ギリシャのメロディック・パワー・メタル・バンド INNERWISH の3rdアルバム。 今時珍しいほどに清く正しいツイン・ギターの実直メロパワは、スピード控えめで技術アピールも必要最低限・・・と、奇を …
元 TO/DIE/FOR のスーパー・ギタリスト Joonas Koto 率いるフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド MALPRACTICE の 2nd アルバム from Spinefarm …
イタリアのベテラン様式派ギタリスト Aldo Giuntini による正統ヘヴィ・メタル・プロジェクト GIUNTINI PROJECT の3rdアルバム。 前作に引き続き Tony Martin ( …
フランスの6人組メロディック・デス/ブラック・メタル・バンド FURIA の 3rd アルバム IRON MAIDEN ルーツの美味しいハーモニー・リフを配した正統メタリック・デスに、BEYON-D- …
希独連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 4th アルバム。 前作を最後になんと Gus G. (g) が脱退してしまったが、後任の Martin Grimm (ex-HEA …
ロシア連邦ペテルブルクのスラヴォニック・ペイガン・メタル・バンド SEVERNIE VRATA の 4th アルバム。 ペイガン・・・と冠されつつも、そのサウンドはほとんど“メロディック・デス・メタル …
4th。 やや地味だった前作から一転、明快なメロディを勢いよく飛翔させながら疾走するポジティヴな作風となった。前作で見せたヴァラエティ感を増進させた結果の、アメリカン・ハード・ロック的なライヴ感が印象 …
元 ELEGY ~ PRIME TIME のシンガー Eduard Hovinga (vo,g,key) 率いるオランダのテクニカル・メタル・バンド MOTHER OF SIN のデビュー作。 オレ、 …
既に押しも押されぬ大御所の粋に達した感のあるアメリカン・ロック・バンド BON JOVI の 9th アルバム。 オープニングを飾るタイトル・チューン #1 "Have a Nice Day" が強く …
話題の疾走ヴァイキンガー EQUILIBLIUM を輩出した Black Attack レーベルが放つ新たな刺客 FJOERGYN(なんて読むの?/苦笑)は、ドイツの二人組シンフォニック・ヴァイキング …
ロシア産スラヴォニック・ペイガン・メタル・バンド ARKONA (АРКОНА) のデビュー・アルバム。 仰々しい鋲付きアーム・バンドで凛々しく武装した女性シンガー Masha Scream 嬢を中心 …
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DELIGHT の 4th アルバム。 誠に残念ながら、シンガー Paulina Maslanka タンと2枚看板を張っていたロリ系♀キ …
イタリア人ネオ=クラシカル・ギタリスト Alex Masi によるクラシック作品第2弾。 前回の Bach に続いて今回は Mozart。優しいアコギの音色に和みまくり。 (Mar. 24, 200 …
お仏蘭西のヴィジュアル・オーケストラル・エクストリーマー ANOREXIA NERVOSA の、OSMOSE から LISTENABLE に居を移しての 4th アルバム。 轟音寸前なまでの壮麗さを誇 …
フィンランドが誇るメロディック・メタルの雄 SONATA ARCTICA の 4th アルバム。 いきなりのオルガン・サウンドが鳴り響く幕開けが意表を付く本作だが、その全体的な作風は、大人びた端整な脱 …
英国のハード・ロック・バンド TEN の 7th アルバム。 Gary Hughes (vo) の独特の落ち着いた歌唱で歌われる、多彩なドラマティックさを見せる楽曲群のソフト&マイルドな味わいは、これ …
フィンランドのシンフォニック・スピード・メタル・バンド CELESTY の2ndアルバム。 なぜか HEAVENLY & DARKMOOR っぽさを増しながらキラキラと疾走する XaMetal ど真ん …
Legendary XaMetalest Album として崇め奉られる ATHENA の "Twilight of Days" のレコーディング・メンバーである Francesco Neretti …
英国産正統派ヘヴィ・メタル・バンド BALANCE OF POWER の 5th アルバム。 「正統派ヘヴィ・メタル・バンド」と言われつつメロディック・ハードへの色気が妙な中途半端さを感じさせていたこ …
米国カリフォルニアの5ピースのハード・ロック・バンド TALON の FRONTIERS からのデビュー作。 シンガー Michael O'Mara (ex. M-PIRE) の快活なハイ・トーン・ヴ …
ジャーマン・エクストリーム・メタル・バンド DARK AGE の 3rd アルバム。 前作は、クオリティこそ高かったものの凡百の IN FLAMES フォロワーのうちの一つとして埋没してしまった感があ …
イタリアのメロディック・スピード・メタル寄りの様式プログレ派 ARACHNES の 4th アルバム。 本作ではますます SYMPHONY X 系プログレ・メタルに大接近した作風となったが、それでもそ …
ドイツを本拠とする多国籍パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 2nd アルバムは、ギタリストとして在籍する「Gus G. 効果」で国内盤としてリリース。 音圧の高いヘヴィ・リフが …
XaMetal Shock Waves Spreading All Over the World !! ってことで、ロシアにもやっぱり存在する XaMetaler がこの CATHARSIS。本作は彼 …
Arise Records からの新たな刺客は、男女ツイン・ヴォーカル&ツイン・キーボードの8人組スパニッシュ XaMetaler ARWEN。 メロディの組み立て方がレーベルの先輩 DARK MOO …
ベルギーのメロディック・ブラック・メタル・バンドの 1st フルレングス・アルバム。 整合感のあるメタル・リフの上をシンフォニックなキーボードが転がり、ピアノやアコギでの叙情の塗布も忘れない実に叙情的 …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA の中心人物であるギタリスト Walter Giardino の2000年リリースのソロ・アルバム。 RATA BLANCA の …
ジャーマン・メロディック・ヴァイキング・デスの 5th アルバム。 最初聴いた時には IN FLAMES + MITHOTYN ÷2 ってな嬉しすぎる雰囲気を感じたんだけど、聴き続けるうちにショボさが …
ポーランドの叙情派女声シンフォニック・ロック・バンド QUIDAM の 3rd アルバム。 超ハマった(現在もハマり中)同郷の女声プログレ TURQUOISE が紹介される際にその比較対照として引き合 …
ヘヴィ・メタルの何たるかを現世に伝える True Metal Warrior METALIUM が放つ Chapter Three。 ギタリストを SAVATAGE に、ドラマーを HELLOWEEN …
テクニカル・ギタリスト Jaron Sebastian Raven を中心としたフィンランドのネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド VIRTUOCITY が Spinefarm からリリースしたデ …
イタリアの「RHAPSODY に一番近いバンド」HOLY KNIGHTS のデビュー作。 そのシンフォニックな中世絵巻は確かに RHAPSODY 直系・・・といってもやっぱある種のチープ感は否めないの …
女性フルート奏者を含む6人組イタリアン発狂暗黒ゴシック ENSOPH のデビュー盤は、重大犯罪を犯した者の部屋から本作が発見されれば精神鑑定で無罪はほぼ確定っつー趣の変態音楽。 土台のしっかりしたメタ …
この THE SCARR は、THE SINS OF THY BELOVED, TRISTANIA などの作品でメロメロの泣きまくりヴァイオリンを弾き倒していたノルウェーのヴァイオリン・プレーヤ Pe …
KING CRIMSON クローンと呼ばれた 70's フレンチ・プログレ・バンド・・・の SHYLOCK ではなくて(笑)、この SHYLOCK はドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンドで、本 …
フレンチ・シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SETH のデビュー・フルである本作は、1998 年の作品。 先だって 2nd アルバム "The Excellence" を聴いた時 …
CAMEL の Tour Keyboard Player としても知られる Guy LeBlanc 率いる Canadian Progressive Rock Band による、世間の不条理な体制への …
惜しくも解散してしまったヴァイキング・デスの最高峰 MITHOTYN の中心人物であったギタリスト Stefan Weinerhall が、盟友のドラマー Karsten Larsson とともに新た …
フランスの CRADLE OF FILTH タイプ。2nd。壮麗なオーケストレーションを纏った超絶に暴虐なエクストリーム・ミュージック。質は極上だがちょっと飽きるかも。
現在では既にその名を BRAVE と改めている、米国ヴァージニア産の女声アコースティック・プログレッシヴ・ゴシック・フォーク・バンド ARISE FROM THORNS は、エピック・ドゥーム・バンド …
Web サイトでサンプル聴いて以来、輸入を心待ちにしていたスウェディッシュ・シンフォ・デス SKYFIRE が、予定よりやや早めに入国。 ・・・が、期待がデカ過ぎたかな。ややテクニカルな正統 HM リ …
北欧ダーク・メタルの中堅バンドの久々の新作。 硬質なパワーと巧いシンガーがしっかりと謳い上げるメロディックな劇的旋律が織り成す、ICED EARTH や WARRIOR に通じるツイン・ギターを配した …
その最低レベルなヘナチョコジャケとは裏腹な充実した内容が印象的だった前作と同様、本作も見栄え以上の出来に仕上がっていて、メンバーの経験豊富っぽい風情に違わぬ安定感はなかなかのもの。 随所にシンフォアレ …
勝手にアイリッシュ・ポップ・ミュージックだと思ってたら、意外にもプログレッシヴな感触に満ちた音色、演奏にビックリ。 様々な楽器を駆使して空・海・大地の鼓動を伝える、美麗なメロディと生き生きとしたリズム …
暗黒リフ・マスター Tony Iommi 初のソロ・アルバム。("Seventh Star" は BLACK SABBATH だ!・・・と勝手に断言/苦笑) モダン=ヘヴィ系シンガーを多数フューチュア …
わははは。いきなりの "Immigrant Song" ライクなリフで掴みはオッケー。(苦笑) 超テクの嵐かつコンテンポラリに迫る聴きドコロ満載のテクニカル・ハード・フージョンのスリリングなエキサイト …
現 SINNER のギタリスト Alexander Beyrodt 主宰の本格派ヨーロピアン・シンフォニック・パワー・メタル。 が、着目要素はなんつってもシンガー D.C.Cooper (ex. RO …
TALK OF THE TOWN の奇跡の新作は、メンバークレジットが無くて(苦笑)なんだかちょっと胡散臭さに包まれたアルバムだなぁ。ってな風に、今回は基本的には A.Saluena と T.Dena …