今や「重鎮」としてゴシック界に君臨する人気バンド THEATRE OF TRAGEDY の女性シンガー、Liv Kristine の初ソロ作は、ゴシック系にありがちな「雰囲気だけ」ではなく、歌メロもあ …
THEATRE OF TRAGEDY〜LEAVES' EYESを経て、現在はMIDNATTSOLで実妹Carmen Elise Espenæsとツイン・ヴォーカルを張るゴシック・クイーンLiv Kri …
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
いきなり急成長してびっくり。美味しいメロも有るし、タメも出てきて。
よくなってはいるがいまいち良い曲が少ないんだな、これが。
著名なスノー・ボーダーとしても活躍しているらしいスウェーデンのフィメール・ポップ・アクトのデビュー・アルバムは、Miffi さまお勧めにつき現地で買ってもらった一枚。 しかしこの Lisa Misko …
問答無用で近代プログレッシヴ・ヘヴィ・フュージョンの最高峰。 超絶テクニックの応酬による緊張感、魅力的なメロディによる高揚感。先の読めない良い意味での不安感。そして安定したテクニックとハイクオリティな …
RUSHのトリビュート "Working Man" を聴いた時に感じた"感触"が"実感"に変わった。 「Mike Portnoi こそが DREAM THEATER だ!」 このインストゥルメント・プ …
Mike Portnoy (dr)、John Petrucci (g)、Jordan Rudess (key)の現旧DREAM THEATER組とKING CRIMSONのTony Levin (b) …
イタリア人ギタリスト Stefano Lionetti を中心としたメロハー/AORプロジェクト LIONVILLE の1st。 シンガーに Lars Säfsund (WORK OF ART)を据え …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるフロンティアーズ系メロディックロック・プロジェクトLIONVILLEの4th。 2011年の1 …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONVILLEの5thアルバム。 本作もまた、WORK …
まさに英国様式美路線!駄曲もあるが、補って余りある名曲ぞろい。
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
デニス・ストラットン率いるPOPめのバンド。今聞くと結構良いかも。
IRON MAIDENの初期メンバーDennis Stratton(g)が結成した英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONHEARTの4thアルバム。 「アメリカナイズ」と揶揄されたデビュー …
地道な Promotion でおなじみの(汗)Swedish Prog Metal band LIONS SHARE の 4th。 Self-Titled Debut Album での EUROPE …
スウェーデンの古参ヘヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の約6年振りとなる5thアルバム。 前作リリース後に Lars Chriss (g) を除く全員が脱退し、本作は Lars の他 N …
スウェーデンのベテラン・へヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の6thアルバム。 シンガーは前作同様 Nils Patrik Johansson (ASTRAL DOORS, WUTHER …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンドLION'S SHAREの1st。 プログレッシヴな展開も見せるヘヴィメタルだが、Joey Tempest (EUROPE)似のヴォーカルを生かしたポップな …
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
スウェーデンの女性歌手 Linda Bengtzing 嬢のデビュー・アルバム。 いわゆる音楽ファン以外をも対象としたスウェーデン国内向け(歌詞は現地語)ポップ~ロックながら、その哀愁のメロディを存分 …
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
ノルウェー産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LIMBONIC ART が一時的な解散状態から復活して放つ5年振りの5thアルバム。 サイバー&スペーシーな壮大さよりもアグレッシヴな疾走感を推 …
1999年に復活した LILLIAN AXE のこのライヴ盤は、Texas は Houston で行われた2002年5月4日のショウを完全収録した2枚組。 復活作 "Fields of Yesterd …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
泣きのメロ&アレンジで涙腺を刺激するメランコリックHR。
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
DRAGON GURDIANのプロデュース、坂本英三のプロジェクトへの参加、同人音楽プロジェクトの主宰など幅広く活動するギタリスト/マルチ・プレーヤIRON-CHINOを中心とする日本のメタル・バンド …
イタリア産ゴシック・メタル・バンドLIGHTLESS MOORの1st。 ツインギター+鍵盤を含む6人組編成で繰り出すサウンドは、優美さとダークさが幻想的に混ざり合う中で専任女性シンガーのソプラノにギ …
2nd。Fukiてん (vo) 上手いな〜♥ 2本のギターのテクニカル・メタル的妙技も◎。
3rd。紅一点の看板シンガー Fuki 嬢のどこまでも伸びる歌声の圧倒的な存在感、そして若手ハード系ではトップ・レベルの技量の高さを誇る演奏陣によるテクニカルな演奏が絡み合うフレッシュなサウンドから、 …
アメリカン・ロック。(苦笑/だってこの書き出しが珍しくてさ~) CREED や PEARL JAM を引き合いに出されてるっぽいが(両者ともまともに聴いたことないッス)、掻き鳴らされるラウドなコード・ …
お店で「ドイツ産のハードポップ(女性Vo.)」って売られていたこの LIFEFORCE、どうやら本当はオランダのバンドらしい。そのサウンドは、かの HEADPINS や CHRISSY STEELE …
Justin Murr, Patrick Marchand が主宰するオールスター・クリスチャン・ロック・プロジェクト LIBERTY N' JUSTICE の 5th アルバム。 参加シンガー: E …
IRON MAIDEN の影響下にあるピュア・メタル・マインドを感じさせる、キーボードを含む5人組ブラジリアン・パワー。 堂々とした歌唱と流麗なネオ=クラシカル・ギター、そしてシンフォニックなキーボー …
オランダ産ドラマティック・シンフォニック激走白塗りブラック。 ゆったりした音符運びのメロディックなフレーズを細かく単音で刻みながら綴る、北欧ブラックの典型的なリフ使いを中心としながら、壮大でドラマティ …
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
LEVIATHAN という名のバンドは山ほどいるけど、これは'89年結成の米コロラド州のプログレッシヴ・メタル・バンドの、'97年の解散を経て再結成された4thアルバム。 手数多くも技巧的とまでとは行 …
フィンランドの6人組メロディック・メタル・バンド LEVERAGE のデビュー作。 NIGHTWISH のギタリスト Emppu Vuorinen 率いる BROTHER FIRETRIBE でもシン …
フィンランドの6人組メロディック・ハード・ロック/メタル・バンド LEVERAGE の3rdアルバム。 Ari Koivunen, Agnes Pihlava を始め多くのアーティストに楽曲を提供する …
フィンランドの6人組メロディック・ハード・ロック/メタル・バンド LEVERAGE の2ndアルバム。 中心人物 Tuomas Heikkinen (g) は AGNES, Ari Koivunen …
フィンランドのメロディック・メタル/ハード・ロック・バンドLEVERAGEの4th。 前作から10年(!)ものスパンが空いてしまったが、そのダイナミクス溢れる独特の旋律美/構築美には些かの衰えもなし。 …