デビュー直後、ラジオ番組Power Rock Today にてその楽曲がオン・エアされたのを機に当時「今週の0点」なるコーナーが設立されるなど、この THERION が限りなく「カス」に近い不名誉極ま …
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド THERION の、ファウンダー/リーダー Christofer Johnsson (g) 以外の正式メンバーを全て入れ替えて制作された12thアルバムは …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドTHERIONの通算18作目。 名手Kristian Niemann (g)を含む大幅なメンバー・チェンジ後の『Sitra Ahra』(2010)以降の作品 …
スウェディッシュ超テクニカル・プログレッシヴ・デス・メタル・バンドの 3rd。 日本盤でもリリースされた前作 "The Armageddon Theories" ではドラマーの Henrik Ohls …
米ジョージア出身のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の2ndアルバムは、中心人物 Matt Smith (vo,g) が一人で全てパートを手がけたプロジェクト作だったデビュー・ …
米ジョージア州のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の3rdアルバム。 EDGUY meets KAMELOT って感じの本格的な欧風メロパワ。歌も演奏も水準以上なんだが、曲がや …
米ジョージア州アセンズ出身のマルチ・ミュージシャンMatt Smith(vo,g,key)を中心とするプログ・パワー・メタル・バンドTHEOCRACYの前作から7年ぶりとなる5thアルバム。 Atom …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド THEATRE OF TRAGEDY の4年振りの 6th アルバムは、脱退した Liv Kristine 嬢 (vo/LEAVES' EYES) の後任に Ne …
テクノ方面に急接近したせいであーだこーだっちゅう評判を各所で聞き、入手を躊躇してた THEATRE OF TRAGEDY の本作をやっとこさ GET。確かに無機質なデジタル・ピコピコ・ビートや不安感を …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
巨匠 Ken Kelly が描いたエピックなアートワークが目を惹く、フィンランドのメロディック・メタル・バンド THAUROROD の1stフルレンス・アルバム。 共に先頃 AMBERIAN DAWN …
ブラジルが生んだ新たなメロディック・メタル・バンド THALION のデビュー作。 プログレッシヴな小賢しさを孕みながらテクニカルに疾走するドラマティックなスタイルには、楽曲のスタイルそのものから若さ …
スロヴァキアの男女ツイン・ヴォーカルを擁する耽美派ゴシック・メタル・バンド THALARION の 4th アルバム。 正統的なメタル・アプローチにいかにも東欧(先入観69%/汗)な辺境叙情美を絡めた …
スロヴァキアのデス=ゴシック・メタル・バンド THALARION が2000年にリリースした 3nd アルバム。当時から好評を聞きながらも買い逃していたのをやっとこさ GET。 東欧美女 Nela H …
ハンガリー産メロディック・ブラック・メタル・バンド TEURGIA の1stフルレンス・アルバム。 哀愁の民族色とバトル・シーンが交錯する冒頭のイントロがペイガンな期待(てなんだそれ/笑)を誘うが、そ …
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
ベテラン・ベイエリア・スラッシャー TESTAMENT の約9年振りの9thアルバム。 Alex Skolnick (g) の16年振りに復帰し、"Practice What You Preach" …
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
未発表曲&ライブ。
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
11th。しばしバンドを離れていたSteve Digiorgio(b)が出戻り、Gene Hoglan(dr)との超強力リズム隊の豪胆なビートを武器に怒涛のスラッシュ攻撃に明け暮れる秀作。ギターメロデ …
ベイエリア・スラッシュの雄TESTAMENTの前作から約5年ぶりとなる14作目。 冒頭での顕著なデス/ブラック・メタル化に思わず腰が浮くような嬉しい驚きを感じさせられたが、その後はグルーヴ・メタル、ク …
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
Terry Brock (vo/STRANGEWAYS) の2ndソロ・アルバム。 素晴らしかったの1st(2001年)同様に、まさにメロハーの理想型ド真ん中の強力な仕上がり。ハードな躍動感とマイルド …
北米カナダはバンクーバー出身の5人組若手スラッシャーTERRIFIERの2nd。 愚直なまでにクランチーな疾走を重ねるスピーディな楽曲群は、シンガーの破天荒な唱法も手伝って言わずもがなEXODUSの名 …
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
メジャー第一弾。
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド TERRA PRIMA の1stフルレンス・アルバム。 Holy Land 期の ANGRA を目指す南米メロディック・メタルの典型的なスタイルだけど、 …
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
祝フカーツ!(゚∀゚) オランダが誇る“究極のメロディアス・ハード・ロック・バンド”TERRA NOVA が、解散以来6年振りに復活して通算 4th アルバムをリリース。 これが、解散~復活というゴタ …
いきなり前作 "Break Away" に収録されていた全人類必聴の名曲 "Right Now" と同路線の、軽快な疾走感と仄かな哀愁、そしてUS プログレハード魂にテクニカルギターが舞う超絶オープニ …
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
フィンランド産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド TERHEN の1stフルレンス・アルバム from Firebox。 初期 KATATONIA, MY DYING BRIDE らが敷いた暗黒道をさ …
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …