ハイクオリティなHM/HRをヴァラエティ一杯に聞かせるスパニッシュ
米アトランタのプログレッシヴ集団MASTODONの通算7枚目。 サイケデリックなカオスを渦巻かせつつもしっかりとキャッチー。
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
米ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の4人組新世代スラッシャー MANTIC RITUAL のデビュー。 それぞれ初期の METALLICA, SLAYER, EXODUS をミックスしたようなオールド …
美房の歌姫 Morgan Lacroix お姉タマをフィーチュアするイタリアン耽美派ゴシック・メタル・バンド MANDRAGORA SCREAM の 2nd アルバム。 本作では、前作で聴かれたエキセ …
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
現在はPRIMAL FEARでも活躍するスウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの2 …
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
ベルギーのネオ=クラシカル馬鹿 Dushan Petrossi (g) 率いる様式美メタル・バンド MAGIC KINGDOM の実に5年振りの 2nd アルバム。 Dushan 自身のやや粗めなギタ …
昨年の IRON MASK 新作での健闘もまだ記憶に新しい“ベルギーのイングヴェイ”Dushan Petrossi (g) 率いるパワー・メタル・バンドの、約6年ぶりとなる3rdアルバム。 今回はシン …
アメリカメジャー進出第一弾。HMの何事かをよく理解した力作。
イタリア人実力派シンガー Michele Luppi (KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) をフィーチュアしたAORプロジェクト第2弾。 前作はカヴァー中心だったが、今回 …
スウェーデンのベテラン・メロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の7thアルバム。 NAGLFER 寄りの DISSECTION といった趣きの悲愴なるブラック・メタルは、最早 …
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の 5th アルバム。 邪悪な疾走と重厚なメランコリーが高い次元で融合した高品質なブラック・メタル。音像の印象は NAGL …
80年代初期に活躍した(のか!?/笑)OVERDRIVE のメンバーで、「北欧ヘヴィ・メタル大辞典」の著者としても知られている Janne Stark のバンドという、一度リタイアしてカムバックしたオ …
地道な Promotion でおなじみの(汗)Swedish Prog Metal band LIONS SHARE の 4th。 Self-Titled Debut Album での EUROPE …
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
3rd。紅一点の看板シンガー Fuki 嬢のどこまでも伸びる歌声の圧倒的な存在感、そして若手ハード系ではトップ・レベルの技量の高さを誇る演奏陣によるテクニカルな演奏が絡み合うフレッシュなサウンドから、 …
フィンランドの6人組メロディック・ハード・ロック/メタル・バンド LEVERAGE の2ndアルバム。 中心人物 Tuomas Heikkinen (g) は AGNES, Ari Koivunen …
フィンランドのメロディック・メタル・バンドの5th。 10年ぶりの復活作となった前作からシンガーをPekka Heino (現BROTHER FIRETRIBE)から元URBAN TALE, DYEC …
元 PROFUGUS MORTIS のセクシー・ヴァイオリニスト Émilie Livernois タンが在籍する(現在は脱退)、カナダのヴァイキング/フォーク・バンド(メタルではない) LES BÂ …
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
MIDNIGHT SUN の Magnus Karlsson (g) 率いるちょいとプログレ・テイストなヘヴィ・メタル・バンド LAST TRIBE の 3rd アルバム。 ロックの枠に留まらない多彩 …
MIDNIGHT SUN にも在籍する超絶ギタリスト Magnus Karlsson が「本業」として率いる(って勝手に決め付け)テクニカル・メタル・バンドの 2nd アルバム。 今作では ARMAG …
プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
8th。今回は Jamie Borgir (ds) が作曲の主導権を握ることになったが、ハートウォーミングかつ叙情的な甘口ハード・ロックという「LAD節」の風合いは変わることなく琴線に響いてくる。正直 …
何故だか前作 "Queen of the Ocean" はあまり心に響いてこなかったんだな。なので以前ほどの期待をすることなく(つってもそれなりにスゲー楽しみにはしてたよん)向かい合うことが出来たこの …
THE GATHERING のフォロワーとして登場しながら現在ではシーンを牽引する存在にまで成長した感のあるイタリアン・ゴシック・メタル・バンド LACUNA COIL の 3rd アルバム。 分厚く …
これはもう「ヅカ(宝塚)・メタル」と名づけてしまおう!(笑) シンフォ・パートをクラシック楽団が奏でるシンフォニック・チューンに男女シンガーの激唱が交錯する、ひたすら哀しくひたすら美しい「愛のシンフォ …
ドラマティックなメロディック・スピード・メタルの佳曲がギュッと詰まった傑作である前作 "Return to Heaven Denied" で、新歌神 Rob Tyrant の伸びやかな艶声が至福の心地 …
スイスの老舗ハード・ロッカー KROKUS の15thアルバム。 そのアルバム・タイトルから名作 "Headhunter" に通じる何かを期待したが、「AC/DC meets 欧風叙情」な堅実路線は相 …
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
1994年以来のベーシストChristian Gieslerが脱退し、後任に元DRAGONFORCE, HEAVENLYのFrédéric Leclercqを迎えたジャーマン・スラッシャーKREATO …
MARILIN MANSON と比較してもなんら遜色のない超ハイクオリティな仕上がりに驚愕。こりゃあ「デジタル・ディスコ・デス」・・・イヤ、「ジュリアナ・デス」(笑)と言ってしまおう。 最初は大胆な電 …
7th。今回は全編フィンランド語。これまでと変わらずフォーキーな祭事色を封じ込めた独特の魅力満載の安心盤。
オランダから登場したシンフォニック・プログレの新鋭 KNIGHT AREA のデビュー作。 鍵盤、ドラムその他の多くの楽器をこなすマルチ・プレーヤ Gerben Klazinga を中心とした11人の …
中近東の香り漂うプログレッシヴ&ジャジーな本物ロックサウンド!
ラッシュ的な展開にビートルズを思わせる優しいメロディ。不思議なバンド。
我が最愛のバンド KING DIAMOND の11作目となるアルバム。 前作 "Abigail II : The Revenge" は、「最高傑作の続編」という位置付けだったというせいもあってか、全盛 …
そのアルバムタイトル通りの 4th アルバム。 ヘヴィかつ壮大なプログレッシヴ・チューン #1 "For 2000 AD"、韓国を代表するネオ=クラシカル・ギタリストイ・ヒョンソクの超絶フレージングが …
VISION DIVINE を脱退した Michele Luppi (vo) が旧知の仲間と結成したニュー・バンド KILLING TOUCH のデビュー作。 意識的にメタリックな色合いを強めるもやっ …
日本人ギタリスト Kelly Simonz の3枚目のアルバム。(前作は確か KELLY SIMONZ 名義だから、KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH としては 2枚目? あー、整理 …
超絶ネオ=クラシカルギタリスト Kelly Simonz のソロプロジェクトアルバム。ヴォーカルも彼が兼任している。 ネオ=クラシカルなインストは勿論、バロック派様式美ハードロックの王道を行くスピード …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
Obsidian Claw(vo,g,key)率いるノルウェーのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・トリオKEEP OF KALESSINの前作から約8年ぶりとなる7thアルバム。 8年の …
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
スウェディッシュ・ヤングNWOTHMバンド KATANA のデビュー作。 バンド名はもちろん "Blade of Katana", "Heart of Tokyo" などといった曲目もあるように、日本 …
カンサス+S・モーズのラスト。大作レインメーカーがドラマティック。