ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の2ndアルバム。 1stで聴かせた高品質なメロハー素地に、ヘヴィなアタック/エッジとドラマ性を大幅に増強した結果生まれた、クリアかつダイナ …
German Style の 疾走 Metal に北欧の Classical な味わいを付加した、Italian 劇メロ Metal の 2nd。 多くの Italian XaMetal 勢とは異なる …
北欧の透明感とパワーメタルの融合。シェンカーっぽいGがグー
近年ではすっかり「AVANTASIAの人」になってるOliver Hartmann (vo,g/AVANTASIA, AT VANCE, CENTERS, EMPTY TREMOR, IRON MAS …
国産シンフォニック・ドラマティック・メタル・バンド GALNERYUS のデビュー・アルバム。 以前からデモは聴いていたが、デビュー・フルレンス・アルバムとなるこの作品でここまでクオリティを上げてきた …
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
フィンランドの Epic Heathen Viking Metal Band MOONSORROW の 4th アルバム。 5曲で71分という超大作に仕上がった本作は、特悶絶級の名作だった前作 "Ki …
ウクライナのクリスチャン・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の 2nd アルバム。 「クリスチャン」と「ヴァイキング」そして「ブラック」が並列に位置する矛盾点については、荒 …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
イタリアン・エピック XaMetal バンド HEIMDALL の 4th アルバム。 最大の魅力であった超ヘナチョコなへっぽこヴォーカル・パートが前作から改善されてしまい、普通のバンドになってしまっ …
イタリアのベテラン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド STORMLORD の4thアルバム。 前作 "The Gorgon Cult" での飛躍的な質感の向上は、4年の月日を経た本作でもさらに …
ハードエッジな曲、涙もののツインG、そして女泣かせの声。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
スウェディッシュ激走デスラッシュ・メタル・バンド THE CROWN の、シンガーに Johan Lindstrand が復帰しての 6th アルバム。 シンプルかつ攻撃的なスラッシュ・リフが小気味良 …
スウェーデンのメロディアス・・ハード・ロック・バンドX-ROMANCEの1st・・・といっても、以前に存在していたROMANCEが再結成とともに改名したっぽい。 HOUSE OF SHAKIRA, M …
英国のメロディック・ロック・バンド DARE の 5th アルバム。 穏やかに哀愁を歌いあげる Darren Wharton (vo, key) のアダルト・ヴォイス、そして Andrew Moore …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の 3rd アルバム。 OPETH の方法論を基調に、Emma Hellstrom (♀vo,k …
彼が後期レインボウのメロディの鍵を握っていたとわかる。憂いに満ちたHR。
橘高初参加。怪奇アヴァンギャルドプログレポップ。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
ポルトガルの古参ゴシック/デス・メタル・バンド MOONSPELL の9thアルバム。 様々な要素を採り入れながら深化を続けてきた彼らだが、本作ではここに来てその根幹となる“妖しいダークネス”を完璧に …
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN のフロントマン Bruno Maia のソロ・プロジェクト BRAIA の1stアルバム。 TUATHA DE DANANN 同様 …
どこを切っても IN FLAMES の印が確認できる、王者が王者たる風格を知らしめるに充分な威厳に満ちた逸品。 ツインギターの哀愁旋律は過去最大級のエモーションで襲い掛かってくるし、Anders Fr …
元 SENTENCED の Ville Laihiala (vo,g) 率いるフィンランドのメランコリック・メタル・バンド POISONBLACK の、SENTENCED 解散後初の作品となる3rdア …
ドイツのヴィンテージ・ハード・ロック・バンドWUCANの3rd。 女性シンガーFrancis Tobolsky (vo,g)の力強い歌声と彼女がプレイするフルートとテルミンを織り交ぜながらダイナミック …
リトアニアのフォーク・メタル・バンドŪKANOSEの2ndアルバム。 バルト民族の伝承をフォーキーに綴るダークな民俗メタルは、フォーキーなフルートの調べと男女ツイン・ヴォーカルの朗々とした詠唱が呼び込 …
複雑に構築された暗黒の音世界。知的な雰囲気と攻撃性の対比がグッド。
KING CRIMSON フォロワー・ヒエラルキーの頂点に位置する・・・ってゆーか、既に CRIMSON 云々はどうでもいい程にオリジナリティを確立してはいるんだけど、それでもついついそういう形容をし …
2003年の初頭にロンドンは Shepherd's Bush Empire で行われたショウの模様を収めた DVD。 アコースティック作 "Damnation" 全曲(+ "Harvest")の前半と …
明快なHRとプログレッシブHMの融合。ハスキーな魅力のVと、泣きを構築するGがいい。
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
男女ツイン・ヴォーカル、キーボーダー、ヴァイオリニストを含む7人組ジャーマン・メロディック・ゴシック・メタル・バンド REGICIDE の 2nd アルバム。 デビュー作 "Viorus" の類稀な完 …
スウェーデンのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の 2nd アルバム。 デビュー作から約1年と比較的短いスパンでのリリースとなったが、モダンな先鋭アグレッション …
ベルギーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド AXAMENTA の4年振りとなる2ndアルバム。 いつの間にか Peter Meynckens (vo) 以外のメンバーは全て入れ替わり、それと同 …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
一瞬の暗転と共にショウの開始を告げるイントロ "Epicus Furor" が大音量で PA から流れ出ると同時に場内に沸き上がる信じられぬほどの歓声。そして誰からとも無く巻き起こる RHAPSODY …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
ノルウェーのメロディック・ブラック・メタルバンド MISTUR の1st。 ギタリストが元 WINDIR, COR SCORPII 〜 現 VREID の Stian "Strom" Bakketei …
EDGUY を率いる若き天才 Tobias Sammet が主宰するオール・スター・ロック・オペラ・プロジェクト AVANTASIA 待望の第2弾。 基本路線は、前作同様にシンガロングを誘うクワイアを …
愁いをたたえた哀愁のハードポップ。泣き度は抜群!
初期 WITHIN TEMPTAION のドラマー Ivar de Graaf を中心とするオランダ産ゴシック・メタル・バンド KINGFISHER SKY の2ndアルバム。 清楚系女性シンガー J …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 2nd アルバム。 専任チェリスト Michal Sykora を加えた本作では、楽 …
女性シンガー、ヴァイオリン、フルートを擁する6人組スパニッシュ・シンフォニック・フォーク・メタル・バンドCELTIANの3rdアルバム。 MÄGO DE OZのドラマーTxus di Fellatio …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドTHUNDERSTONEの6th。 シンガーを交代させた前作はちょいアレだったけど、1作限りでオリジナル・シンガーPasi Rantanenを復帰させ、当初の …
スウェーデン産メロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンドVITTRAの2ndアルバム。 AT THE GATES風味の北欧クラシック・メロデスを、"Hate Crew Deathroll"期のCH …
これ、ロニーじゃないの~と思った。が、それなりに楽しめる。
スウェーデン・ベースの多国籍ダーク・プログレッシヴ・メタル・バンド BEYOND TWILIGHT の 2nd アルバム。 MANTICORA にもゲスト参加してその非凡な才能の一部を付与しているデン …