ドイツのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の1stアルバム。 シンフォニー、ピアノ、アコギを大胆に配したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、CRADLE OF FIL …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
初期 DREAM THEATER のシンガー Charlie Dominici のリーダー・バンド DOMINICI の3rdアルバム。 デビュー作から続く三部作の完結編とのことだけど、特に大仰に大団 …
DIABOLICALに関連するメンバーが現&旧ラインナップに名を連ねるスウェーデンのシンフォニック・デス/ブラック・メタル・バンドSODOMISERYの2ndアルバム。 DIMMU BORGIRらにも …
スウェーデンの古典派ハード/プログレッシヴ・ロック・バンド BLACK BONZO の2ndアルバム。 URIAH HEEP の全盛期真っ青の70年代ブリティッシュ・ハード・ロック/プログレッシヴ・ロ …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド DREAMTALE の 3rd アルバム。 いやはや、化けた化けた! 本作から新たに加わったニュー・シンガー Jarkko Ahola が堂々と響かす強靭な …
「フィンランドが生んだ奇跡」AMORPHIS の 6th アルバム。本作から Relapse を離れ、大手メジャーである Virgin へ。 ヴァイキングとエスニックが融合した悶絶フォークロア旋律を存 …
前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
スペイン産メロディック・メタル・バンド DARK MOOR の7thアルバム。 大胆にオープニングに配されたチャイコフスキーの "白鳥の湖" をモチーフにした超ドラマティックな大曲 #1 "Swan …
この一枚で日本にハロウィンの名を知らしめた。ハイスピード&メロディアス。
熱い情熱を感じさせる歌声がとてつもなく良い。泣きのバラードが吉。
名盤との呼び声高い初期3作品からの名曲群を現メンバーでリレコーディングした企画盤。 ・・・いやはや恐れいりました。原曲それぞれがキャラのしっかり立った逸品揃いで思い入れも強いので「今更それを変える必要 …
スウェーデン人シンガーJohan Norrbyを中心とする劇的ロックバンドJONOの3rd。 QUEENへの憧憬を強く感じるそのスタイルは、ROBBY VALENTINE, VALENCIA, THE …
スイスのメロディック・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの2ndアルバム。 前作以降にヴォーカル/ギター/ベースの3名が交代するという大きな人事異動が発生したようだが、これが災い転じて福と成す的 …
和製プログレ・ハード ALHAMBRA の約3年ぶりの2ndアルバム。 怒涛の超絶技巧が濃密に疾走する上に、NHK(≠日本引きこもり協会w)の歌のおねいさん風の希望的メロディ(ただし超ハイトーン)を乗 …
ドイツのヴィーガン/ストレートエッジなメタル・コアラー DEADLOCK の 2nd アルバム。 どーせ、所詮はニュースクーラーが自らの恥ずかしい過去を懺悔するが如く一生懸命神の音楽へヴィ・メタルに擦 …
EDGUY を率いる若き天才 Tobias Sammet が主宰するオール・スター・ロック・オペラ・プロジェクト AVANTASIA 待望の第2弾。 基本路線は、前作同様にシンガロングを誘うクワイアを …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
泣き度が大幅にアップ。最高傑作。
まさに英国様式美路線!駄曲もあるが、補って余りある名曲ぞろい。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
カナダ産ヘヴィ・メタル・バンド STRIKER の1stフル。NWOTHMとしては語りたくない、ピュアなスピード・メタル度の高い正統派80年代型メタル。#1 "Full Speed or No Spe …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドDEGREEDの6th。 これまでの作品に感じられたモダンなスタイリッシュ感は控えめに、80年代メインストリーム・メタル的なダイナミクスをシンプルかつキャッチーに追 …
スウェーデンのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の 2nd アルバム。 デビュー作から約1年と比較的短いスパンでのリリースとなったが、モダンな先鋭アグレッション …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の 6th アルバム。 DIMMU BORGIR に加入するため脱退したシンガー I.C.S. Vortex の …
今ではすっかり老若男女に対応可能な音楽国際親善大使ってな佇まいが様になりつつある SCORPIONS が、BERLINER PHILHARMONIKER と競演した Orchestral Album …
おぉ、まさに「テクニカル・ロック」! しかも「テクニカル」は単なる形容で「ロック」の部分こそがこの WITHOUT WARNING の3作目となる "Step Beyond" の本質を物語る唯一の言葉 …
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の2ndアルバム。 1stで聴かせた高品質なメロハー素地に、ヘヴィなアタック/エッジとドラマ性を大幅に増強した結果生まれた、クリアかつダイナ …
スウェディッシュ・デスラッシュ・マシーン IMPIOUS の6thアルバム。 唖然とするほどに超絶なドラミングを動力にして暴虐な突撃を重ねる楽曲に身を任せる心地良さは相変わらず最高。メロディへの色気な …
U.ロートの正式な後継者はこいつだと思わせるほどの抜群のGワーク!
ウクライナ、キーウ出身のシンフォニック・メタル・バンドIGNEAの4thアルバム。 シンフォニックな衣を纏ったモダンでソリッドなエクストリーム・サウンドにデスヴォイスと女性ヴォーカルが乗るゴージャスな …
5月末の FINLAND FEST 08 での初来日公演も記憶に新しいフィンランドのメタル・シンガー Ari Koivunen 君の2ndアルバム。 往年の北欧メタル風味を現代フィンランドらしさでアッ …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の 3rd アルバム。 OPETH の方法論を基調に、Emma Hellstrom (♀vo,k …
イタリアン産耽美派シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド GRAVEWORM の 4th アルバム。 ヘヴィなダイナミック・リフが荘厳なシンフォニーと共に打ち鳴り、そこに重なる野太い咆 …
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
北欧の透明感とパワーメタルの融合。シェンカーっぽいGがグー
11年ぶりの9th。全く期待してなかったんだけど、蓋を開けてみたらこれが往年以上に往年っぽい RATT 節満載の好盤になっててビックリ! 楽曲の勢いの良さも◎だが、とにかく Warren DeMart …
地獄の番犬HELLHOUNDの4th。邦題『鋼鉄の軍団』。 Heavy Metalがないと死んじゃう人たちによる、Heavy Metalがないと死んじゃう人たちのための、Heavy Metalであり続 …
7弦ギターを操る超絶シュレッダーGus Drax(g/BLACK FATE, ex-PARADOX, ex-SUICIDAL ANGELS, ex-BIOMECHANICAL)率いるギリシャのメロディ …
EMPEROR の Ihsahn 先生 (vo,g) が、愛妻 Starofash 嬢 (a.k.a. Ihriel)(vo,piano/PECCATUM, STAR OF ASH)、フィドル奏者 G …
ポーランドのモダン・ディプレッション・ネオ・ロマネスク・シンフォ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド(…って自分で書いててワケワカメ/汗) RIVERSIDE の 2nd アルバム。 KING C …
ジャパニーズ・メランコリック・メロディック・ロック・バンド、SPITZ の記念すべき10枚目のアルバム。 その音楽が誰もが疑うことなく「ロック」であるのにもかかわらずアルバム・タイトルにあえて「ロック …
もともとこの DALI'S DILEMMA なる奇妙な名前を持つバンドに興味を抱いたのは、98年7月にリリースされたMagna Carta レーベルによるテクニカル=プログレ・プロジェクト EXPLO …
宗教色の強い一枚。衝撃的だった。Gのうまさにも目がいく。
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。