スウェーデン産様式派メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 3rd アルバム。 Henrik Brockmann (vo/ex-ROYAL HUNT) に代わって Apollo Papat …
ZOOL, WUTHERING HEIGHTS, ex-MOAHNI MOAHNA の Henrik Flyman (g) 率いるデンマークをベースとするネオ=クラシカル・メタル・バンド EVIL M …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドEVIL DRIVEの3rdアルバム。 女性シンガーViktoria Virenのデスヴォイスと豊潤なツインギターを武器に、ブルータル過ぎず、メロディア …
元 EINHERJER、現 THUNDRA のギタリストでもあるマルチ・プレーヤ Stein Sund が女性シンガー Kirsten Jørgensen 嬢 (REISM) とコラボレートするゴシッ …
DOMAIN, FRONTLINEのメンバーを擁するドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンド EVIDENCE ONE の約3年振りの3rdアルバム。 JADED HEART や CRYSTAL …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
えー、歌謡曲です。(笑) しかぁし! 侮るなかれ、マイナースケールを基本的とした哀愁溢れる旋律と、その背景を支配するゴージャス&ラグジュアリーなアーバン・アレンジ・・・こりゃ女性シンガーを擁する哀愁A …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
独産パワー・メタル・バンドEVERTALEの2nd。 2014年のデビュー作のドラゴンなアートワークにハートを鷲掴みされたが、本作の甲冑バトルジャケもそれに劣らぬ高揚感を運んでくる。シンガーの声質と歌 …
エイジアタイプの爽やか美旋律プログレ。
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
スウェディッシュ・メロディック謝罪メタル・バンド EVERGREY の 6th アルバム。 Tom S. Englund (vo,g) のエモーショナルな自閉的熱唱と、その Tom と Henrik …
スウェディッシュ謝罪系メロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 5th アルバム。 シンガー Tom S. Englund による、苦悩や情念を封入した聴いてるだけで鬱が伝染りそうな …
スウェーデンのプログレッシヴなメロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 4th アルバム。 しっかりとメロディの輪郭を感じるパワー・メタル然としたベースでありながら、全編を覆い尽くす …
スウェデイッシュ・ドラマティック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 3rd アルバムは、「エイリアン・アブダクション」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 テクニカルな緊張感の漂うアグレ …
スウェディッシュ様式パワー・メタル。話には聞いていたけど、ココまで完成度高い音を叩きつけてくるとは驚いた。 テクニカルながらウォームなツインギターをバランス良く配した、アグレッシヴな伝統的ユーロ・パワ …
スウェーデンのプログレッシヴ(?)・メタル・バンド EVERGREY の8thアルバム。 ミドル・テンポの明快かつヘヴィなリズムにメランコリックな鬱メロを乗せていくスタイルは不変。作を重ねる毎にキャッ …
Tom S. Englund(g、vo)率いるスウェーデンのダーク/プログレッシブ・メタル・バンドEVERGREYの12作目。 このところはREDEMPTIONのメンバーとしての活動も印象的なTomに …
ジャーマン・ゴシック・メタル・バンド EVEREVE の 5th アルバム。 98年の名盤 "Stormbirds" で骨っぽい漢っぽさと華麗な耽美色の奇跡の融合を見せて以来「超重要バンド」として M …
大大大好きな漢系 Gothic Metal Band EVEREVE の、Massacre Records に移籍しての 4th Album。 Modern 方面に色気を見せない最後の砦だった EVE …
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
う゛ぉ~~! 俺はこういうゴシックを待ってたんだ!!!!! デス~ゴシックと自らを進化させてきた大御所達が申し合わせたようにさらにコンテンポラリーな方向へ深化を遂げて行ってしまう中、このジャーマン・ゴ …
米国はニュー・イングランドの Cutting Edge Hard Rock Band(自称)EVENT の 2nd は・・・あれ? うわ・・・。(絶句) 日本盤出た 1st ってこんなだったっけ??? …
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
いやー、こりゃ驚いた。これ、イタリアのシアトリカル暗黒耽美ゴシック=デス EVENFALL の 2nd なんだけど・・・もうまるっきり別のバンドじゃん。 前作では、正統派 HM 風味もあるシンフォ・ブ …
落ち着いた正統派HM寄りの曲調に耽美ゴシック的な美意識を融合させながらも、絶叫型のヒステリックなデス・スクリームとディープなデス・ヴォイス、そして語りパートがブラック臭たっぷりにシアトリカルに展開する …
呪う・・・呪うね。「Neo=Classical」という単語にここまで激弱い我が身を呪いまくるね! この Hungarian Gothic Metal Band EVEN SONG、これまで2枚聴いてそ …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
無色透明の女声ソプラノに普通声/デス・ヴォイスを使い分ける男声ヴォーカルが絡むハンガリー出身のゴシック・メタル。 全体的にアップテンポ気味のリズムに単音フレーズのギターリフ中心という PARADISE …
この EVEMASTER は、シンガーとコンポーザーという2人組が Jaska Raatikainen (dr/CHILDREN OF BODOM) 他、全パートのゲスト・プレイヤーを迎えて制作したフ …
米産ヌー・メトゥ・バンド EVANESCENCE のデビュー・アルバム。買ったのは、"Bring Me To Life" の PV 入り DVD との2枚組で2000円っちゅーお得な感じの国内初回限定 …
メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
米産ゴス=ロック・バンド EVANESCENCE の2ndアルバム。 表現力を大幅に増した Amy Lee タン (♀vo) の成長には目を瞠るも、1stと同路線の楽曲群はやや小粒にまと …
ギリシャのテクニカル・ギタリストEVAN Kのソロ・アルバム。 Paul Gilbert、Jason Becker、Yngwie Malmsteenらからの影響を公言しているのが納得の、ネオクラシカル …
EUROPE が2008年1月26日にストックホルムで行ったセミ・アコースティック・コンサートの模様を収録したライヴ・アルバム。 「ほとんどアンプラグド」といっても、エレクトリック・ギター/ベース、キ …
スウェーデンを代表するハード・ロック・バンド EUROPE の復活第二弾となる7thアルバム。 今の EUROPE が生み出す北欧の薄日に照らされて叙情の蒸気を柔らかに立ち昇らせるモノクロームのへヴィ …
1992年にその活動を停止していた「北欧メタルの始祖」EUROPE が、12年もの歳月を経てまさかの復活作をリリース。 一応 "The Final Countdown" リリース当時のゴールデン・メン …
現代北欧HRの礎。 いまでも「北欧」という言葉を聞くと、たとえその後ろに「メロディック=デス」と続いたとしても、頭の片隅ではこのアルバムのジャケット、「幻想交響詩」という邦題、そして名曲"Seven …
1STに攻撃性をプラス。このアルバムの信者はいまだに多い。
ポップだろうが名曲揃いには違い無い。J.ノーラムには続けて欲しかった。
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
6曲目以降は素晴しい。表題曲は完璧な出来の超名曲。
8th。再結成後のモダンな北欧スタイルを完熟させたが故の「地味さ」が全編を支配。が、アダルトなグルーヴの中に響く John Norum のエモーショナルなギターの味わいはやっぱり最高だし、Mic Mi …
04年の再結成から既に8年もの歳月が経過。復活作となった5th以降の作品に共通する、重心低くレイドバックした70年代風ダイナミクスの中に北欧の薄暮を想わせる淡い哀感を混ぜ込んでゆくスタイルは、今のEU …
マネジメント、レーベルを一新しての心機一転となるEUROPEの通算10作目。 2003年の再結成からの活動歴が再結成以前よりも長くなった彼らが放つ今作もまた、北欧らしい淡い愁いを纏った骨太なハードロッ …
ドイツ人とニュージーランド人の2人によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト EUPHOREON の1st。 なーんとも懐かしいキラキラデス。ドラムは打ち込みだが気にならず。なかなかによくできてる …
元 OUTWORLD のメンバーを中心とする米テキサスのプログレッシヴ・メタル・バンド EUMERIA の1stアルバム。 いかにも現代プログレッシヴ・メタラーらしいテクニカルかつモダンなスタイルで、 …
最近では珍しくキーボードの入っていないギター・オリエンテッドな良質メロディック・デスを聴かせるこの EUCHARIST は ARCH ENEMY で叩いていたドラマー Daniel Erlandsso …