次作へツナギ的なミニアルバム。 SONATA ARCTICA 節炸裂の未発表曲 "San Sebastian" 一曲でOKでしょう。 但し、カヴァーやライブのアレンジセンスからは、次作への一抹の不安が …
完全に世界に目を向けたこの国産テクニカルHM バンド VIGILANTE のデビューアルバムである "Chaos-Pilgrimage" は、SIGH,ETERNAL ELYSIUM , そして BL …
英国ベースのハイパー・プログレッシヴ/エクストリーム・メタル・バンド BIOMECHANICAL の3rdアルバム。 中心人物であるシンガー John K (ex-BALANCE OF POWER) …
Ian Gillan (vo/DEEP PURPLE) がプロデュースしたことで知られる1stから37年ぶり!?となる再結成2nd。 DEEP PURPLE 〜 URIAH HEEP の系譜にある渋く …
イタリアのプログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド EDENShADE の 2nd アルバム。 デビュー作ではかの GODGORY に通じる DREAM THEATER インフルエンスなテクニカ …
USヘヴィ・メタル・バンド ICED EARTH の8thアルバムは、5th "Something Wicked This Way Comes" から繋がるコンセプト作。 ドラマティック仕立てながらも …
HELLOWEEN の通算11枚目となる本作は、なんと初期の名作 "Keeper of the Seven Keys" の名を継ぐという暴挙(笑)に出た2枚組仕様の大作。 タイトル的に守護神伝シリーズ …
フィンランドが誇る Love メタル・バンド HIM の 5th アルバム。 メランコリックなハード・ロックにたっぷりと湛えられたゴシカルな切なさは今回も存分に堪能可能ながら、メジャーレーベルによるワ …
現TEMPERANCEのMarco Pastorino (vo)を擁するスイスのプログレッシヴ・メタル・バンドVIRTUAL SYMMETRYが前作から約4年振りとなるこの2ndで日本デビュー。 その …
フィンランドのメロディック・ゴシック・メタル・バンド RANDOM EYES のデビュー作。 TO/DIE/FOR, LULLACRY らをさらにキャッチーでノリノリにしたサウンドは、8分でダウン・ス …
ノルウェーのグラム/メロディアス・ハードの雄WIG WAMの復活2作目となる6thアルバム。 完全復活作となった前作『NEVER SAY DIE』のナイスな充実度もまだまだ記憶に新しいが、本作もまた彼 …
ヘヴィ・メタル寄りのゴシックメタルをやられています。おねいさんのふわふわな声がとてもいいです。キーボードのおねいさんもとっても華奢で萌えます。幸鬱漏、とても気に入ってしまいました。 ・・・なーんて、鬱 …
フィンランド産の、このちょいとプログレッシヴなメロディック・ハードロック・バンド MYON、張りのあるハイトーンヴォーカルがフックあるサビを熱唱し、泣きのハーモニーギターと80年代初頭を連想させるキラ …
スウェディッシュ様式パワー・メタル。話には聞いていたけど、ココまで完成度高い音を叩きつけてくるとは驚いた。 テクニカルながらウォームなツインギターをバランス良く配した、アグレッシヴな伝統的ユーロ・パワ …
メロウな哀愁旋律を撒き散らしながら勇壮に疾走する、デンマーク産メロディック・スピード&パワー・メタル。 中音域でしっかりと歌うシンガーの印象からか、大仰ながら緩急の妙をきっちりと押さえた堅実な造りから …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド TERRA PRIMA の1stフルレンス・アルバム。 Holy Land 期の ANGRA を目指す南米メロディック・メタルの典型的なスタイルだけど、 …
Rob Halford (vo/JUDAS PRIEST) のソロ・プロジェクト HALFORD の前作からは約8年ぶりとなる3rdアルバム。 JUDAS PRIEST の方のマターリ路線にはもうつい …
B面全部をつかった24分の大作が圧巻。メイデン色は薄れ、変わりつつある。
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL が 4th と 5th の間にリリースした4曲入り MCD。 デビュー・フル "Kiss the Goat" で受けた「サ …
エモーショナルなトラッド/ヴィンテージ路線を更に推し進めた12th。 暗黒かつヘヴィな重厚さで攻める場面では、KING CRIMSON風味も垣間見せたり。デスヴォイスやメタル要素にこだわらずともしっか …
イタリアン・メタラー VISION DIVINE の現シンガー Michele Luppi のソロ・プロジェクトのデビュー作。 ここでは A.O.R. タッチのライトなハード・ロックを展開しているが、 …
パンク並のエネルギーに、時々リリカルなメロディーが乗る。自然に頭が動く。
ENSIFERUM、DREAMTALE、LEVERAGEらフィンランドの中堅バンド群の現旧メンバーが集結したプチ・スーパー・バンドMETAL DE FACTOのデビュー作。 自らが掲げる「Make P …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー CARNAL FORGE の 4th アルバム。 2001年の Wacken で観た時には、身体の芯が震えるほどの爆音の威力にこそ畏敬の念を抱いたもののその楽曲自体 …
ノルウェーの狂気の天才集団 ARCTURUS の、名作の誉れ高い 2nd "La Masquerade Infernale" 以来となる待望の新作。 Hellhammer (MAYHEM), Tric …
Mizuho Lin (SEMBLAST)、Justine Daaé (ELYOSE)、Nicoletta Rosellini (WALK IN DARKNESS, KALIDIA)というフランス、ブ …
南米チリのメロディック・メタル・バンドSINNER'S BLOODのシンガーJames Robledoの1stソロ・アルバム。 SCREAMING SHADOWS, TYGERS OF PAN TAN …
ギリシャ神話神話に因んだそのバンド名、旧約聖書に登場するカインの子孫の名を冠したアルバムタイトル、そして各所で「IT BITES の再来」と称えられるその評判からして期待感を膨らませずにはいられない、 …
スウェーデン出身のメロディック・ロック/ウェストコースト・プロジェクトPEARLS & FLAMESの2ndアルバム。 メインのメンバーはLION'S SHAREの初代シンガーだったMarkus No …
ブラジリアン・耽美ゴシック・メタル・バンドの 2nd。3月に 1st 買ったばっかなのに、もう 2nd かよ!(って、1st 買うのが遅かっただけか/苦笑) 1st 同様、相変わらず女声ソプラノにディ …
ドイツの中世ロック/メタル・バンド SUBWAY TO SALLY の10thアルバム。 専任女性ヴァイオリン奏者 Frau Schmitt 姐御を擁してトラッド/フォークな風合いを創出するも、そのサ …
高品質産業ロック。
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER は、DREAM THEATER のメロウな歌物の魅力と楽器陣のユニゾンのスリルをイイとこ取りした楽曲の中で、激テク弦楽器 …
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
オーソドックスな準様式派HM。実力派3人のVが聞きどころ。
PRAYING MANTIS の 5th "Forever in Time" (1998), 6th "Nowhere to Hide" (2000) で歌っていた英国人シンガー Tony O'Hor …
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
「アルゼンチンの RAINBOW」、RATA BLANCA の3年振りの 9th アルバム。 イントロに続くオープニング・チューン #2 "La Llave De La Puerta Secreta" …
ついついGソロに神経を集中させてしまう。曲は散漫だが、楽しめる。
ギリシャから登場した平均年齢24才弱という若きプログレッシヴ・メタル・バンドUNTIL RAINの2nd。 CIRCUS MAXIMUSに続くされる第四世代の欧州プログレッシャーながら、後期FATES …
スペイン産メロディック・スピード・メタル・バンド VHÄLDEMAR の 2nd アルバム。 シンガー Carlos Escudero が唸る Kai Hansen meets David DeFei …
CATAMENIAのJussi Sauvola (key)を擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの2nd。 前作同様にJussiが(キーボードで)弾くアコーディオンの音色が特 …
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
スペインのトラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドIRON CURTAINの7曲入りEPは、前半4曲は新曲(1曲目はイントロダクション)、後半3曲は2019年の4thアルバム『Danger Zone』 …
8th。前作のヘヴィな音像はそのままに、楽曲を持ち前のヴァラエティで満たして「今の 陰陽座」の理想的なバランスといえるものに。 ただ、ギタ・チームが初期の頃に比べると格段に上手くなったは嬉しいけど、瞬 …
今作からバンド名に自らの名を冠することにした DREAM THEATER のSinger James LaBrie の Solo Project の 2nd Album。 随所に Progressiv …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
サブタイトルは "Valensia '98 Musical Blue Paraphernalian Dreams of Earth's Eventide Whiter Future & Darker …