フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
ジャーマン・ドラマティック・デス・メタル・バンド ANCIENT CEREMONY の 3rd アルバム。 前作から引き続き在籍する Vo, B, G の3人をメインに他のメンバーはゲスト扱いというや …
彫像系のアートワークに弱い。(笑)この独産美旋律シアトリカル・プログレッシヴ・ゴシック/デス・メタル ANCIENT CEREMONY の2nd フル、はっきり言ってアートワークがストライクっってだけ …
イタリア産エピック/シンフォニック・パワー・メタル・バンド ANCIENT BARDS の2ndアルバム。 XaMetal再興の息吹を強く感じさせた傑作デビュー作 "The Alliance of t …
イタリア産エピック/シンフォニック・メタル・バンド ANCIENT BARDS のデビュー・アルバム。 キュートなぽちゃーり美女シンガー Sara Squadrani タソをツイン・ギター+キーボード …
スウェーデン、マルタ共和国、デンマークのメンバーから成る多国籍ドゥーム・メタル・カルテットANCHORITEの2ndアルバム。 情熱的な歌唱を聴かせるシンガーLeo Stivala(FORSAKEN) …
南米ペルーのメロディック・パワー・メタル・バンドNAUTILUZの元ベーシストJorge Higginsonが興したメタル・オペラ・プロジェクトANCESTRAL DAWNのデビュー作。 端正な欧州型 …
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
アルバム発表ごとに進化を繰り返してきた ANATHEMA の軌跡からして、そのアルバムタイトルから「オルタナ化か!?」と心配してしまったが、全くの杞憂に終わりホッとした。 極限ともいえる哀しみのロマン …
甘美な泣きに包まれた超ヘヴィな様式ドゥーム。女声のソロに涙...。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
UK産変態ブラック・メタル・デュオ ANAAL NATHRAKH の3rdアルバム。 マーシレスな圧迫ノイズが発狂しながらブラスト疾走を重ねるトリップ感満点の激烈ブラックながら、クリーンVOやギター・ …
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
傑作となった前作 "Eclipse" にて混沌の地平に再び太陽を昇らすことに成功したフィンランドの英雄 AMORPHIS 期待の8thアルバムは、暗黒アグレッションと拡散サイケデリカを鬱美なメランコリ …
フィニッシュ・フォーク/メランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の9thアルバム。 リリースに先駆けて発表されていた問答無用の最強美麗ジャケに最高潮まで高まりきっていた期待に、この新作は完全に応 …
名盤との呼び声高い初期3作品からの名曲群を現メンバーでリレコーディングした企画盤。 ・・・いやはや恐れいりました。原曲それぞれがキャラのしっかり立った逸品揃いで思い入れも強いので「今更それを変える必要 …
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
「フィンランドが生んだ奇跡」AMORPHIS の 6th アルバム。本作から Relapse を離れ、大手メジャーである Virgin へ。 ヴァイキングとエスニックが融合した悶絶フォークロア旋律を存 …
AMORPHIS is Baaaaccccckkkkkk!!! フィンランドのメランコリック・ヘヴィ・ロック/メタル・バンド AMORPHIS が古巣 Nuclear Blast に出戻ってリリースし …
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄、AMORPHISの12thアルバム。 '70年代王道ハード/プログ・ロック、フォーク、ゴシックなどの要素がハイレベルで融合したスタイルはここ数作と全く同路 …
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
フィンランドを代表するメランコリック・メタル・バンドのAMORPHISの前作から約3年ぶりとなる14th。・・・って、どうやらその前作 "Queen of Time" を聴いてないっぽい...(出てた …
北欧フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄AMORPHISの通算15作目。 哀切なフォーク・メロディを印象的に配したスマートな楽曲の数々は、本作でもまたどの瞬間を切り取ってもAMORPHIS印の …
2006年春の「フィニッシュ・ミュージック・デイズ 2006」での初来日公演において、会場中の婦女子を狂喜の渦に巻き込んだ、フィンランドが誇る超イケメン・テクニカル・デスラッシャー AMORAL の3 …
新シンガーに Ari Koivunen (!?) を迎えた4th。 意外な組み合わせだけど、お互いが歩み寄った結果の着地点には意外にも親和感あり。これまでのアグレッションを端々に残しながらメロディック …
スウェーデンが誇るヴァイキング・デス・メタル・ロード AMON AMARTH の7thアルバム。 雷神 Thor が大蛇 Jörmungandr と死闘を繰り広げるあまりにも最強すぎるジャケットに呼応 …
悲愴系勇猛メロディック・デス・メタル。 ソリッドに責める漢系デス。哀しみ系でもあるのが◎だね。実はミニアルバム?って思うほどすぐ終わっちゃう(約36分)のが残念だけど。
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス AMON AMARTH の 4th アルバム。 「ヴァイキング」といってもこの AMON AMARTH の場合は、民謡調のフォークロア・メロディが炸裂しちゃったり …
ヴァイキング・・・と言っても、フォークロアなアレンジではなく、無骨な音塊そのものにヴァイキング魂を封じ込めた「志(こころざし)優先」の渋めなスタイルが身上のスウェーデンの中堅ヴァイキング・デス・メタル …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド AMON AMARTH の6thアルバム。 アーリー・スウェディッシュな豪胆さに勇壮なる哀愁旋律を織り込んだ無骨で硬派な手触りは相変わらずなんだけ …
8th。化けた感バリバリだった前作はやはり奇跡だったのか、本作ではさらにメロディを強めながらも全体的には派手さを控えた「地味」とも言える実直な佇まいに回帰。 が、AMON AMARTH はそれでいい。 …
スウェーデン産ヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの前作から約3年ぶりとなる11th。 印象的な明解メロディをキーとしながらも華やかさの欠片もなく無骨に邁進する男気に満ちたスタイル …
スウェーデンのヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの12作目。 そのタイトルどおりに Biff Byford (vo), Doug Scarratt (g), Paul Quinn …
スイスのオールドスクール・トラディショナル・メタル/ハード・ロック・バンドAMETHYSTの1stフルアルバム。 ギター・ハーモニーがシャッフルをリードする様が超気持ちいいNWOBHMサウンドは、TH …
奇才 Neige (vo,g,b/FORGOTTEN WOODS, ALCEST, PESTE NOIRE) 率いるブラック・メタリックなシューゲイザー/ポスト・ロック・バンド AMESOEURS の …
スウェーデン出身の新世代ヘヴィ・メタル・バンドAMBUSHの2nd。 '80年代型ド真ん中のオールドスクールな正統派スタイルを信条とするが、ENFORCEERやSTEELWINGらをはじめ続々と登場す …
スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンドAMBUSHの4thアルバム。 本作もまたツインギターのハーモニーがリードする「“メロディック・メタル”ではない“メロディアスなヘヴィ・メタル”」(わかるかな)が満 …
伝説のアメリカン・プログレ・ハード TRILLION のシンガーだった Thom Griffin をフィーチュアしたメロディック・ロック・プロジェクト AMBITION のデビュー・アルバム。 Fro …
女性シンガー Heidi Parviainen 嬢をフィーチュアしたフィンランドのシンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN のデビュー・アルバム。 Heidi 嬢のやや頼りなげなソプ …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN の2ndアルバム。 女性シンガー Heidi Parviainen 嬢 のフェミニンなソプラノ・ヴォイスを軸に展開する、初期 …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN の3rdアルバム。これまでサポート扱いだった Heikki Saari (dr/NORTHER, NAILDOWN, ex-V …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNの5th。 美女シンガーCapri嬢加入後2作めとなるが、良くも悪くもクセのあった前任者と比較して非常に素直な彼女の声質がよりコマ …
フィンランド産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNの7th。 前作から約1年3ヶ月という短いスパンでのリリースでありながら、その内容は非常に濃密に充実。本作では中心人物T …
AYREON の Arjen Lucassen の新プロジェクトは、14歳(!)の少女シンガー Astrid Van Der Veen 嬢をフロントに据えたシンフォニック・プログレ・トラッド。 いきな …