそこ。
テクニカルだが個性的なG、濁声Vが効果的なメロディックスラッシュ。
宗教をコンセプトにしたヘヴィな一枚。彼らが持っていた様式の面が出ている。
Yngwie Malmsteen が渡米前に地元スウェーデンで残したデモ音源を Marcel Lacob がリミックス&監修してリリースしたという反則モノの一品。 Yngwie が17才(Marcel …
Mark Reale(g)が亡くなってしまい、Tony Moore(vo)とBobby Jarzombek(dr)も脱退・・・という四面楚歌の中、ギターはMike Flyntz(g)主導の下、彼の教え …
カナダから登場したトラディショナル/ピュア・メタラーRIOT CITYのデビュー作。 IRON MAIDENやJUDAS PRIESTら'80年代の偉人へのリスペクトが漏れ出る超嬉しいスタイルで、ヒス …
カナダ産ヘヴィ/スピード・メタル・バンドRIOT CITYの2nd。 新加入の専任シンガーJordan Jacobsによる天を切り裂くハイトーン・スクリームを得て、ツイン・ギターで疾走を重ねるメタル愛 …
正統派米産欧風ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの祖、RIOT の4年振りの13thアルバム。 "Thunder Steel" に代表される Tony Moore (vo) 期の“POWER METAL …
うわぁ・・・すんげー地味。でもこれを聴いていて、RIOT は 1988年の "Thunder Steel" から14年を経て、この 12th アルバムにしてやっと本来居るべき位置に戻りつけたんではない …
"Inishmore" で、「ネタ切れ、終わった。」と思ったが、ちょっとだけ復活。が、楽曲のレベルはまだまだ低いね。 ・・・とか何とか言いながらリピート中。(苦笑)
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
ヴァラエティに富んだ作品だが散漫さはない。スピードメタルナンバーが最高。
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
ネイティブ・アメリカンを題材にした力作。M.ディメオのウェットな歌唱が心地よい
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
復帰した Tony Moore (vo) を含む "Thundersteel" 〜 "The Privilege of Power" 当時のメンツに Mike Flyntz (g) を加えたラインナッ …
Mark Boals (vo) 率いる米国ベースのテクニカル集団 RING OF FIRE の 3rd アルバム。 これまでの作品は、各メンバーの資質に似合わぬその無理やりな様式美路線に、崇高なる「ネ …
2002年2月21日に行われた東京 On Air East 公演2日目の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 オレが観に行った前日のショウは、本人たちが言う所の「機材のトラブル」云々を抜きにして「人的観点か …
Mark Boals の Solo Project から発展した「Band、RING OF FIRE」としての船出となる Debut Album。 が、困ったことに、Partner である Vital …
Vitalij Kuprij (key)とMark Boals (vo)がコラボするプログレッシヴ・メタル・バンドRING OF FIREの約9年ぶりの通算5作目。 両名以外のメンバーは全てイタリア勢 …
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
フランス産メロディック・デス・メタル・バンドRIGHT TO THE VOIDの1stフル。 IN FLAMES、DARK TRANQUILLITYらクラシックな90年代スウェディッシュ・デス勢からの …
独ハンブルクをベースとするプログレッシヴ・メタル・バンド RICOCHET の 2nd アルバム。 犯罪に巻き込まれてゆく不幸な少女 Zarah の波乱の人生を72分に亘って描いたコンセプト巨編である …
オランダの5人組ネオ=プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンド RICOCHER の 3rd アルバム。 優しく穏やかに落ち着いた空気の中で、ポリシンセのカラフルな旋律がハードなギター・リフにバックアッ …
アーサー王の伝説をモチーフにした超大作。KB中心のドラマティックな音。
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
歌えば極旨にソウルフル、弾けば他の追随を許さぬほどに激テク、そしてイケメン・・・と思わず殺意が湧きまくりな (笑) Richie Kotzen (vo,g/ex-MR. BIG etc.) による、' …
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
再びインストに挑戦。ファンキー。
スウェーデンが誇る鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる SPACE ODYSSEY の3rdアルバム。 作毎にスタイルを変化させている彼らだが、前作を最後に離脱した Nils Patr …
孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson によるパクリッシュ・プロジェクト RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY の第2弾。 ・・・と思いきや、前作で聴けたクラ …
パクリッシュ鍵盤魔人 Richard Andersson の次なるパクリッシュ・プロジェクトがこの RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY。 相変わらず、何故に MAJES …
鍵盤魔人 Richard Andersson が自身の代表曲をセルフ・カヴァーした再録ベスト盤。 --- Track List --- 1. Time Requiem (from TIME REQUI …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンド RHAPSODY が法的な問題から RHAPSODY OF FIRE と改名して放つ通算6枚目。 うーん、ぬ、ヌルい。。。信者に近いファンとしてなんとか魅力 …