オーストリアの耽美派ゴシック・デス・メタル・バンド VANITAS の 3rd アルバム。 前作 "Der Schatten Einer Existenz" での悶絶フォークロア炸裂な耽美クサ・ゴシッ …
Lars Eric Mattsson 社長率いるフィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド VISION の7年振りのリリースとなる 3rd アルバム。 ニューシンガー John Jeff T …
NUCLEAR BLAST 関連の P.V. 40本を4時間に亘って楽しめる2枚組 DVD。 普段は Web に Upload されてるサンプル P.V. くらいしか観ないけど、こーゆーのを酒飲みなが …
LABYRINTH と二足の草鞋(わらじ)状態だった Olaf Thorsen (g) が、LABYRINTH を脱退して心血を注ぐ決意をしたイタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION D …
1998年の Dinamo Open Air の模様を収録した VIDEO。動く DIMMU BORGIR, THEATRE OF TRAGEDY が嬉しいわ。
その類稀なるハイブリッドなデス/メロディックな歌いっぷりから BORKNAGAR の専任シンガーとしても活躍することとなった、スウェーデン人マルチ・プレーヤ Vintersorg 君のリーダー・プロジ …
クリスチャン・ラッセンの手によるアート・ワークにまずは目を惹かれる本作は、男女ヴォーカルを擁するフィンランドの6人組シンフォニック・メタル・バンド VISION OF ATLANTIS のデビューアル …
スペイン産メロディック・スピード・メタル・バンド VHÄLDEMAR の 2nd アルバム。 シンガー Carlos Escudero が唸る Kai Hansen meets David DeFei …
オーストリア産6人組耽美派ゴシック=デス・メタラー VANITAS の 2nd アルバム。歌詞はドイツ語。 冒頭の #1 "Pendelschwung" の荘厳なパイプオルガンが鳴り響き始めてわずか7 …
Locomotive Music(スペイン)による、LED ZEPPELIN トリビュート。 参加バンドとそれぞれのお題は以下のとおり。 01. ANGRA - Kashmir 02. BLAZE - …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
NUCLEAR BLAST 名物のトリビュート・シリーズ。 1. Hell Bent for Leather / ANNIHILATOR 2. Metal Gods / PRIMAL FEAR 3. …
Arise Records が送り出す新たなスパニッシュ ・メタル・バンド VHÄLDEMAR が、デビュー盤にしてめでたく本邦デビュー。 硬質に疾走する80's ジャーマン・ヘヴィ・メタルな楽曲は、 …
つい先日、いろいろと内部では問題を抱えつつも V "Valentine vs Valensia" でこちらが勝手に希望する路線に寄り添ってくれた Valensia 君がそれから間をおかずにリリースした …
今や BORKNAGAR のシンガーでもある Vintersorg 君と、その相棒であるギタリスト Mattias Marklund 2人によるスウェディッシュ・ヴァイキング・メタル・プロジェクト V …
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
NUCLEAR BLAST からのトリビュート・シリーズの、SCORPIONS, ACCEPT, ABBA らに続く IRON MAIDEN 編。 何らかの形で既発表である曲が多いものの、どのバンドも …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
Robby Valentine と Valensia という「もう一回よーく鏡見た方がいいんじゃない」&「それの写真は止めた方がいいんじゃないって正直に言えるスタッフが回りに居ないのかな?」って心配が …
1998年の W:O:A の VIDEO。目当ては LACUNA COIL だったけど、続く SENTENCED 他も観応え充分。
ドイツの中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 4th アルバムは、多くから高い評価を得ているこれまでの作品同様に、思慮深さとキャッチーさの程よいバランスが耳心地のよさを誘う、 …
テクニカル・ギタリスト Jaron Sebastian Raven を中心としたフィンランドのネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド VIRTUOCITY が Spinefarm からリリースしたデ …
うー、前作での「ソコソコ感」をしかと認識した上で Fabio Lione の歌唱を味わいたくて購入したが・・・このつまらなさは何だ~!(泣) Olaf Thorsen の稚拙な指癖プレイが嫌な目立ち方 …
LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
Andre Matos と Sascha Paeth の Collaboration による、様々な音楽の息吹を封じ込めた Orchestral Euro Rock Project。 Hard Roc …
Australian Symphonic Dark-Wave Gothic Band VIRGIN BLACK の Debut Album。 暗黒を彷徨う有機的な Symphony、そして荘厳で邪悪な …
かつての「Neo=Classical 四天王」の中では最もお気に入りである VINNIE MOORE の新作は、前作 "The Maze" で見せた「Neo=Classical への回帰」を継承する内 …
HIGHWAY CHILE ~ HELLOISE、そして AYREON や Ian Parry との活動もしているオランダ人 Drum Player Ernst van Ee の Solo Album …
GARGOYLE ~ ANIMETAL のギタリスト 屍忌蛇 率いるメロディック・ヴァイオレント・メタルの 2nd。 IN FLAMES 風のギター・プレイがズバリの北欧叙情デス調メタルから、グルーヴ …
NUCELAR BLAST が贈る、偉大なる北欧ポップ・アーティスト ABBA のトリビュート・アルバム。 その、後の北欧メタルに共通する哀愁のメロディは、これまでも多くのメタル・バンドがカヴァーの題 …
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。
プログラミングを含むすべての楽器を担当する OTYG のシンガー/ギタリスト Vintersorg と、ギタリスト Mattias Marklund のプロジェクトによる、星宮が瞬く天空の物語。 朗々 …
いきなりのバラード "Dear Dad" で幕を開ける本作でも、そこにあるのは相変わらずピアノを中心に QUEEN 的なギターオーケストレーション&コーラス・ハーモニーが味付けとなった、ドラマティック …
何の疑問もなく欧州出身バンドのような気がしてるアメリカン漢バカ=メタル VIRGIN STEELE の、ストーリー上では前作の続編に当たる新作は「濃すぎ」(苦笑)の2枚組で登場。 キーボードを巧みに配 …
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
原点回帰を連想させるそのアルバムタイトルに込められた意味どおり、あの名作 "Gaia" のマジカルな雰囲気に包まれている。 QUEEN 趣味の表層への塗りたくられ具合は、あまりにもあんまりな恥ずかしげ …
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
トリビュート系ってあまり買わないんだけど、今回は気になるアーティストや対象曲が多かったので。あとはね、うー、北欧ってだけでそそられてしまうのよ!(苦笑) まずは冒頭の IN FLAMES の演る "W …
影の実力バンドとしてマニアの評価は高い VANDEN PLAS。今回のアルバムも相変わらずハイ・クオリティ。 ヘヴィなメタルリフ攻撃とプログレッシヴマニア垂涎の変拍子展開でグイグイ引っ張りながら、細か …
日本が誇るハイクオリティなプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。 先進性を追求しながらもあくまで自らが「メタル」であることに拘った作りは、さながら FATES WARNING meets VICIO …
TEN のギタリストのソロ。 欧州の愁いはホンの少しで、大陸的な開放感に包まれたサウンドはやや期待外れ。安心のクオリティではあるけど、その淡白な楽曲群のインパクトは、かなぁ~り稀薄。やっぱこの人メロデ …
前作 "Extreme Measures" の退屈さがウソのように聴き応えアリの充実作。 まぁ、ぶっちゃっけた話、今回のパートナーギタリストである Tony MacAlpine の奏でる泣き系の旋律の …
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
Tony MacAlpine, Joey Tafolla, David T.chastain(今思えば彼だけ全然違うな/苦笑)らと共にネオ=クラシカル四天王と奉られていたころから、それらの中でもこの …
AEROSMITH のトリビュート・アルバム。 1. Back in the Saddle Mark slaughter, Albert Lee, Rudy Sarzo & Frankie B …
「ザ・ベスト・オブ・哀愁ケルト」 って邦題に誘われて、ついつい購入してしまった本作は、ALTAN,Andy M. Stewart,Manus Lunny,RELATIVITY,DEANTA,THE T …
トラディショナル・フォーク=メタル・バンド OTYG のシンガー/ギタリストである Vintersorg のソロ・プロジェクト。 一部の曲のそのまた一部パートに激しくグラインドする疾走ビートや喚くデス …