ドイツのメタリック・デス=コア・バンド FEAR MY THOUGHTS の 4th アルバム AT THE GATES ~ IN FLAMES ~ SOILWORK 系譜のイエテボリッシュ・メタル= …
イタリアのギタリスト Alex Masi のクラシック・カヴァー作第3弾。 Bach, Mozart 同様に今回の Beethoven も、Alex Masi 独特のクラシカルなタッチが素晴らしい楽曲 …
7th。 John West (vo) の、そうと言われなければ気がつかないほどに別人レベルの気の抜けた脱力歌唱は・・・ナニコレ? いったいどうしちゃったの?って感じの違和感満点。 超人たちがその超絶 …
ロシアのメロディック・パワー・メタル・バンド CATHARSIS の 4th アルバム。 ロシア語で歌われる異国情緒たっぷりなクサメロは、相変わらずエレガントな魅力に満ちている。 (Sep. 07, …
英国のヘヴィ・ストーン・ドゥーマー ELECTRIC WIZARD の 5th アルバム。 埃っぽいサイケデリック・グルーヴを超スローに引き摺る長尺な楽曲は、相変わらずサスガのトリップ感でいっぱい。( …
スイスの正統派メタル・バンド CRYSTAL BALL の Nuclear Blast 移籍第一弾となる 3rd アルバム。 伝統的なハード・ロックとソリッドなメロディック・ヘヴィ・メタルが融合したキ …
イタリアの自称“シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド”DERDIAN のデビュー・アルバム。 強烈に RHAPSODY を意識したエピックな劇的サウンドの壮麗さには一瞬耳を惹かれた …
名古屋のパワー・メタル・バンド ARGUMENT SOUL のデビュー・アルバム。 国産バンドにありがちなジャパメタ臭が極めて希薄なので、出来のよい VICIOUS RUMORS タイプ(は言い過ぎだ …
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
英国のアヴァンギャルド・ブラック・メタル・ユニット THE AXIS OF PERDITION の 2nd アルバム。 なかなか良く弾けてるギター中心のプログレッシヴな変態テクニカル・デス風味のメタル …
この 2nd も、安心のヲサーン・メロハーっぷり満載。 地味ぃな哀愁ハードだけど、Matteo Carnio (g), Alessandro Del Vecchio (key) のメインソングライタ2 …
USカオティック・コア畑のバンドながら、デビュー作らしからぬ高い完成度で渦巻くプログレッシヴな混沌は、メタル耳的にも充分に聴き応えアリ。 (Sep. 07, 2005)
4th。 やや地味だった前作から一転、明快なメロディを勢いよく飛翔させながら疾走するポジティヴな作風となった。前作で見せたヴァラエティ感を増進させた結果の、アメリカン・ハード・ロック的なライヴ感が印象 …
フランスのダーク・シンフォニック・ゴシック・ユニット DARK SANCTUARY の9年間の歴史を綴ったベスト盤。 女性ヴォーカルをフィーチュアしたクラシカルでアトモスフェリックな幽玄サウンドの魅力 …
Liv Kristine 嬢が女声を担当するドイツのゴシック=デス・メタル・バンド ATROCITY の 9th アルバム。 近作でのサイバーでビザールなエレ=ゴシックな装いが嘘のような、シンフォニッ …
約5年ぶりとなるこの 2nd も、前作同様 ICED EARTH:BLIND GUARDIAN = 7:3 な感じの堅実な(言い方を変えれば地味ぃな)出来。 Bobby Jarzombek (dr) …
米国オレンジカウンティ出身のメタル=コア・バンド AVENGED SEVENFOLD のメジャー進出となる 3rd アルバム。 ヴォーカルの調子やモッシーなリフ/リズム・ワークの所々にパンキッシュな面 …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
8th。ヴォーカル以外はシンフォニック&ドラマティックなモダン・ゴシック・メタル・・・な曲もあり。 (Dec. 04, 2005)
元 ELEGY ~ PRIME TIME のシンガー Eduard Hovinga (vo,g,key) 率いるオランダのテクニカル・メタル・バンド MOTHER OF SIN のデビュー作。 オレ、 …
ドイツ産のシンフォニック・メロディック・ペイガン・メタル・バンド XIV DARK CENTURIES が、来るべき 3rd アルバムの前哨として放つ5曲入り MCD。 きっちりと中世ヴァイキング装束 …
フランス産ケルティック・フォーク・メタル・バンド HEOL TELWEN の 1st フルレンクス・アルバム。 鎖帷子着用&武器携行っちゅー正しいヴィジュアル戦略を実践する5人の馬鹿ども(褒)が森の奥 …
米国の5人組フィメール・ゴシッカー TWELFTH OF NEVER の 1st フルレンクス・アルバム。 女性シンガー Robin Tinker 嬢の無垢なヘヴンリー・ヴォイスが清らかに響くアトモス …
1982年結成という長い歴史を持つスウェーデンの正統派へヴィ・メタル・バンド DARK ILLUSION が長い活動休止期間を経て放つ遅咲きのデビュー・アルバム。 リリース前に試聴した短いサンプルで聴 …
米産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド DRAGONLORD の 2nd アルバム。 かの TESTAMENT で成功を手中に収めた Eric Peterson (vo,g) 自身が「北欧シンフ …
ポーランドのモダン・ディプレッション・ネオ・ロマネスク・シンフォ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド(…って自分で書いててワケワカメ/汗) RIVERSIDE の 2nd アルバム。 KING C …
現在は DIMMU BORGIR でも大活躍しておられるノルウェーが誇るブラック・メタル・カリスマ Galder 先生のプロジェクト OLD MAN'S CHILD の 6th アルバム。 Reno …
AYREON を主宰するオランダ人マルチ・ミュージシャン Arjen Anthony Lucassen (g,music) が新たに仕掛けるゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION …
HELLOWEEN の通算11枚目となる本作は、なんと初期の名作 "Keeper of the Seven Keys" の名を継ぐという暴挙(笑)に出た2枚組仕様の大作。 タイトル的に守護神伝シリーズ …
以下のメンツによるノルウェーのブラック・メタル・オールスター・プロジェクト ARCTURUS の 4th アルバム。 ship captain: Steinar Sverd (key/THE KOVE …
BORKNAGAR, ?SMEGIN, CARPATHIAN FOREST, VINTERSORG に 籍を置いたりしてる Lazare (vo.syn,dr) と Cornelius (vo,g,b …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR の 5th アルバム。3月のリリース以来本日に至るまでなぜか買い逃してたのをようやくGET。 本作も、大幅なメンバーチェンジが行われた …
わが国日本は福島県在住のマルチプレーヤ You Oshima (vo,g,syn,sampling&programming) の手によるシンフォニック暗黒メタル・プロジェクト KADENZZA の 2 …
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
ノルウェーの暗黒神 EMPEROR が生み出した、すべてのシンフォ・ブラックの源となった 1st アルバム。 MERCYFUL FATE の #10 "Gypsy" の神カヴァー収録のデジタル・リマス …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の 8th アルバム。 このところ顕著なオマージュ戦法(笑)はそのままに、これまで以上にメロディや展開美に加えてロックのエネルギー自体を伝えようとする楽 …
フィンランドのゴス&ローラー LULLACRY の 4th アルバム。 骨太なパワー・コードをグイグイとドライヴさせるへヴィ・ロケンローが、一聴スリージーなようで実は北欧らしい計算高い整合感がたっぷり …
米国 Seattle のブルータル・ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 6th アルバム。 超絶技巧を持つ演奏陣が容赦なく畳み掛ける怒涛の激烈アグレッションに Warrel Dane (v …
ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
「アルゼンチンの RAINBOW」、RATA BLANCA の3年振りの 9th アルバム。 イントロに続くオープニング・チューン #2 "La Llave De La Puerta Secreta" …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
フィンランドのファンタジック・デス=ゴシック・メタル・バンド BATTLELORE の 3rd アルバム。 ゴシッキーにドライヴする硬質のヘヴィネスをファンタジックなシンフォニーでうっすらと包み込んだ …
PINK CREAM 69 の Denis Ward (b) 率いるメロディック・ハード・ロック・プロジェクト PLACE VENDOME のデビュー・アルバム。 シンガーの座に据えられたのはなんとア …
フィンランドを代表するメランコリック・ロッカー THE RASMUS の 6th アルバム。 シンガー Lauri Ylonen の反則的な朴訥ハスキー・ヴォイスが「哀愁」という言葉を絵に描いたような …
ノルウェイジャン・ブラック・メタラー MAYHEM のデビュー・フルレンス。 邪悪な恐怖感が溢れるブルータルな暴虐サウンドは、先人ならではの凄みに満ちている。 てか、Hellhammer (dr) が …
ポーランド産叙情派シンフォニック・ロック・バンド ALBION の11年振りのリリースとなる 2nd アルバム。 いかにもポーランドな鉛色の東欧慕情が淡く漂う透明感たっぷりの幽玄ポンプ・ロックの中で、 …
既に押しも押されぬ大御所の粋に達した感のあるアメリカン・ロック・バンド BON JOVI の 9th アルバム。 オープニングを飾るタイトル・チューン #1 "Have a Nice Day" が強く …
Bob Kulick が以下の豪華(?)メンツを集めて仕掛ける IRON MAIDEN カヴァー集。なんとジャケは本家 Derek Riggs。 ケミストリー皆無のチープなパフォーマンスの連続だけど、 …