暗黒リフ・マスター Tony Iommi 初のソロ・アルバム。("Seventh Star" は BLACK SABBATH だ!・・・と勝手に断言/苦笑) モダン=ヘヴィ系シンガーを多数フューチュア …
CATHEDRAL の Leo Smee と CARCASS の Bill Steer の 70'sグルーヴ満載のヘヴィ・ロック。Bill Steer の フィーリングは流石!
ポルトガルのシンフォ・ブラック。驚くほどに上質。
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
橘高が今いるバンドのデビュー・アルバム。英語盤。ニ井原さんの歌が、聴いててちょっとシンドイかも・・・。
2nd。うーん、ハード・ロックやってるロックバンド・・・ってスタンスなのかな。
オランダのメロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の1stアルバム。 ドラム・パートにマシンを使用したデモ的サウンドではあるが、ボンバスティックな音像の端々に後の神盤 "At t …
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
中心人物であるシンガー/ギタリスト Charly Steinhauer によって見事な復活を遂げたジャーマン・スラッシャー PARADOX 渾身の一撃。 哀しみを湛えるアコギの調べが堪らないイントロダ …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
前作 "Disclosure in Red" に封じ込められた激情の攻撃的女声ゴシック=デス・メタルをもって私をノックアウトさせてくれたノルウェーの7人組 TRAIL OF TEARS 待望の新作。 …
いつのまにかこんなところに雇われていた Anders Johansson にビックリの(笑)鎧のメタル騎士団 HAMMERFALL の新作は、冒頭を飾る "Templars of Steel" のあま …
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
ブリティッシュ・フォークロア・メタルの祖 SKYCLAD とは、ここ数作は齧り聴きする程度ですっかり疎遠になっていたものの、本作は各所での好評を聞きつけ速攻 GET。 ピカチュー@ポケモンライクな化け …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
そのバンド名からして、そそられずにはいられない(笑)フィンランド産のネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド、TWILIGHT GUARDIANS のデビュー作。 いかにも欧州的なクラシカルな様式パワ …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
次作への期待を抱かせる・・・どころか、この新曲5曲だけでも十分に満腹になるほどに楽しめるミニ・アルバムで、全編でこれまでよりいくらか肩の力が抜けてきた感のある Manabu Takaya のソウルフル …
近い将来、THE CROWN と共に北欧爆裂デスラッシュ軍団の両巨頭として君臨するであろう THE HAUNTED のこの新作、デビュー作より破壊力をグッと増しながらも、楽曲/ギターフレーズにおいては …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
TOUCH の Mark Mangold、ZEBRA の Randy Jackson、KANSAS の Billy Greer、RAINBOW の Bobby Rndinelli、そして STRANG …
DISPATCHED は、スウェディッシュ疾走クサメロ・デス。 いきなり "アルプス一万尺" っぽいメロのイントロで幕を開ける本作は、ひしゃげたデス・ヴォイスがクサいメロディを包含したリフ展開を持つジ …
今後 DREAM THEATER を凌駕する可能性のある唯一のバンド、PAIN OF SALVATION 待望の新作は、ロック史に永遠に歴史に語り継がれるべき大傑作。 モダンなヘヴィ・リフ、優美なスト …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
原点回帰を連想させるそのアルバムタイトルに込められた意味どおり、あの名作 "Gaia" のマジカルな雰囲気に包まれている。 QUEEN 趣味の表層への塗りたくられ具合は、あまりにもあんまりな恥ずかしげ …
米産拡散浮遊系プログレッシヴ・ハード。 デビュー作 "A Brueprint of the World" で聴かせてくれた、あの独特の隙間感に魅せられて以来、一作毎に微妙にハードで派手な音造りになって …
Lizzy is Back !! オリジナル・メンバーはドラムの Joey Scott のみで、その他は多くのゲストがサポートしている。(David Michael Phillips (ex.KING …
これまでの演劇的大仰オーケストラル・アレンジの「宝塚メタル・サウンド」の延長線上ながら、本作では NIGHTWISH に喩えられるであろう王道メタル魂を大幅に前面に押し出し、もう「ゴシック」というより …
ギターにフレンチ・ネオ=クラシカー Patrcik Rondat を迎えた新作は、前々作の路線に戻ってホッと一安心。 注目の Patrcik Rondat のプレイも、Henk Van Der Laa …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
モダンさとヘヴィ・メタル本来のアグレッションが好バランスで融合した、超A級ジャーマン男声ゴシック=デス。 ふんだんに採り入れられた普通声パートはもちろん、メインのデス・ヴォイスまでもが、節運びは一緒に …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
デビュー作収録の超絶泣きバラード "Heartsong" 一曲で、完膚なきまでにメロメロにさせてくれた WESTWORLD の期待の新作。 無機質さが表面に滲み出るモダン指向のアレンジは相変わらずなが …
アルバムに先行してのシングル。 いつになく Michael Kiske 的色合いの強さを感じる、メタル・マインドとキャッチーさが巧く融合したタイトル曲、Andi Deris 節全開のメロウな "If …
師匠! 師匠! 師匠! オリジナル曲とクラシックのカヴァーを、リハ&ライブ音源を織り交ぜてパッケージングしてしまったこのリリース形態は疑問だらけで全く持って納得イカンが、聴こえてくる Uli Jon …
Limb Music が送り出した男女ツイン Vo のポーランド産ネオ=クラシカル様式 HM。 明快なメロディで疾走する STRATOVARIUS 的なメロディック・パワーが展開されているが、男女両シ …
わははは。いきなりの "Immigrant Song" ライクなリフで掴みはオッケー。(苦笑) 超テクの嵐かつコンテンポラリに迫る聴きドコロ満載のテクニカル・ハード・フージョンのスリリングなエキサイト …
次作へツナギ的なミニアルバム。 SONATA ARCTICA 節炸裂の未発表曲 "San Sebastian" 一曲でOKでしょう。 但し、カヴァーやライブのアレンジセンスからは、次作への一抹の不安が …
この秋の夜長に、プログレッシブ大作に身を委ねる心地よさを存分に味合わせてくれる、目前にユートピアンなイマジネーションが広がるが如きの壮大なるテクニカル・シンフォ絵巻。 相変わらずの明朗なメロディが打ち …
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
CHILDREN OF BODOM の超絶鍵盤使い、Janne Wirman のリーダープロジェクト。 Kimbery Goss (SINERGY)が唄うオーソドックスな HM チューンはイマイチなが …
スウェディッシュ泣き系メロデス。 静のパートを効果的に配置してバンドイメージどおりの「耽美さ」をアピールしながらも、シンセ系の装飾に頼らず正攻法で責る様は、かつての DARK TRANQUILLITY …
現代に蘇った EUROPE, TREAT, DA VINCI 系時代錯誤型(汗)王道北欧ハード。 それ系の好き者であれば、一曲目の "Rock Me" のイントロ3秒で間違いなく悶絶&卒倒必至。決して …
衝撃の復活を遂げたデビュー盤の名を汚さぬ快心の 2nd。 火の粉を散らしてラウンドするハード・ドライヴィンな 80年代後半~90年代初頭スタイルのアメリカン・メタルは、Keith St. John の …