ドイツはミュンヘンのメロディック・ブラック・メタル・バンドTHULCANDRAの5thアルバム。 DISSECTIONの魂を継承する哀しみの北欧ブラック・メタルをハイ・クオリティにプレイ。
2007年の Wacken Metal Battle で見事に優勝の座を勝ち取った、ブラジルはサンパウロの4人組デスラッシャー TORTURE SQUAD の5thアルバム。 その優勝の御褒美として …
ノルウェーの耽美派ゴシック・メタル・バンド TRISTANIA の 4th アルバム。 前作リリースから3年半の間に、それまでの作品を覆い包んでいた一撃必殺の壮麗極まりないオーケストレーションを大幅に …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
スウェーデンから出現した極上北欧メロハーの超新星、ART NATIONを脱退したChristoffer(vo,g,b,syn)とFelix(dr,b,g,syn)のBorg兄弟がそれ以前に組んでいたユ …
ハンガリーのゴシック・メタル・バンド WITHOUT FACE の元シンガー Julie Kiss タン (aka. Juliette) をフィーチュアした英国のプログレッシヴ・メタル・バンド TO- …
スウェディッシュ超テクニカル・プログレッシヴ・デス・メタル・バンドの 3rd。 日本盤でもリリースされた前作 "The Armageddon Theories" ではドラマーの Henrik Ohls …
Neal Morse (key,vo/ex-SPOCK'S BEARD), Mike Portnoy (dr,vo/ex-DREAM THEATER, Pete Trewavas (b,vo/MARI …
ワーカホリックな鍵盤魔人 Richard Andersson の、SPACE ODYSSEY のデビュー作に続いてのスタジオ作品となる TIME REQUIEM の 2nd アルバム。 これ以上ないほ …
スーパー・プログレッシヴ・プロジェクト TRANSATLANTIC の 2nd は、やっぱり前作同様の超大作主義。なんつっても、26分台が2曲と14分台と5分台がそれぞれ1曲で、全4曲ながら計72分を …
アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
黄金時代のライブ銘盤。
テクニカル/プログレッシヴ A.O.R. レジェンド TOTO の、7年振り11作目のスタジオ・アルバム。 いやぁ~、今回は・・・(・∀・)イイ!! A.O.P.R. (Adult Oriented …
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
巨匠 Ken Kelly が描いたエピックなアートワークが目を惹く、フィンランドのメロディック・メタル・バンド THAUROROD の1stフルレンス・アルバム。 共に先頃 AMBERIAN DAWN …
イタリアン・ドラマティック・プログレッシヴ様式メタル。 ツインギターの哀愁とスリルを主軸に、プログレッシヴなヴァイヴと大胆な場面転換やクワイアを配した大仰な造り、とはいえそれぞれのパーツはキャッチー・ …
超ハイテク自己中心Bによる衝撃の一枚。
国産メロディック・デス・メタル・バンドTHOUSAND EYESの2nd。 ドラムがUNLUCKY MORPHEUS, UNDEAD CORPORATIONのFu-minにチェンジ。 ハイテックなツイ …
中東レバノンの首都ベイルート出身の5人組プログレッシヴ・メタル・バンドTURBULENCEの2nd。 DGMがDREAM THEATER寄りになったようなナイス路線で、ワールドクラスの完成度に驚かされ …
大好きなバンドなんだけど、なぜか前作はなんとな~く心に響かなかった。 が、今回は、再びビンビンに感じまくっちゃってますわ。うーん、嬉しい。 やっぱ哀愁具合なのかなぁ、とてもメロウで以前に増して風景的な …
憂いと開放感の交錯するグレート甘党スウェディッシュ産業 A.O.R. ハードポップ。 "Refugee", "Always Pretending" など、仄かな哀愁をプンプンと発散するコンパクトにまと …
サンダー&ライトニングのツアー。
米ニューヨークを拠点とするテクニカル・スラッシュ・メタル・バンドTOXIKの3rdアルバム。 解散期間を挟んで33年ぶりの復活作となった本作では、万華鏡のようなエクストリーム・エピック・サウンドがつい …
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
元HAKENのTom MacLean (g)率いるUK産プログレッシヴ・メタル・バンドTO-MERAの3rdアルバム。 ジャズ、フュージョンからブラスト渦巻くエクストリームまで全ての技巧的音楽を呑み込 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の4thアルバム。 作を経る毎に質&格を着実に高めてきている感のある彼らだが、見事にこの新作を現時点での最高傑作に仕上げてきた。特 …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
スウェーデンはマルメ出身の4人組メロディック・メタル・バンド TIMELESS MIRACLE のデビュー・アルバム。 シンガー Mikael Holst (vo,b) の Kai Hansen が北 …
イタリアン・オーケストラル中世史実メタル・バンド THY MAJESTIE の 3rd アルバム。 フランスの戦う乙女ジャンヌ・ダルクと彼女を翻弄した百年戦争をテーマにした壮大なエピック・メタル絵巻は …
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド THYRFING の6thアルバムは、結成以来看板を張り続けたフロントマン Thomas Väänänen (vo) 脱退の危機を、元 NAGLFAR ~ …
イタリアン・シンフォニック・エピック・メタル・バンド THY MAJESTIE の4thアルバム。 前作に続いて再びシンガーを交代させているが、やっぱりソコソコの人選で体勢に影響なし。(苦笑) という …
スウェーデンの女性4人組ハード・ロック・バンドTHUNDERMOTHERの5thアルバム。 AC/DCの姿が瞼裏に浮かびまくる骨太で豪快なハード・ロックというスタイルに普段あまり興味を惹かれない自分だ …
デビュー作 "All Eternity" のメロメロなノリノリ・ゴシックの新しさで、オレをすっかり骨抜きにしてくれた TO/DIE/FOR の期待の新作は、前作から比較するとややダークさは後退し、キャ …
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
Sweden gothenburg うわ! 好きだなぁ、コレ。 壮麗なるゴージャス系シンフォ・アレンジに彩られたロマンティック&メランコリックな落ち着いた曲調とその扇情力に溢れたメロディ/アレンジが醸 …
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …