米アリゾナ州フェニックスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSの5thアルバム。 前作『The Accuser』(2015年)リリース後に中心人物Ken Sorce …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
魅惑の女声ヴォーカルをフィーチュアしたフランスの7人組ゴシック・メタル・バンド AKIN のこのデビュー作、いやー、これがもうメチャクチャ気に入っちゃいました。 きめ細かなデジ風味を控えめながら程よく …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN の2ndアルバム。 女性シンガー Heidi Parviainen 嬢 のフェミニンなソプラノ・ヴォイスを軸に展開する、初期 …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
様々な音楽要素を取り入れたテクニカルかつ実験的なマジカル・サウンド・ワールドは前作同様ながら、本作では耳に残るキャッチーなメロディの憂いを前面に推し出たのが功を奏し、ごった煮感が強く散漫な印象を受けた …
元 MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の4thアルバム。 紅一点の女性シンガー …
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
ドイツはマンハイム出身の若手メタル・バンドBEYOND THE BLACKの2ndアルバム。 麗しき女性シンガーJennifer Haben嬢の溌剌とした歌声の存在感を主軸にツインギター+キーボードの …
スウェーデン産レトロ・ハード・ロック・バンド BLACK BONZO のデビューアルバム。 鍵盤奏者 Nicklas Ahlund がこれでもかと鳴らしまくるオルガン/シンセ/メロトロンがヴィンテージ …
現在の BLACKMORE'S NIGHT の“全て”を封入した二枚組 DVD。 2004年にドイツの Veldenstein 城と Neuhaus 城でのライヴ・ショウを収録した本編は、まさに中世の …
良い曲ぞろい。ヴァンデンヴァーグ似のGも良い。
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
ドイツ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンドCRIMSON SWANの1st。 かなりの確率でSWALLOW THE SUNフォロワー間違いなし。が、重く沈む悲哀の創出スキルの高さは、単な …
泣きの超ウルトラ名盤 "Calm Before the Storm" に続く、待ちに待った DARE 期待の新作! 更に Hard Rock 色は薄くなったが(つーかもはや Rock かどうかすら・・ …
西班牙が誇るオーケストラル・メタル・バンド DARK MOOR の8thアルバム。 初代の Elisa C. Martín (vo/DREAMAKER, HAMKA, ex-FAIRYLAND) から …
NWOBHM。レディ・オブ・マースは、超名曲!
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOの本邦デビュー作となる2nd。 “プログレッシヴ・メタル”とカテゴライズしつつも、その楽曲は難解さを一切感じさせずストレートに心に響いてくる。グ …
Udo Dirkschneider(vo)が現/旧ACCEPT&U.D.O.のメンバー達と立ち上げたプロジェクトの1stフルアルバム。2020年の結成以来これまでシングルとEPだけのリリースだったが、 …
幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
「速さは正義ッ!」「速けりゃいいんだよクソッタレ!」 ・・・そういった決して本意ではないハズの煽り(笑)がつい口を突いて出てしまうほどに、新世代多国籍スピード・メタラーズ DRAGONFORCE が世 …
DREAM THEATER のオフィシャル・ブートレッグ@Ytsejam Records。 2004年3月6日に Los Angeles は The Pantages Theater で行われたショウ …
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' …
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の約4年半振りとなる3rdアルバム。 メタル・エッジの北欧メロディック・ハードを高クオリティに封じ込めた過去2作も好盤だったが、本作 …
ドイツが誇る、ヘヴィ・メタルの伝統と未来を繋ぐ若き先鋒 EDGUY の 6th アルバム。 いやー、とにもかくにも殺人的に「音」がイイんだよね。プロダクションのクオリティという意味でもコレまでの作品と …
ジャーマン・メタルの若き旗手・・・と言われ続けてるうちにいつの間にか中堅として確固たる地盤を築いた感のある EDGUY 初のライヴ・アルバム。 この EDGUY、2002年に RHAPSODY のサポ …
フィニッシュ・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の3rdアルバム。 Jari Maenpaa (vo,g/WINTERSUN, ex-ARTHEMESIA) に替わるフロントマン Pe …
スウェーデンを代表するハード・ロック・バンド EUROPE の復活第二弾となる7thアルバム。 今の EUROPE が生み出す北欧の薄日に照らされて叙情の蒸気を柔らかに立ち昇らせるモノクロームのへヴィ …
スウェーデン産フォーク/パワー・メタル・バンドFALCONERの8thアルバム。 トラッド/フォーク寄りの前作から一転、本来の「パワー・メタル」なアグレッションを再度打ち出す中、Mathias Bla …
彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
フランスの正統派ヘヴィ・メタル・バンドFURIESの1stフル。 ベース兼ヴォーカルとドラムの2人が女性、ツイン・ギター2人が男性というパリの4人組が奏でるヘヴィ・メタルは、パワフルな女性ハイトーン・ …
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
発起人 Ron Dahlgren 氏のもと、全曲の作曲を手掛ける音楽監督 Victor Olsson (g/SAFFIRE) が至高の作曲能力と魅惑のギター・プレイで自らのクリエイティヴィティを爆発さ …
ブリティッシュ・マインドたっぷりの個性溢れるHR。不思議なスピード感。
元EMPEROR, CARPATHIAN FORESTのTchortことTerje Vik Schei(g)を中心に、IN THE WOODS..., TRISTANIA, TRAIL OF TEAR …
1982年に結成されNWOBHM期に活動するも、レーベル (MAUSOLEUM) 倒産や中心人物 Dave G. Halliday (vo,g) の自殺などによって1987年には解散状態となっていたU …
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
イタリアのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンド HORTUS ANIMAE の2ndアルバム。 とにもかくにも、QUEEN の名曲の素晴らし過ぎるカヴァー #10 "The Fairy …
今やモダン・メタルの震源として君臨するまでの存在となった感のある、スウェディッシュ・エクストリーマー IN FLAMES の 8th アルバム。 クールな進化論の探求を感じさせた 6th ~ 7th …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの前作から約3年半振りとなる9thアルバムは、魔女狩りや大飢饉、疫病など北欧が悪夢に覆い尽くされた暗黒時代をテーマにNiilo Sev …
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
「Yngwie Malmsteen が現在の惨状を打破するのに最も必要な男」、Jeff Scott Soto の、7年ぶり2枚目のソロ・アルバム。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルに留まらぬ深い懐を持つ …
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …