ベテラン・スウェディッシュ・デス・メタラー DISMEMBER の 7th アルバム。 「メロデス」でも「デスラッシュ」でもないアーリー・スウェディッシュなオールド・スクール・デス・メタル・スタイルを …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド DISMEMBER の8thアルバム。 ここのところ激しいメンバー・チェンジに見舞われつつも、老舗の重鎮たるオールド・スクールな DISMEMBER 道は揺ぎ無 …
ドイツ産鬱系プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド(だったハズの)DISILLUSION の2ndアルバム。 えっと、前作と全ッ然スタイル違うんですけど。(汗) 本作を覆うのは、サイバーでインダスト …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタルの新星 DISILLUSION の、Metal Blade からのリリースとなったデビュー・アルバム。 切れ味鋭いブルータリティとメロディックなクリーン・トーン・コ …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
Thomas Lindberg (vo/ex-AT THE GATES etc.), Uffe Cederland (g/ex-ENTOMED) を擁するスウェーデン産ハードコア/クラストコア・バンド …
笑えるほどにパープル。Vはもろギラン。
イタリアの天才マルチ・プレーヤ Ettore Rigotti (g,b,dr,vo,key) が主宰するエクストリーム・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 3rd アルバム。 フュー …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
イタリア産メロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の2002年にリリースされたデビュー・アルバム。 地力の高さを感じさせる高次元で安定した演奏で奏でられるのは、「アンダー …
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
Udo Dirkschneider(vo)が現/旧ACCEPT&U.D.O.のメンバー達と立ち上げたプロジェクトの1stフルアルバム。2020年の結成以来これまでシングルとEPだけのリリースだったが、 …
Udo Dirkschneiderがかつて在籍したACCEPTの名盤『Balls to the Wall』のリリース40周年を記念して多数のゲストと共に制作したセルフ・カヴァー作。 各曲を歌うゲストシ …
日本の Visual-kei バンド DIR EN GREY の 5th アルバム。 いかにもJ-Indiesなヴィジュアル風味の中で、デス/ゴシック/ハードコアなエクストリーム要素を強く主張させるそ …
スウェーデンが誇るネオ=クラシカル北欧メタルの雄 DIONYSUS の待望の3rdアルバム。 Johnny Öhlin (g) のギター・プレイこそこれまで以上にネオ=クラシカル度を増したかの悶絶度で …
2002年に奇跡の復活を果たし北欧メタル・ファンを悶絶なる激震で包み込んだ Johnny Öhlin を擁する、スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド DIONYSUS 待望の 2nd アルバ …
スウェーデン産新鋭メロディック・メタル・バンド DIONYSUS(って、こっちは韓国のじゃないっすよ!クサレ辺境メイニヤの方々!/笑)が、天才 Tobias Sammet をプロデューサに迎えて放つデ …
Wacken Open Air 2004 での素晴らしいショウの余韻が未だにこの身に染み付いて離れない DIO の、記念すべきオリジナル・スタジオ・アルバム10作目。 その Wacken でのショウで …
オレ的ヴォーカリスト嗜好という意味でマジでホント根元にある偉大なる Ronnie James Dio が、前作 "Magica" で見せた全盛期への回帰をさらに推し進めた 10th アルバムは、なんつ …
音楽的方向性を、往年の彼らが最も得意としていた伝統的 HM に回帰させての渾身の一撃! なんとギタリストは Craig Goldy ! ・・・なのはなんとも嬉しいんだけど、なんとも地味なんだよね~。( …
2005年秋に行われたロンドン Astoria 公演を収録した2枚組ライヴ CD。 2004年のWacken、2005年の来日公演ともに非の打ち所なく悶絶死したんだけど・・・こうしてヴィジュアルを伴わ …
"Live Evil"での名演を最後に BLACK SABBATH を脱退してしまった Ronnie がその後どうするかは、非常に気になっていた。というより、彼と SABBATH のコラボレーションが …
HM史上に残る超名盤。紛れも無く人生の一枚。
超名曲入り!ジャケットも好き。捨て曲が増えたのが残念。
C・ゴールディの御披露目新曲入りライヴ。
悪く言う人もいるが、ここでのC・ゴールディは、リッチーそのものだと思う。
以前に比べれば退屈な作品だが、シーン全体を見渡せば、凄いことだ。
流行のヘヴィーさにすりよってはいるが、ディオらしいところもちゃんとある。
かつて英国ドニントンで開催されていた名ロック・フェス「モンスターズ・オブ・ロック」における2回のショウを、それぞれのディスクに収録した2枚組ライヴ盤。 Vivian Campbell (g/DEF L …
ブートレックとして出回っている "San Jose 1983" に、同じくブートレッグ "The Spectrum 1984" の一部(3曲)を追加しただけのトンデモ商品。人の死をチャンスと捉えたあか …
ブラジル産パワー・メタル・バンド DIMOLASYUS のデビュー・アルバム。 ブラジルのバンドらしい技巧プレイを織り交ぜながら、ありがちなシンフォニック/プログレッシヴな方向ではなく、ピュアなエネル …
ノルウェイが誇るシンフォニック・ブラック・メタル・キング DIMMU BORGIR の7thアルバム。 アートワーク/コンセプト共にアンチクライストな色彩で固めまくった不敬なパッケージングに、My期待 …
ノルウェーが誇るシンフォニック・ブラック・メタルの帝王 DIMMU BORGIR が、1996年リリースの 2nd アルバムを新たにリ=レコーディング。 当時メンバーだった Shagrath (vo, …
ノルウェーが誇るシンフォニック・ブラック・メタルの最高峰 DIMMU BORGIR の 6th アルバム。 いやー、参った参った。全編をゴージャスに包み込む Prague philharmonic O …
ノルウェーが誇るシンフォ・ブラックの帝王 DIMMU BORGIR が、遂に邪悪な白塗りメイクから脱却し、その威厳ある佇まいを露にした入魂の 5th。 新メンバーとしてドラマーに元 CRADLE OF …
北欧ブラックの帝王 DIMMU BORGIR の新作は、紛れもなくシンフォニック・ブラックの頂点に立つに相応しい、期待に違わぬハイ=クオリティなアルバムだ。 アグレッシヴ&ブルータルに激走する安定した …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド DIMMU BORGIR の 2nd アルバム その後開花する壮麗さはまだ萌芽の状態で時期を待っているかの非常にチープな音像ではあるけど、プリミテ …
まとまり、音質、扇情力、すべてがトップクラスのブラックの帝王。
ICS Vortex (b,clean vo), Mustis (key) の2人が脱退…。残った Shagrath (vo/OV HELL), Silenoz (g), Galder (g/OLD …
ノルウェイジャン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンドDIMMU BORGIRの10th。前作から・・・8年ぶり!? 元来の「ブラック・メタルらしさ」は、最早はやさほど重要視されていないようで、ク …
スウェーデンのメタル兄弟Staffan Lindroth(key,b,g)とOlle Lindroth(dr)によるドラマティック・メタル・バンドDIMHAVの1st。 なんといっても、シンガーがDa …
現 IN FLAMES の Jesper Stromblad そして元 IN FLAMES の Glenn Ljungstrom のギター・コンビ(Jesper は Bass も担当)、元 MARDU …
ちょっと待った! もう終わりぃ!? って感じ。 そう、これは DIMENSION ZERO のデビュー"ミニ"アルバムなのだ。なにが残念かって、とにかくもっとこの優れたバンドの楽曲を聴いていたいのだ。 …
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
元 EDENBRIDGE のメンバーによって結成されたオーストリア出身のメロディック・メタル・バンド DIGNITY のデビュー作。 シンガーは一時期 DREAM EVIL の新ヴォーカリスト候補にも …
カナダはトロント出身の5人組ハード・ロッカーDIEMONDSによる1stフル。 危険な色気をプンプンと放つワイルドな女性シンガーPriya Panda嬢のパワフルな存在感を信管として爆発させるのは、グ …
ドイツ産ミクスチャー・メタル/騎士ロック・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の7thアルバム。 メロディックなデス/エクストリーム・メタルをベースに、シンフォニック、フォー …
ドイツのごった煮系デス・メタル?(これが既に疑問/苦笑)バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の 4th アルバム。 ブラストと濁声が炸裂するデス・メタルなヴァースから一転、コ …