泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の 1st フル・レングス・アルバム。 正統ヘヴィ・メタル系メロディック・デスと激烈ブラストが炸裂するブラック・メタルとの丁度中間あたり …
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
フィンランド産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンド IKUINEN KAAMOS の2ndアルバム。 “OPETH 者”(笑)であれば、プレイボタンを押してまず流れ出す #1 "Indoct …
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
イタリアはミラノ出身のウォー・エピック・メタル・バンド HOLY MARTYR の3rdアルバム。 明らかに 勝 新太郎 (笑) なジャケ絵の変な主張の強さに思わず脊椎がピクピクっと震えたが、トラック …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
カナディアン・スラッシュ・メタル・バンド HAZZERD の2nd。 20代前半メンバーを中心としるヤング・スラッシャーながら、ちょっと前に流行った“リバイバル・スラッシュ・ムーブメント”を先導してい …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
ノルウェーのヘヴィ/プログレッシヴ・ロック・バンドGÅTEの前作から14年ぶり(!)の3rdアルバム。 長い活動休止期間を経ての復活作となった本作では、以前よりもややエキセントリック色を増しながらも、 …
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
現在 Ozzy Osbourne バンドの大ステージでも活躍を見せる Gus G. (g/ex-DREAM EVIL etc.) 率いるギリシャ産へヴィ・メタル・バンド FIREWIND の6thアル …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
スウェーデンのメロディック・パワー・メタル・バンド FALCONER の6thアルバム。 より直接的になったフォーキッシュな風合いの創出と、随所で感じられるこれまで以上のスピード感、そして前作で復帰し …
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
スイス産“ニュー・ウェイヴ・オヴ・フォーク・メタル・バンド”ELUVEITIE の4thアルバム。 前作はバンドの持つフォーキーな側面に焦点を当てたアコースティック・アルバムだったが、本作ではその作風 …
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
スイスが誇るニュー・ウェーヴ・オヴ・フォーク・メタルの旗手 ELUVEITIE の3rdアルバム。 意外にも本作は、バンドを構成する重要な要素であるトラッド/フォークな味わいに大きくフォーカスしたアコ …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
先日ハンガリーを訪問した際、一緒に呑んだ現地メタラーが「今ハンガリーで一番ホットなバンドやで!」と激熱く語っていたのが、このシンフォニック・フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA。 …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド EBONY TEARS の 2nd アルバム。 デビュー作はヴァイオリンや女声をフィーチュアしたメロメロな作風だったが、本作では突然ソリッドな剛健 …
2006年4月1日の米ニューヨーク Radio City Music Hall 公演の模様を収録したDVD。 バンドの20周年記念ツアーのハイライトとして、2部構成の後半ではフル・オーケストラをも登場 …
スウェディッシュ・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド DRAGONLAND 待望の 2nd アルバムは、前作 "The Battle of the Ivory Plains" で展 …
DRAGONLAND という、大方のイカレ・クサ=メタル・メィニヤが、その名を耳にしただけであまりの期待に三擦り半で逝ってしまうだろう様子が想像に難しくないクッサぁーーいバンド名を持つこのバンドは、S …
若干ポップ目のファースト。
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
うひょー!80年代よ再び!! こりゃ BOSTON や STYX、TOTO そして後期 KANSAS など、"産業 ROCK 化した末期アメリカン・プログレ"のファンにはマジでたまりませんナ。 シンガ …
THERION の Christopher Johnsson (vo), Kristian Niemann (g), Johan Niemann (b) が、Rickard Evensand (dr/ …
米フロリダのデス・メタル・バンド DEICIDE の8thアルバム。 ツアーに参加していた Ralph Santolla (g/ex-ICED EARTH, MILLENNIUM, EYEWITNES …
再結成最初の武道館のブートレッグ。結構良い。
BEFORE THE DAWN, WOLFHEARTの活動でも知られるマルチ・プレーヤーTuomas Saukkonen (vo,g,b,dr,key)率いるドゥーム/ゴシック・メタル・バンドDAWN …
大化け! 昨年のデビュー作で悶絶させてくれたスパニッシュ様式クサメタラー DARK MOOR が、早くも2作目でやってくれた! マドリッドのB級バンドから、いきなり欧州を代表するネオ=クラシカル・エピ …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR のアコースティック・アレンジの新曲とコレまでのボーナス・トラック等を集めた企画盤 MCD。Elisa 最後の作品。 新曲での落ち着いた …
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
7th。Ted Poley (vo) の復帰で初期に通じる哀愁スタイルを完全に取り戻し、さらにはネオ=クラシカル・マスター Rob Marcello (g) の悶絶プレイも随所で炸裂。これが気に入らな …