ややクラシカルに疾走する北欧クサクサ・スピード・メタルの新星。 ジャーマン出身かと思わせるヘナチョコ・チキン・ハイ=トーン・ヴォイス(笑)がクサさを倍加させているが、これはこれでアリかも。疾走チューン …
ははは。弾きすぎ、弾きすぎだよ、あんた。(笑) 相変わらずです。はい。素晴らしい。一生付いていきます。(笑2) 冗談はさて置き、今までのどの作品にも似ていないダークでスピリチュアルな作風は、イマイチ面 …
Neo=Classical Guitar Music Movement の始祖にして今なおその頂点に君臨する孤高の存在、Maestro Yngwie Johann Malmsteen が 1999 年 …
笛系のリードメロディで哀愁たっぷりに始まったとたん、「あぁ、イイジャン・・・」って思わず呟いてしまった。 ディープデスヴォイスと明々朗々な歌唱、そして様々な楽器を使ってセンスよく纏め上げた、ゴージャス …
ハイクオリティだったにせよ、モロ INFLAMES フォロワーだったサウンドから、AT THE GATES スタイルの剛健さをプラスした独自の味わいを模索した2ND。 模索せんでえぇっちゅーの。(笑)
前作 "Extreme Measures" の退屈さがウソのように聴き応えアリの充実作。 まぁ、ぶっちゃっけた話、今回のパートナーギタリストである Tony MacAlpine の奏でる泣き系の旋律の …
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
VIRGIN STEELE といえばギタリスト Jack Starr を擁していた頃の名作 "Guardians of the Flame" の印象から、未だに「様式美的HR」のイメージがある。そして …
トラディショナル・フォーク=メタル・バンド OTYG のシンガー/ギタリストである Vintersorg のソロ・プロジェクト。 一部の曲のそのまた一部パートに激しくグラインドする疾走ビートや喚くデス …
TEN のギタリストのソロ。 欧州の愁いはホンの少しで、大陸的な開放感に包まれたサウンドはやや期待外れ。安心のクオリティではあるけど、その淡白な楽曲群のインパクトは、かなぁ~り稀薄。やっぱこの人メロデ …
Tony MacAlpine, Joey Tafolla, David T.chastain(今思えば彼だけ全然違うな/苦笑)らと共にネオ=クラシカル四天王と奉られていたころから、それらの中でもこの …
日本が誇るハイクオリティなプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。 先進性を追求しながらもあくまで自らが「メタル」であることに拘った作りは、さながら FATES WARNING meets VICIO …
「ザ・ベスト・オブ・哀愁ケルト」 って邦題に誘われて、ついつい購入してしまった本作は、ALTAN,Andy M. Stewart,Manus Lunny,RELATIVITY,DEANTA,THE T …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
AEROSMITH のトリビュート・アルバム。 1. Back in the Saddle Mark slaughter, Albert Lee, Rudy Sarzo & Frankie B …
影の実力バンドとしてマニアの評価は高い VANDEN PLAS。今回のアルバムも相変わらずハイ・クオリティ。 ヘヴィなメタルリフ攻撃とプログレッシヴマニア垂涎の変拍子展開でグイグイ引っ張りながら、細か …
キャー! ジャー(失禁)モリモリ(脱糞) グレートアメリカン哀愁AOR ハードロック万歳! Mark Free (ex.KING KOBRA)が歌った92年の1stも素晴らしかったが、この久々の新作も …
カナダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド UNEXPECT のデビュー・アルバム。 様式的なパワー・メタルと禍々しい耽美ブラック、そして女声も活躍する壮麗なシンフォニック風味をも兼ね備えた C …
ULVER ってブラック・メタルじゃなかったっけ? アルバム丸ごとは聴いたことないけど、所々のアコギがちょいとトラッド風味でなんとなく好印象があった。その ULVER の新作が2枚組みコンセプトアルバ …
崇高なる女声クワイヤ "Preludium..." で幕を開け、同様の "...Postludium" で締めくくるまで、首尾一徹して悲哀に満ちた大仰で劇的な宗教世界を荘厳に展開する、このノルウェー産 …
た、たまらん! 漢ならこの魅惑のヌードジャケで早くもノックアウトだろう! もちろん美貌の巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene にも!! ・・・じゃなくてぇ、前作、Widow's Weeds …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
超大仰ドラマティック&オペラティック&ファンタジック・クラシカル・ヴァイキング・デス。って「BAL-SAGOTHタイプ」ってことなんですが(汗)、本家を凌ぐとさえ思われるクオリティが◎。 メランコリッ …
"River of Pain", "Castles in the Sand" をはじめ、"I'll be Waiting", "'Til the River Runs Dry" 等、日本のHR ファン …
世に溢れる Michaell Bormann (JADED HEART)関連作品の中では、彼に初めて触れることとなった記念すべき作品、LETTERX の "Born Into Darkness" がス …
ギリシャ産デス・メタル。いきなりの哀愁旋律での疾走ブラスト・ビートに、おーこりゃ良質のシンフォニック・メロディック・ブラックだわ・・・と思いきや、意外にもゴシック風味が強い。(にんまり)ヴァイオリン、 …
Chris Ousey (HEARTLAND) と Kenny Kaos (POKERFACE) によるプロジェクトの2作目。前作同様、いい意味で産業的な方向にこなれた、洗練されたハードロック/ポップ …
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
いきなり前作 "Break Away" に収録されていた全人類必聴の名曲 "Right Now" と同路線の、軽快な疾走感と仄かな哀愁、そしてUS プログレハード魂にテクニカルギターが舞う超絶オープニ …
ABIGOR そして PAZUZU のメンバーによるオーストリアの指輪系エピック・アトモスフェリック・シンフォ・ブラック・メタル・バンド SUMMONING の1999年リリースの 4th アルバム。 …
Stuart Smith なる英国ヨーク州生まれのギタリスト(現在はLAが本拠地)が実に豪華で多彩な実力派ゲストを迎えて制作したソロアルバムである本作は、彼の明らかに Ritchie Blackmor …
様式派ギタリスト Thomas Wolf 率いるこの STORMWIND、これまでは女性シンガーをフューチュアしていたが、この新作ではいきなりシンガーを男性にチェンジしている。しかもなんとその「男性シ …
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
(笑)いや、笑ってる場合じゃなくスゲーですよ。郷愁&哀愁全開で、もはやこれは「和製 ENUFF Z'NUFF 」と呼ばせて頂きます。 ちなみにドラムの 崎ちゃん のグルーヴ、すげ~よ。(惚)
叙情ギターと曲自体の融合具合は ARCH ENEMY よりも上手いが、メロ自体の扇情力は本家の方が上か?って感じかなぁ。 今回は「チョイ化け」したが、キラーチューンができれば「大化け」は確実だね。 聴 …
スウェーデン産新鋭メロディック・デス・メタルバンド SKYMNING は、歌声がデス・ヴォイスというだけで、音楽的には迷い無きクサクサ疾走ジャーマン風正統HMを展開している。 とにかく、ヘッドバングを …
うわ、前作で致命的な泣き所だった音質がかなり改善されて、第一印象は◎! 最近山のように登場して来たイタリアン・シンフォニック・メタル軍団の中でも、HELLOWEEN, ANGRA の影響を最も色濃く感 …
Fredrik Nordstrom と Anders Friden (INFLAMES)のゴールデンコンビが制作スタッフに名を連ねる(すなわち Studio Fredman にて録音した)スウェーデン …
やっぱ音楽って、純粋に音だけじゃなくってイメージ/ルックスも大事なのよね~。(今月はコレばっかだね/泣笑) このスウェーデンの SINKADUS、PROG-FEST でトリを務めたというほどの実力者で …
話題のネオ=クラシカル・パワー・メタル。CHILDREN OF BODOM のシンガーをパワフルな普通声の女性シンガーに置き換えたって言えば、一番わかりやすいだろうね。 全編に渡って Alexi La …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
ブラジリアン・メロディック・ゴシック。 ソプラノ・エンジェリック・ヴォイスを操る女性シンガーと、潰れ型デス・ヴォイスの男性シンガーのデュエットをフューチュアした、その手のバンドの中ではかなり優等生的サ …
SHY は "Brave the Storm", "Excess All Areas" の2枚の名盤で、私に「哀愁ハードポップかくあるべし!」って理想的な姿を提示してくれた、MY 人生的に最重要なバン …