FATES WARNING の 2nd "Spectre Within", 3rd "Awaken the Guardian" という2枚の神盤にて、まさに“神演”と呼ぶに相応しい超絶歌唱を聴かせてく …
米国フロリダの実直ヘヴィ・メタル・キング ICED EARTH の 7th アルバムは、リーダー Jon Schaffer (g) のライフワークである(らしい)米国史探求趣味を反映したアメリカ南北戦 …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド NOCTURNAL RITES の 6th アルバム。 剛健なエッジとエモーショナルな旋律の融合が核爆発を起こした名盤である前作 "Shadow …
ドイツから出現したキラキラ・シンフォニック・ヴァイキング=デス・メタルの急先鋒 EQUILIBRIUM のデビュー・アルバム。 バンド・ショットを見るとまだまだ相当に若そうだけど、その印象から連想でき …
CATHEDRAL って、似たように感じてしまう曲が異様に多くて、過去の多くのシャッフルの曲などは、正直言って私にはどの曲も同じに聴こえたりしてしまう。彼らの楽曲の中で「曲として」本当に好きなのは " …
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
叙情ギターと曲自体の融合具合は ARCH ENEMY よりも上手いが、メロ自体の扇情力は本家の方が上か?って感じかなぁ。 今回は「チョイ化け」したが、キラーチューンができれば「大化け」は確実だね。 聴 …
唄中心ながらも楽器のパートも火花散る絶妙のバランス。
スウェーデンの'80sリヴァイヴァル型メタル・バンド MEAN STREAK の2ndアルバム。 '80sといっても最近トレンドなレトロなスタイルではなく、「リアルタイムでNWOBHMを通過したオッサ …
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンド H.E.A.T のデビュー・アルバム。 うん、コリャ思わず頬が緩んでまうわ~。DA VINCI, TREAT といった往年の北欧ハード/メタルや S …
新曲2曲と現メンバでの再録音3曲もナイスなバラード集。わかっちゃいるけど、あらためて聴くとイイ曲多いねぇ。
変拍子のスリルとポップな軽やかさをロック感強く一体化したサウンドは、この9thでも増々進化。ECHOLYN、ほんと好きすぎて困る。(笑)
スウェーデンのメタリックなプログレッシヴ・ロック・バンド WOLVERINE の、Earache 傘下の Elitist からリリースされた 2nd アルバム。 監禁/虐待された少女 Sarah の行 …
ハンガリー産メロディック・ペイガン・トロンボーン・ブラック・メタル・バンド SEAR BLISS の 5th アルバム。 3rd "Grand Destiny" のあまりの不甲斐なさが購入を躊躇させつ …
フランス産ケルティック・フォーク・メタル・バンド HEOL TELWEN の 1st フルレンクス・アルバム。 鎖帷子着用&武器携行っちゅー正しいヴィジュアル戦略を実践する5人の馬鹿ども(褒)が森の奥 …
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
前作での名シンガー Joe Terry (現 ATHENA,RHAPSODY)を失いどうなることかと思いきや、災い転じて福となす・・・新加入のシンガー Rob Tyrant(もちっと芸名ひねれや ^_ …
南米チリ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド MAR DE GRISES の2ndアルバム。バンド名は“Sea of Grief = 悲嘆の海”の意。 DRACONIAN や SWALL …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
元TRISTANIA〜現SIRENIAのノルウェー人マルチ・ミュージシャンMorten Velandがヴォーカル以外の全ての楽器パートを手掛け、ヴォーカルには曲毎に異なる女性シンガーを起用するフィメー …
復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
我が国が誇るメロディック・パワー・メタル・バンド GALNERYUS の3rdアルバム。 Syu (g) の叙情ハイテク・プレイがリードする涙腺を刺激するセンチメンタルな哀感特盛りのテクニカル・メタル …
死の国の彼方へのグレン・ティプトンのソロは、名演中の名演。
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
フィンランドの酔いどれトロール軍団 FINNTROLL の新作は、相変わらずのハイ・クオリティなディズニー調シンフォニーの裏の拍で、妙に可愛らしいアコーディオンやホンキー・トンク・ピアノが鳴り響く、ノ …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを …
フィンランドの悲愴系メロディック・デス・メタル・バンド NORTHER 待望の 2nd アルバム。 仄かなネオ=クラシカル・テイストとシンセによる適度なオーケストレーションに包まれたインスト陣のテクニ …
北欧ブラックの帝王 DIMMU BORGIR の新作は、紛れもなくシンフォニック・ブラックの頂点に立つに相応しい、期待に違わぬハイ=クオリティなアルバムだ。 アグレッシヴ&ブルータルに激走する安定した …
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の4thアルバム。 本作を最後にその活動に幕を閉じることになった彼らだが、エクストリームな北欧シンフォ・ブラック風味とネオクラシカルな …
イタリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド SOUL SELLER の2ndアルバム。 仄かなブルーズ色を湛えて熱唱する実力派ヴォーカル、爽やかな壮麗コーラス、技巧的かつセンスフルなギター、多彩な …
4th。優美なる神秘をエキセントリックに綴っためくるめくファンタジー。名盤。 (Mar. 07, 2006)
イスラエルはテルアビブ産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドTOMORROW'S RAINのデビュー作。 まさにジャケ通りなモノクロームの陰鬱世界は、「その筋」の大御所アーティストを多数ゲストに迎え、8 …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の6thアルバム。 Gregg Giuffria (key) の完全離脱によってキーボード・パートは(たっぷりと鳴りつつも)あく …
英国が誇るベテラン・プログレッシブ/ハード・ロック・バンド MAGNUM の15thアルバム。 その字面だけでそそられるファンタジックなアルバム・タイトル、そしてそれに連動した Rodney Matt …
米アリゾナ出身のプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンド VEKTOR の2nd。 見たとおりの「超初期 VOIVOD タイプ!」なレトロSF系プログレッシヴ・フィーリングに体育会系ユーロ・スラッシ …
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の8thアルバム。 ブラック・メタル由来のアグレッションの中にレトロなオルガン・サウンドを大きくフィーチュアしてアーティスティ …
BATTLE BEASTを脱退した(解雇?)Anton Kabanen(g)が新たに結成したパワー・メタル・バンドBEAST IN BLACKのデビュー作。 他のメンツはYannis Papadopo …
魅惑のフルート魔女ドゥームはこの3rdでも健在。ヘヴィな重心とサイケなユルさのバランスがいいんだよね。
デンマークのプログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOのシンガー、Nicklas Sonneの1stソロ。 Nicklas自身の熱唱を乗せたソリッドな質感のキャッチーな楽曲群は、DEFECTOの作品 …
Bob Catley の4枚目のソロ・アルバム。 本作ではこれまでの3作を楽曲提供/プロデュースしてきた Gary Hughes とは別れ、Gary と同じ TEN の鍵盤奏者で Bob とは HAR …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の 2nd アルバム。 一聴して驚いたのが、シンガー Pasi Rantanen から噴出する前作とは別人レベルの強力な気迫。元々 …
UK先鋭ロック・バンド PURE REASON REVOLUTION の 1st フルレンス・アルバム。 どちらかというと MARS VOLTA, MEW, RADIOHEAD といったあたりの系統と …
独特の雰囲気は失わず、スケール感UP! 女声ゴシックの最高峰だ!
堂々と何の衒いもなく展開する80年代風ヨーロピアン様式ハードロック! ギタリスト Sudden のネオ=クラシカルなプレイを存分にフューチュアした非常にギター・オリエンテッドな作風ながらも、バラエティ …
おぉ、これは我々オヤジメタラー(苦笑)が思い浮かべるメロディック・ハード・ロックの一つの理想の姿では? 哀愁たっぷりのキャッチーなメロディとそれを彩る壮麗なコーラスが、考え抜かれた凝ったギターリフの上 …
スコティッシュ・パイレーツ・メタル・バンド ALESTORM の3rdアルバム。 リズム隊の交替による全体の鋼度の補強、それに前作で幅を利かせていた壮麗なオーケストレーションをやや控えめにしたことも加 …