アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
黄金時代のライブ銘盤。
テクニカル/プログレッシヴ A.O.R. レジェンド TOTO の、7年振り11作目のスタジオ・アルバム。 いやぁ~、今回は・・・(・∀・)イイ!! A.O.P.R. (Adult Oriented …
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
巨匠 Ken Kelly が描いたエピックなアートワークが目を惹く、フィンランドのメロディック・メタル・バンド THAUROROD の1stフルレンス・アルバム。 共に先頃 AMBERIAN DAWN …
イタリアン・ドラマティック・プログレッシヴ様式メタル。 ツインギターの哀愁とスリルを主軸に、プログレッシヴなヴァイヴと大胆な場面転換やクワイアを配した大仰な造り、とはいえそれぞれのパーツはキャッチー・ …
超ハイテク自己中心Bによる衝撃の一枚。
国産メロディック・デス・メタル・バンドTHOUSAND EYESの2nd。 ドラムがUNLUCKY MORPHEUS, UNDEAD CORPORATIONのFu-minにチェンジ。 ハイテックなツイ …
中東レバノンの首都ベイルート出身の5人組プログレッシヴ・メタル・バンドTURBULENCEの2nd。 DGMがDREAM THEATER寄りになったようなナイス路線で、ワールドクラスの完成度に驚かされ …
大好きなバンドなんだけど、なぜか前作はなんとな~く心に響かなかった。 が、今回は、再びビンビンに感じまくっちゃってますわ。うーん、嬉しい。 やっぱ哀愁具合なのかなぁ、とてもメロウで以前に増して風景的な …
憂いと開放感の交錯するグレート甘党スウェディッシュ産業 A.O.R. ハードポップ。 "Refugee", "Always Pretending" など、仄かな哀愁をプンプンと発散するコンパクトにまと …
サンダー&ライトニングのツアー。
米ニューヨークを拠点とするテクニカル・スラッシュ・メタル・バンドTOXIKの3rdアルバム。 解散期間を挟んで33年ぶりの復活作となった本作では、万華鏡のようなエクストリーム・エピック・サウンドがつい …
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
元HAKENのTom MacLean (g)率いるUK産プログレッシヴ・メタル・バンドTO-MERAの3rdアルバム。 ジャズ、フュージョンからブラスト渦巻くエクストリームまで全ての技巧的音楽を呑み込 …
ラテン! 熱いぜ! そしてG・ムーア直系のG! 顔が歪み系でGOOD。
2003年2月の初来日公演の模様を収めた TIME REQUIEM 初のライヴ・アルバム。 本作を構成する東京&大阪で行われた2回のショウからのベスト・テイクの数々は、どれもこれが彼らにとって結成して …
国内盤がちゃんと出ていることもあって、ハンガリー出身のギタリスト Tamas Szekeres のプロジェクト TAMAS の名は当然知っていたが、メタル後進国のイメージやカヴァー・アルバムなどのマイ …
フィンランドの自称マイアミ=ヴァイス・メタル・バンド(ってなんやそれ?)TWILIGHTNING の 2nd アルバム。 デビュー作では驚きの 80's 北欧メタル・マインドに歓喜させられたが、本作で …
米ニューヨークを拠点とするUSヘヴィ・メタル・バンドTOWERの4年振りの3rdアルバム。 ラフにドライヴするNWOBHMテイストのピュア/トラディショナル・メタルは、かのCHASTAINの面影も感じ …
ドイツはミュンヘンのメロディック・ブラック・メタル・バンドTHULCANDRAの5thアルバム。 DISSECTIONの魂を継承する哀しみの北欧ブラック・メタルをハイ・クオリティにプレイ。
2007年の Wacken Metal Battle で見事に優勝の座を勝ち取った、ブラジルはサンパウロの4人組デスラッシャー TORTURE SQUAD の5thアルバム。 その優勝の御褒美として …
ノルウェーの耽美派ゴシック・メタル・バンド TRISTANIA の 4th アルバム。 前作リリースから3年半の間に、それまでの作品を覆い包んでいた一撃必殺の壮麗極まりないオーケストレーションを大幅に …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
スウェーデンから出現した極上北欧メロハーの超新星、ART NATIONを脱退したChristoffer(vo,g,b,syn)とFelix(dr,b,g,syn)のBorg兄弟がそれ以前に組んでいたユ …
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
Christian Älvestam (g/UNMOORED, SOLAR DAWN, SCAR SYMMETRY, INCAPACITY, QUEST OF AIDANCE etc.) と Par …
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
英国イングランドから飛び出た若きヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの2ndフル。 バンド名は言わすもがな、IRON MAIDENの名作『No Prayer for the Dying』(199 …
初期の CHILDREN OF BODOM スタイルのデス・メトゥはどこへやら、すっかりヴァラエティに溢れたフレキシブルなメロディック・メタルを聴かせるバンドとなったフィンランドの THRONE OF …
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
スロヴァキアのデス=ゴシック・メタル・バンド THALARION が2000年にリリースした 3nd アルバム。当時から好評を聞きながらも買い逃していたのをやっとこさ GET。 東欧美女 Nela H …
欧州で 4/17 発売となる超期待の新作 "Epilogue" からの先行シングル。 デビューアルバム一枚で既に彼らならではのメランコリック・メタル・ワールドを確立していたが、ゲストの LULLACR …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR の5thアルバム。 小粒に纏まってしまっていた前作とそれをフォローするはずの来日公演でのヤヴァ過ぎるグダグダ・パフォーマン …
カリフォルニア出身のエモ・パンク/メタル=コア・バンド THRICE の 4th アルバム 以前 "Illusion of Safety" を試聴したときは、エモいパンキッシュ・フィールの中に IRO …
Christian Älvestam (g,vo/THE FEW AGAINST MANY, SOLUTION .45, UNMOORED, INCAPACITY, MISERATION, ex-SC …
いきなり前作 "Break Away" に収録されていた全人類必聴の名曲 "Right Now" と同路線の、軽快な疾走感と仄かな哀愁、そしてUS プログレハード魂にテクニカルギターが舞う超絶オープニ …
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
ドイツ産ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の1stアルバム。 EQUILIBRIUM のキラキラ疾走、MOONSORROW の雄大な哀愁、THYRFING のドロ臭いアグレッション …
アメリカン・ハード・ロック・バンド DANGER DANGER のシンガー Ted Poley の初のソロ・アルバム。 ADRIANGALE の Vic Rivera (ds,b,g) をパートナーに …