スウェーデンを拠点とするメロディアス・ハード・ロック・バンドERIK S. BJÖRNGARD'S TIME TRIPPERのデビューフルアルバム。 バンド名に冠されているとおり、フロントマンを務める …
スウェディッシュ謝罪系メロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 5th アルバム。 シンガー Tom S. Englund による、苦悩や情念を封入した聴いてるだけで鬱が伝染りそうな …
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの8th。 民謡的でもある勇壮メロディをパワー・メタルの枠内でキャッチーにまとめる手腕の高さはさすがの一言。 元メンバーJarpen (vo …
Arjen Anthony Lucassen が企てたゴシック・メタル・プロジェクト STREAM OF PASSION にてリード・シンガーを努めている魅惑の女性シンガー Marcela Bovio …
久々の新作。全く色褪せることのない ENUFF Z'NUFF 節全開で、もう聴いてて悶絶&にこにこでヤンス。Monaco のギターもいいねぇ。
変拍子のスリルとポップな軽やかさをロック感強く一体化したサウンドは、この9thでも増々進化。ECHOLYN、ほんと好きすぎて困る。(笑)
フィンランド産キラキラ・メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 5th アルバム。 Antti Kokko (g), Pasi Hiltula (key …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
えー、歌謡曲です。(笑) しかぁし! 侮るなかれ、マイナースケールを基本的とした哀愁溢れる旋律と、その背景を支配するゴージャス&ラグジュアリーなアーバン・アレンジ・・・こりゃ女性シンガーを擁する哀愁A …
ノルウェーの暗黒神 EMPEROR が生み出した、すべてのシンフォ・ブラックの源となった 1st アルバム。 MERCYFUL FATE の #10 "Gypsy" の神カヴァー収録のデジタル・リマス …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。
スウェデイッシュ・ドラマティック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 3rd アルバムは、「エイリアン・アブダクション」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 テクニカルな緊張感の漂うアグレ …
Jani Stefanovic (dr,g/AM I BLOOD, SINS OF OMISSION, RENASCENT, DIVINEFIRE, CRIMSON MOONLIGHT, MISERA …
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら …
スウェーデンのプログレッシヴなメロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 4th アルバム。 しっかりとメロディの輪郭を感じるパワー・メタル然としたベースでありながら、全編を覆い尽くす …
ドイツから出現したキラキラ・シンフォニック・ヴァイキング=デス・メタルの急先鋒 EQUILIBRIUM のデビュー・アルバム。 バンド・ショットを見るとまだまだ相当に若そうだけど、その印象から連想でき …
オレのツボに効く Essence を持ち合わせた Band 群を次々と放ちまくる Spinefarm から、またまた High-Quality な刺客が現れた。一体どーなってんだ、この Label は …
Tom S. Englund(g、vo)率いるスウェーデンのダーク/プログレッシブ・メタル・バンドEVERGREYの12作目。 このところはREDEMPTIONのメンバーとしての活動も印象的なTomに …
CRY HAVOC, EVIDENCE ONE, DOMAIN, DEMON DRIVE などに在籍した米英独の強者が集結した英国ベースの多国籍メロディック・ハード・ロック・バンド EDEN'S CU …
剣を手にしたコスプレ姿があまりにも素敵過ぎなフィンランドのメロディック・ヴァイキング・デス・メタラー ENSIFERUM が衝撃のデビュー作から3年の月日を経て放つ待望の 2nd アルバム。 デビュー …
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。
元 ROYAL HUNT のシンガー Henrik Brockmann と MOAHNI MOAHNA~ZOOL~WUTHERING HEIGHTS のギタリスト Henrik Flyman という「 …
超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)の若き大器 EDGUY の 5th アルバム。 AVANTASIA での経験からか、今まで以上に細部に亘って丁寧に構築されたクオリティの高い楽曲は、典型的 …
オランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の3rdアルバム。 これまでの EPICA の作品は、その尋常ならざるクオリティの高さをまざまざと認識させられながらも、美貌の看板 …
米フィラデルフィアの暗黒ネオ・アシッド・フォーク・バンド ESPERS の2ndアルバム。 アコギ、チェロ、リコーダーのダークな交錯と透明感を滲ます男女混声ヴォーカルが抒情を漏らす幽玄なる静謐フォーク …
ノルウェーのヴァイキング・デス・メタル・バンド EINHERJER の 4th アルバム。 前に買った 2nd "Odin Owns Ye All"(3rd "Norwegian Native Art …
反則的なまでの泣き泣きバンド名を持つ、フィンランド産ゴシック系耽美デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 4th アルバム。 一聴して感じられるメジャー感の大幅な増加 …
DESTRUCTION, KREATOR, SODOM の三羽烏をはじめとする“ジャーマン・スラッシュ勢”には全体的にイマイチ疎いくも(汗)、DESPAIR だけは何故か大好きだった。なので、元 DE …
カンサスっぽい大仰でスマートなサウンド。アメリカンプログレの隠れた名盤。
イタリアン・プログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド EDENSHADE のデビュー・アルバム。 スウェーデンの GODGORY が成し得なかった DREAM THEATER 系テクニカル・ …
元 EINHERJER、現 THUNDRA のギタリストでもあるマルチ・プレーヤ Stein Sund が女性シンガー Kirsten Jørgensen 嬢 (REISM) とコラボレートするゴシッ …
様式美Gを擁する、はちゃめちゃクロスオーバーバンド。
フィンランドの若きメロディック・メタル・バンド EXCALION の2ndアルバム。 魅力的なキラキラ現代北欧メタル・スタイルではあったものの全体的なレベルの低さが残念だった前作から一転、叙情の煌きを …
フィンランドのメランコリック・ゴシックカー ENTWINE の 4th アルバム。 定評あるキャッチーなメロディの魅力はそのままに、リフのエッジをへヴィに研ぎ澄ますと同時にメロウな退廃感も増幅させて堂 …
ブラジルの魔女ドゥーム/ストーナー・メタル・バンドTHE EVILの2ndアルバムは、カトリック教会における七つの大罪をテーマにした深遠なコンセプト作。 ダークに沈むドゥーム・サウンドを女性シンガーM …
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
イタリア産エピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING の 2nd アルバム。 ヴァイオリンやフルートが乱舞する上にノーマル、デス、フィメール・ヴォイスがシアトリカルに折り重なる民謡メタルの …
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド EARLY CROSS のクリスマス・アルバム。日本人離れした空間センスを遺憾なく発揮した美しく穏やかな音世界。癒されます♪
ギリシャ出身の4人組ゴシック・メタル・バンド ELYSION のデビュー作。 妖艶なエキゾチック美女シンガー Christianna 嬢を看板に据えてゴシカルなダークネスをメジャーなドライヴ感で包み込 …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
前作 "Vain Glory Opera" は若きニューカマーとしては充分なクオリティを誇ってはいたものの、随所で目立っていたアレンジの稚拙さが気になって、ど~してものめり込むことが出来なかった。 が …
リヒテンシュタイン公国が誇る上質ゴシック・メタル・バンド ELIS の 2nd アルバム。 Sabine Duenser 嬢のフワフワでありつつしっかりと芯もある萌え萌え可憐ヴォイスが冴え渡る王道フィ …