悶絶 Italian Symphonic Kusa-Metal の超新星 BEHOLDER は、男女ツイン・ヴォーカル、ツイン・ギターそしてキーボード奏者を擁する 7 人組。 Gorgeous なその …
最近最も注目しているレーベル、Scarlet records からの次なる刺客であるこの FI5TH REASON は、元 ABSTRAKT ALGEBRA (!!)の Guitar Player だ …
Finland で人気上昇中の Post Gothic Pop-Heavy Metal Band LULLACRY の 2nd。 反復する Guitar Riff 主体で単調さが目立ち、聴いててついつ …
地道な Promotion でおなじみの(汗)Swedish Prog Metal band LIONS SHARE の 4th。 Self-Titled Debut Album での EUROPE …
米国が誇る 欧州型 Dramatic 漢 Metal 軍団 ICED EARTH の新作は、その Album Title の通り、世界中で語られている Horror Story に登場する様々な有名恐 …
BLIND GUARDIAN の影響たっぷりの Danish Epic Metal Band の 2nd。 多くの KUSA-METAL 軍団の同系とは異なり、Synthesizer の装飾を最低限に …
この LAST TRIBE は、MIDNIGHT SUN の "Nemesis" Album で粒の揃った Smooth な超絶 Fast Play を聴かせてくれた Guitar Player Ma …
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
HIGHWAY CHILE ~ HELLOISE、そして AYREON や Ian Parry との活動もしているオランダ人 Drum Player Ernst van Ee の Solo Album …
誰もが待ち焦がれていたであろう Young Finnish Melodic-Speed-Metal Messiah SONATA ARCTICA の新作は、格段に成長した演奏力&表現力を持って、クッサ …
前作 "By Time Alone" の完成度にビビりつつも「Modern 化」の噂から躊躇していた Dutch Gothic Metal、ORPHANAGE の 2000 年リリースの 3rd を今 …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
2000 年リリースの 9th アルバムを、今更ながら GET。 ゴリっとした Heavy 感と Urban な Modern さで包み込み具合は作を重ねる毎に増しているものの、中期以降の FATES …
うーん、確かにその前2作で体感できた心地よさをそのまま継承した期待通りの素ン晴らしい出来ではあるのだが、一通り聴いて・・・悶絶っちゃあ十分に悶絶なんだけど、「師匠! もうやり尽くしましたぜ!」ってな第 …
シンガーに元 CONCEPTION の Roy S. Khan を加えた "Siege Perilous" で驚きのエピック宣言をかまし、その後の前作 "The Fourth Legacy" では、そ …
米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
サッカーとハムの町(笑)パルマからのイタリアン耽美派デスの使者 DARK LUNACY が放つこのデビュー作は、これまでありそうでなかった「室内楽デス」の金字塔。 何は無くとも、全編で鳴り響くヴァイオ …
デビュー作 "All Eternity" のメロメロなノリノリ・ゴシックの新しさで、オレをすっかり骨抜きにしてくれた TO/DIE/FOR の期待の新作は、前作から比較するとややダークさは後退し、キャ …
著名なスノー・ボーダーとしても活躍しているらしいスウェーデンのフィメール・ポップ・アクトのデビュー・アルバムは、Miffi さまお勧めにつき現地で買ってもらった一枚。 しかしこの Lisa Misko …
この久々の新作をリリースした THRESHOLD、ヘヴィなリフとタイトなリズム隊のパワー・ヒット、そしてテクニカルな緊迫感あたりは「プログレ・メタル」のフィールドに位置するだろうが、ブレインであるギタ …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
GARGOYLE ~ ANIMETAL のギタリスト 屍忌蛇 率いるメロディック・ヴァイオレント・メタルの 2nd。 IN FLAMES 風のギター・プレイがズバリの北欧叙情デス調メタルから、グルーヴ …
AYREON の Arjen Lucassen の新プロジェクトは、14歳(!)の少女シンガー Astrid Van Der Veen 嬢をフロントに据えたシンフォニック・プログレ・トラッド。 いきな …
我が日本は大阪のバンドながら SPIKEFARM records からのリリースとなる女性デス・ヴォイス・シンガー(ルックス不明)を擁するメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 一聴して耳を …
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
テクノ方面に急接近したせいであーだこーだっちゅう評判を各所で聞き、入手を躊躇してた THEATRE OF TRAGEDY の本作をやっとこさ GET。確かに無機質なデジタル・ピコピコ・ビートや不安感を …
フィンランド国内 10,000 copy 限定リリースの NIGHTWISH 初の 15 曲 74 分に及ぶライヴ音源。(追って DVD でも発売予定あり) 一聴して、スタジオ盤で魅力の一部だったゴー …
前作 "The Masquerade Overture" での、煌びやかでありつつもしっとりとした憧憬世界の圧倒的な密度が好印象だった大英帝国の寓話師 PENDRAGON 久々の作品は、その名盤であっ …
惜しくも解散してしまったヴァイキング・デスの最高峰 MITHOTYN の中心人物であったギタリスト Stefan Weinerhall が、盟友のドラマー Karsten Larsson とともに新た …
20 ヶ国で 94 回のショウを行った 7 ヶ月に亘るメタル・ゴッド復活ツアーから厳選されたフル・スケールのライヴ実況は、封入された入魂のプレイと迫力のプロダクションによって、アノ渋公の興奮がまざまざ …
フランス人ギタリスト Stephan Forte のプロジェクトであるこの ADAGIO は、ベース・プレーヤこそ彼の旧知の友人である Franck Hermany という人物が担当しているものの、そ …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
フィンランド領オーランドに居を構えるブルガリア出身のネオ=クラシカル系ギタリスト Nikolo Kotzev によって書き上げられた、史実を織り込みながらファンタジックに綴られた全 100 分に及ぶこ …
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
哀愁 HR 史上に残る傑作激泣デビュー盤 "The Tower" に続く前作 "Legends" が、良質のメロディが詰まりつつもややコンパクトで印象を受けた「地味盤」だったんでちょいと警戒していたが …
Fredrik Nordstrom のプロデュースによるこの LYZANXIA は、フランス産の「ややデス」なスラッシュ・バンド。 小気味よいビートにクランチーなザクザクリフが乗るアグレッシヴなスラッ …
NUCELAR BLAST が贈る、偉大なる北欧ポップ・アーティスト ABBA のトリビュート・アルバム。 その、後の北欧メタルに共通する哀愁のメロディは、これまでも多くのメタル・バンドがカヴァーの題 …
ポップでキャッチーなスカンジナヴィアン哀愁ハードが魅力だった TREAT の '92 ~ '93 年頃のお蔵入り音源である本作は、ジャケには名作 "Organized Crime" をリリースした頃の …
もはやこの手のバンド群の中では老舗的な雰囲気をも感じさせる SHADOW GALLERY の新作は、相も変わらず超大作指向の濃密盤。 もはや初期のバブリーなイメージは皆無で、緻密な音世界を手馴れた老練 …
ニューシンガー Angela Gossow 嬢の歌声そして容姿(主に乳)に話題沸騰の 4th アルバムは、これまで ARCH ENEMY に求められてきたものから大きく逸脱することのない魅力作。 疾走 …
ギリシャ神話神話に因んだそのバンド名、旧約聖書に登場するカインの子孫の名を冠したアルバムタイトル、そして各所で「IT BITES の再来」と称えられるその評判からして期待感を膨らませずにはいられない、 …
「ヤバイ! コレ、みた事ない。」と裏のクレジットも見ずに(汗)即買いしたが、何の事はない MASSACRE RECORDS 移籍後の 4 作 "House of god", "The Graveyar …
2001年2月9,10日にポルトガルのリスボンで行われたアコースティック・ライヴの様子を収めた DVD。Klaus Maine のしとやかな歌声にはやっぱ痺れるなぁ。特に "Holiday" には悶絶 …
ノルウェーのネオ=クラシカル疾走メタル。まともに聴けるシンガーをはじめ、悪くはないいプレイで演奏されている・・・が、捉えどころの無い退屈極まりない楽曲が宅録以下のレベルのショボイ音で疾走する様をじっと …
フランスの CRADLE OF FILTH タイプ。2nd。壮麗なオーケストレーションを纏った超絶に暴虐なエクストリーム・ミュージック。質は極上だがちょっと飽きるかも。
ジャーマン突撃デスラッシュ。クリーンなVoが聴ける。
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。