うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
80年代初期に活躍した(のか!?/笑)OVERDRIVE のメンバーで、「北欧ヘヴィ・メタル大辞典」の著者としても知られている Janne Stark のバンドという、一度リタイアしてカムバックしたオ …
問答無用で近代プログレッシヴ・ヘヴィ・フュージョンの最高峰。 超絶テクニックの応酬による緊張感、魅力的なメロディによる高揚感。先の読めない良い意味での不安感。そして安定したテクニックとハイクオリティな …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
お店で「ドイツ産のハードポップ(女性Vo.)」って売られていたこの LIFEFORCE、どうやら本当はオランダのバンドらしい。そのサウンドは、かの HEADPINS や CHRISSY STEELE …
コロンビア産シンフォニック疾走スピード「クサ」メタル。(笑) D.C.Cooper 的な丁寧さを感じさせるシンガーが米国人であるせいか、安定感アリ。 演奏の線がやや細いのと、ギターが下手なのを除けば、 …
うーん、期待し過ぎだったのでしょうか。(涙) 残念ながら聴き終わって印象に残るのは、シンガー Lana Lane の艶やかで力強い声色/巧さと、Tony Franklin の弾き出すフレーズの超絶な存 …
もともと好きなバンドではあったのだが、本作ではドゥーミーな暗さ、フォーキーな朴訥さ、サイケデリックな明るさ、アコースティックな美しさが見事に融合。そして様式派ギターと歌メロの美旋律によって、メランコリ …
昨年セルフ・タイトルのmini アルバムでデビューして以来、その高いクオリティと看板女性シンガー Cristina Scabbia 嬢の美貌が(笑)話題となっていたイタリアン・ゴシック・メタルバンド …
これはもう「ヅカ(宝塚)・メタル」と名づけてしまおう!(笑) シンフォ・パートをクラシック楽団が奏でるシンフォニック・チューンに男女シンガーの激唱が交錯する、ひたすら哀しくひたすら美しい「愛のシンフォ …
驚きのゴシック・テイストが○。
MARILIN MANSON と比較してもなんら遜色のない超ハイクオリティな仕上がりに驚愕。こりゃあ「デジタル・ディスコ・デス」・・・イヤ、「ジュリアナ・デス」(笑)と言ってしまおう。 最初は大胆な電 …
そのアルバムタイトル通りの 4th アルバム。 ヘヴィかつ壮大なプログレッシヴ・チューン #1 "For 2000 AD"、韓国を代表するネオ=クラシカル・ギタリストイ・ヒョンソクの超絶フレージングが …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
前2作よりはヨーロピアンな哀愁が感じられて好みに近い感じ。 ただなぁ、JONAS HANSSON の作品すべてに言える事なんだけど、どうにも拭いようの無い「安直さ」がプンプン匂うんだよなぁ。たぶんリフ …
今までの代表作からの絶妙な選曲っつーのに加え、パフォーマンスも非常にイイ感じのテイクが収録されていて、ホントにベスト盤聴く感覚で末永く楽しめそうなライブ盤。 そして目玉はギタリスト David Kil …
ううむ、、、もろブルーズベースではないにしろ、燻し銀のヘヴィ・ロックで北欧臭は皆無。ギタープレイ自体は熱さムンムンのペンタトニック弾きまくりで、プレイの熱気は最高潮ながら、どうしても彼に期待しちゃう「 …
いかにも「ササッと手早く仕上げました」的な、好く言えば「大胆でシンプル」、悪く言えば「詰めの甘い大味且つ簡素な」アレンジに少なからぬ不満を感じつつも、まさに Jens Johansson ならではのネ …
複雑な政治的背景からか、名義こそ JIMI JAMISON'S SURVIVOR と濁しているが、このアメリカン都会派 AOR/HR の威厳に満ちたサウンドは、紛れも無い「SURVIVOR の新作」と …
様式美メタルとハードポップをブレンドし、DREAM THEATER 的プログレメタルアレンジで武装した、話題のコリアン・メタラー。 全体の印象は、言い意味で「80'sジャパメタ」。ナヨっぽくヨレルヴォ …
BONJOVI 初期の超名曲 "Runaway" のクレジットにソングライターとしてその名を刻む George Karak(ギタリスト)を中心としたバンド/プロジェクト。 確かに楽曲は素晴らしい。アメ …
スウェーデンから出現したヨーロピアン様式パワーメタルの新星。(って程でもない/笑)一言でSTRATVARIUS + NOCTURNAL RITES + EUROPE ÷5(笑)って感じ。やや頼り無くも …
いいね! 気持ちいい!! 震えるほどの哀しみの激情に身悶えさせてくれた名盤である前作 "Whoracle" の延長線上にありながら、積極的に新たな要素を加えつつも今まで以上に正統派HM に接近した快作 …
アイリッシュ系イギリス人男女によるケルティック・ニュー=エイジ・ユニット。 ビートを刻むリズム楽器はほとんど登場せず、哀愁に満ちたアコースティック・ギターと崇高なまでに清々しいエンジェリック・ソプラノ …
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
第一期 KING CRIMSON でメロディーメーカーとして力量を見せ付けていた Ian McDonald の初の(意外にも!)ソロアルバム。彼に所縁ある多数のアーティストをゲストに向かえ、様々なタイ …
デビューアルバム "Lint" 一枚で「スウェーデンの JOURNEY 」という誇るべき冠を手にした北欧メロディック・ハードのニュー・カマー HOUSE OF SHAKIRA の新作。 前作同様、メジ …
このドイツ産の HAGGARD は、デス・シンガーを含む4ピースのメタルバンドに加えてソプラノ女声ヴォーカル2人&低音男声ヴォーカル1人、そして管弦楽団をも正式メンバーとして迎えた、ナント「16人組」 …
イイです。和みます。ヴォーカルの渋い声が心に染みる、レイドバックしたハートフルなハードロック。 仄かな哀愁がいいね。
Eric Hawk (ex.ARTCH) に尽きる!! やっぱいいシンガーだわ。それ抜きでも整合感溢れる硬質メロデスは流石。
輸入盤店の雑誌広告にて NIGHTWISH が引き合いに出されていたので興味を持ったが、なんの事はない。全然ちゃいまっせ。(予想通り/苦笑) 冒頭の "Covent Garden" のスピーディーなリ …
フィンランド産メロディック・デス。「指輪モノ」かッ?と思わず身を乗り出す GANDALF ってバンド名とアルバムタイトルの "Deadly Fairytales" って響きから連想そして期待されるファ …
演奏力と構築力を兼ね備えた圧倒的なクオリティで迫る GAMMA RAY の新作は、彼らならではの大仰で明朗で快活な典型的ジャーマンスピードメタルスタイルに、JUDAS PRIEST, IRON MAI …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
このチェコ産アバンギャルド・プログレッシヴ・デス/ゴシック・メタル・バンド、FORGOTTEN SILENCE の2ndアルバム、"Senyaan" は、それぞれ "...Of Growing Mad …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
整合感に溢れたミディアムテンポの正統派メタルに覆い被さるメロディックなツイン・リードの美旋律。そして咆哮・・・。Fredrik Nordstrom プロデュース、Jesper Stromblad(IN …
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
落ち着いた正統派HM寄りの曲調に耽美ゴシック的な美意識を融合させながらも、絶叫型のヒステリックなデス・スクリームとディープなデス・ヴォイス、そして語りパートがブラック臭たっぷりにシアトリカルに展開する …
無色透明の女声ソプラノに普通声/デス・ヴォイスを使い分ける男声ヴォーカルが絡むハンガリー出身のゴシック・メタル。 全体的にアップテンポ気味のリズムに単音フレーズのギターリフ中心という PARADISE …
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
「リバーダンス」オーケストラや「タイタニック」のサントラにも参加した米国女性フィドラー Eileen Ivers の3rd。 伝統的なケルティック・トラッドあり、現代的なロックに彼女のフィドルが絡む斬 …
前作 "Vain Glory Opera" は若きニューカマーとしては充分なクオリティを誇ってはいたものの、随所で目立っていたアレンジの稚拙さが気になって、ど~してものめり込むことが出来なかった。 が …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド EBONY TEARS の 2nd アルバム。 デビュー作はヴァイオリンや女声をフィーチュアしたメロメロな作風だったが、本作では突然ソリッドな剛健 …
シアトリカル・変態・プログレッシヴ・ブラック。 バンド名&ジャケでついつい買ってしまったが、こいつは凄い。唐突な展開、鳴り響く不協和音、理解不能の変拍子に支配された狂気の世界。そこに女声やクラシカルな …
VANDENPLAS、IVANHOE タイプ。 チョー安定しててレベルは高いが、もうちょっと楽曲に愁い&フックが欲しいトコだなぁ。でも悪くはない。当分聴きつづけるでしょう。で、そのうち気に入りそう。( …
ダンテの「神曲」をコンセプトに据えたデビューアルバム "Komodia" では、2人の女性シンガーをフューチュアしてゴシックの耽美を演出しつつも「 IRON MAIDEN 的」と呼べそうな正統派メタル …