祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …
今回のアルバムからクリーン・ヴォイスのシンガーを迎え入れ、「メロディックなデス・メタル・バンド」から「普通の HM バンド」への変貌を遂げた ARMAGEDDON。 これまでの、ブルータルな音像の中に …
RACER X 復活第2弾は、メンバーそれぞれが超バカッぽいチープ・コスチュームに身を包んだ意欲(苦笑)作。 前作同様、超高速ツインリードが駆け回るマイナー・メタルが売りだった過去の作風とは異なるアメ …
大英帝国が誇るブリティッシュ・ヴァンパイア=エンタテインメント・ホーンテッド・ブラックの最高峰は、安住の地なき異形のフリークスたちの痛いほどの哀しみに満ちた、聴き応え満点の最高傑作。 圧倒的なクオリテ …
デビュー作一枚のみで、そのバランスの取れた耽美ゴシック・マインドと女性シンガー Sharon den Adel 嬢の可憐な歌声&豊満たる美貌で女声ゴシック界の頂点の一角を占めるまでの成功を手中に収めた …
前作 "Projector" において、突如ゴシックへの大胆な接近を謀った DARK TRANQUILLITY だけど、この新作ではそのモダン・アレンジのエッセンスを巧みに導入した耽美ゴシック風味と、 …
メロディック・デス・メタル史上に燦然と輝くウルトラ銘盤である前作 "Amorous Anathema" から約2年・・・・。この日をどれだけ待ちわびたろうか! スウェディッシュ耽美派プログレッシヴ美旋 …
バラード集2作目。カヴァー曲をメインにオリジナルの新曲を混ぜた構成で、選曲そして叙情プログレ A.O.R.風味のアレンジともに、グゥの音も出ないほどのナイス・センス。 Lana Lane の歌は、ハー …
前作 "In the Beginning" が日本盤発売されたこともある、スイス産正統派ヨーロピアン・ハード・ロック・バンドの Tommy Newton プロデュースによる 2nd。 いまどき珍しい全 …
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
「異言」を意味する聞き慣れない単語をタイトルに持つ KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh のソロ作は、歌モノかという安直な予想と正反対のプログレッシヴで先鋭的な作品だった …
神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
アメリカはナッシュビル出身のシンフォニック・プログレッシヴ・バンドの3作目。 数多くの楽器/音色/声によって濃密極まりなく構築された、派手派手ゴージャスな万華鏡系サウンドだが、不思議なことに全体のトー …
不良品として返品寸前な程に、信じ難いほど音が悪い!! 指グセの組み合わせで適当に創った曲々もなんだかなぁ。アドリブソロ前後の決めのバロック・フレーズも既発曲に似たり寄ったりで精彩を欠くし、さらに言えば …
21世紀最後に購入した一枚は、PINK CREAM 69 の未発表曲、ライヴ音源、カヴァーを収録したファン・アイテムとなる6曲入り企画盤ミニアルバム。 中でも、Andi Deris 時代の名曲 "On …
この CRUACHAN は、本場アイルランド産の女声をフューチュアしたケルティック古楽メタル・バンド。 土着楽器で奏でられるトラディショナルなケルティック・チューンに、無理やりザクザクしたメタル・リフ …
明らかに今日の HM 界における中心的存在である RHAPSODY の待望の新作は、その高まりきった期待を些かも裏切ることもない、血湧き肉踊る傑作! 留まることなく極限まで大仰に展開する壮麗なるファン …
プログレ・デスと聞いてはいたけれど、想像以上の真性プログレッシヴ具合に驚いた。特にキーボードの活躍具合が非常に素晴らしく、その引出しの奥深さが創り出す暗黒変態ワールドの質感は国産バンドの中でも最高峰。 …
アルゼンチーノ正統派メタル。アルゼンチンといえば最近では BOANERGES のアルバムが良いものを持ってたが、この SELIDOR もなかなかのもの。 IRON MAIDEN からの影響を匂わせるギ …
暗黒リフ・マスター Tony Iommi 初のソロ・アルバム。("Seventh Star" は BLACK SABBATH だ!・・・と勝手に断言/苦笑) モダン=ヘヴィ系シンガーを多数フューチュア …
橘高が今いるバンドのデビュー・アルバム。英語盤。ニ井原さんの歌が、聴いててちょっとシンドイかも・・・。
ポルトガルのシンフォ・ブラック。驚くほどに上質。
2nd。うーん、ハード・ロックやってるロックバンド・・・ってスタンスなのかな。
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
オランダのメロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の1stアルバム。 ドラム・パートにマシンを使用したデモ的サウンドではあるが、ボンバスティックな音像の端々に後の神盤 "At t …
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
CATHEDRAL の Leo Smee と CARCASS の Bill Steer の 70'sグルーヴ満載のヘヴィ・ロック。Bill Steer の フィーリングは流石!
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
中心人物であるシンガー/ギタリスト Charly Steinhauer によって見事な復活を遂げたジャーマン・スラッシャー PARADOX 渾身の一撃。 哀しみを湛えるアコギの調べが堪らないイントロダ …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
前作 "Disclosure in Red" に封じ込められた激情の攻撃的女声ゴシック=デス・メタルをもって私をノックアウトさせてくれたノルウェーの7人組 TRAIL OF TEARS 待望の新作。 …
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …
いつのまにかこんなところに雇われていた Anders Johansson にビックリの(笑)鎧のメタル騎士団 HAMMERFALL の新作は、冒頭を飾る "Templars of Steel" のあま …
ブリティッシュ・フォークロア・メタルの祖 SKYCLAD とは、ここ数作は齧り聴きする程度ですっかり疎遠になっていたものの、本作は各所での好評を聞きつけ速攻 GET。 ピカチュー@ポケモンライクな化け …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
そのバンド名からして、そそられずにはいられない(笑)フィンランド産のネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド、TWILIGHT GUARDIANS のデビュー作。 いかにも欧州的なクラシカルな様式パワ …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
次作への期待を抱かせる・・・どころか、この新曲5曲だけでも十分に満腹になるほどに楽しめるミニ・アルバムで、全編でこれまでよりいくらか肩の力が抜けてきた感のある Manabu Takaya のソウルフル …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
先月購入した新作 "Believe" に心酔して購入した、彼らの最高傑作との誉れ高い昨年発表の前作。 イイね! うん、噂通りの名盤だわ、コレ。新作同様インナーでは女性鍵盤奏者 Katrin のおヌード …
近い将来、THE CROWN と共に北欧爆裂デスラッシュ軍団の両巨頭として君臨するであろう THE HAUNTED のこの新作、デビュー作より破壊力をグッと増しながらも、楽曲/ギターフレーズにおいては …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
TOUCH の Mark Mangold、ZEBRA の Randy Jackson、KANSAS の Billy Greer、RAINBOW の Bobby Rndinelli、そして STRANG …
DISPATCHED は、スウェディッシュ疾走クサメロ・デス。 いきなり "アルプス一万尺" っぽいメロのイントロで幕を開ける本作は、ひしゃげたデス・ヴォイスがクサいメロディを包含したリフ展開を持つジ …
今後 DREAM THEATER を凌駕する可能性のある唯一のバンド、PAIN OF SALVATION 待望の新作は、ロック史に永遠に歴史に語り継がれるべき大傑作。 モダンなヘヴィ・リフ、優美なスト …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …