スウェーデン産プログレッシブ・メタル・バンドSEVENTH WONDERの前作から約8年ぶりとなる5thアルバム。 この8年の間にKAMELOTでも活躍するようになったTommy Karevik(vo …
パワー・スレイヴの頃のライヴ。
国産メロディアス・ハード・ロック/メタル・バンドRAZOR HIGHWAYの2ndアルバム。 前作から約5年の間に、新たなドラマーとして矢波 雅也を迎えている。 MAD MAX, CASANOVA, …
ブリティッシュドラマティック哀愁HR。琴線に触れるハイトーンメロ。 私にとって「哀愁ハードポップ」の究極の姿とは、それは SHY のことを指す。 デビューアルバム"Once Bitten...Twic …
HARMONYの現旧メンバー4人に元PAIN OF SALVATIONのSimon Andersson(b)を加えたスウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドDARKWATERの前作から約9年ぶりと …
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
ノルウェー産イケメン・メロディック・ファスト・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の4thアルバム。 Attila (vo/MAYHEM, SUNN O))), etc.), …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
オリコン初登場ナンバー1にびっくり。北欧色の強い一枚。
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
スウェーデン産フォーク/パワー・メタル・バンドFALCONERの8thアルバム。 トラッド/フォーク寄りの前作から一転、本来の「パワー・メタル」なアグレッションを再度打ち出す中、Mathias Bla …
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
良い曲ぞろい。ヴァンデンヴァーグ似のGも良い。
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER の2ndアルバムは、昨年リリースのデビュー作 "Become" で見られた大器の片鱗を見事に開花させた会心の一撃。 多くの同 …
フランスの正統派ヘヴィ・メタル・バンドFURIESの1stフル。 ベース兼ヴォーカルとドラムの2人が女性、ツイン・ギター2人が男性というパリの4人組が奏でるヘヴィ・メタルは、パワフルな女性ハイトーン・ …
スウェーデンを代表するハード・ロック・バンド EUROPE の復活第二弾となる7thアルバム。 今の EUROPE が生み出す北欧の薄日に照らされて叙情の蒸気を柔らかに立ち昇らせるモノクロームのへヴィ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの前作から約3年半振りとなる9thアルバムは、魔女狩りや大飢饉、疫病など北欧が悪夢に覆い尽くされた暗黒時代をテーマにNiilo Sev …
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
AYREONのArjen Lucassen(g)が元THE GATHERINGのAnneke Van Giersbergen(vo)をフィーチュアするプロジェクトのデビュー作。 AYREONの作品と言 …
元 THEATRE OF TRAGEDY のカリスマ歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢をフィーチュアしたノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の …
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
ちゃんとクイーン側に金払えよってくらいやっちゃってる。それが素晴らしい出来だから困っちゃう。
ノルウェー西海岸とアイスランドの間に浮かぶデンマーク自治領フェロー諸島出身の4人組ヴァイキング・メタル・バンド、TÝR の5thアルバム。 プログレッシヴな独自性を発する奇妙な展開、朗々と謳われるノー …
スウェーデンの鬱系ゴシック・ロック/メタル・バンド KATATONIA の8thアルバム。 ここ数作はやや淡白な印象だったが、本作では持ち味の内省世界が久々に炸裂。淡い浮遊感が漆黒の絶望感を導いてゆく …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
80年代に隆盛を見せたヘア・メタルど真ん中な時代錯誤的装束に身を包んだコメディ・グラム・メタル・バンド STEEL PANTHER のデビュー・アルバム。 そのルックスのみならず音の方も完ッ全に80' …
先日惜しくも解散を表明した Swedish DeaThrash King THE CROWN の最後の置き土産は、5th アルバム "Crowned in Terror" のリ=レコーディング・ヴァー …
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
実力派メタル・シンガー Rob "The Voice of Melodic Metal" Rock の3枚目のソロ・アルバム。 ソリッドなエッジの剛健ヘヴィ・メタル・ベースに、適度にテクニカルな抜群の …
ブリティッシュプログレ不朽の名作。
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
イスラエルが生んだ「辺境メタルの星」ORPHANED LAND の4thアルバム。 前作 "Mabool" がメタル史上に燦然と輝く大々傑作だっただけに、計り知れない程に大きな期待と「あそこまでのモノ …
フレンチ・ネオ=クラシカル/プログレッシヴ・メタル・バンド ADAGIO を率いる技巧派ギタリスト Stephan Forté の初のソロ・アルバムは、シーン随一のテクニックを誇る 彼の超絶技巧を全編 …
イタリアはシチリア島出身のシンフォニック・メタル・バンド ORION RIDERS の衝撃のデビューアルバム。 全編を ANGRA に通じる優美な多彩さで覆いつつ、 SYMPHOMY X のネオ=クラ …
泣きの超ウルトラ名盤 "Calm Before the Storm" に続く、待ちに待った DARE 期待の新作! 更に Hard Rock 色は薄くなったが(つーかもはや Rock かどうかすら・・ …
ドイツ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンドCRIMSON SWANの1st。 かなりの確率でSWALLOW THE SUNフォロワー間違いなし。が、重く沈む悲哀の創出スキルの高さは、単な …
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の約4年半振りとなる3rdアルバム。 メタル・エッジの北欧メロディック・ハードを高クオリティに封じ込めた過去2作も好盤だったが、本作 …
イタリアの Pagan Rhymes な Elvish Rock Band・・・まぁ平たく言えば(^^;)フォーク/ゴシック・メタル・バンドな MATERDEA の2ndアルバム。 2009年のデビュ …
英国が誇るロック・オペラの帝王 Meat Loaf の10thアルバム。 「地獄のロックライダー」シリーズ3部作の完結編となる本作でも、ドラマティック極まりないハード&プログレッシヴなロックは見事に炸 …
ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
魅惑の女声ヴォーカルをフィーチュアしたフランスの7人組ゴシック・メタル・バンド AKIN のこのデビュー作、いやー、これがもうメチャクチャ気に入っちゃいました。 きめ細かなデジ風味を控えめながら程よく …