スウェーデンが誇る暗黒プログレッシヴ・デス・メタルの王者 OPETH の、まさかの Roadrunner Records 移籍を経ての、その第一弾となる 8th アルバム。 Roadrunner とい …
元 THEATRE OF TRAGEDY のカリスマ歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢をフィーチュアしたノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の …
実力派メタル・シンガー Rob "The Voice of Melodic Metal" Rock の3枚目のソロ・アルバム。 ソリッドなエッジの剛健ヘヴィ・メタル・ベースに、適度にテクニカルな抜群の …
DREAM THEATER のオフィシャル・ブートレッグ@Ytsejam Records。 2004年3月6日に Los Angeles は The Pantages Theater で行われたショウ …
米フロリダ産メロディック・メタル・バンド KAMELOT 待望の 7th アルバム。 前作 "Epica" で歌われた戯曲 "Faust" ベースのストーリー/世界観を引き継ぐ続編となる本作は、その …
先日惜しくも解散を表明した Swedish DeaThrash King THE CROWN の最後の置き土産は、5th アルバム "Crowned in Terror" のリ=レコーディング・ヴァー …
現在のヘヴィ・メタルの頂点に位置するイタリアン・エピック・メタル・キング RHAPSODY が来るべき 5th アルバムに先駆けてリリースした5曲入り MCD。(購入したのは DVD と2枚組の輸入盤 …
ドイツが誇る、ヘヴィ・メタルの伝統と未来を繋ぐ若き先鋒 EDGUY の 6th アルバム。 いやー、とにもかくにも殺人的に「音」がイイんだよね。プロダクションのクオリティという意味でもコレまでの作品と …
イタリアはシチリア島出身のシンフォニック・メタル・バンド ORION RIDERS の衝撃のデビューアルバム。 全編を ANGRA に通じる優美な多彩さで覆いつつ、 SYMPHOMY X のネオ=クラ …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド KAIPA の復活2作目となる 7th アルバム。 北欧風味を感じさせる優しい牧歌的メロディを必然のテクニックでドラマティックに綴ったこの大作は、往年のプ …
ジャーマン・メタルの若き旗手・・・と言われ続けてるうちにいつの間にか中堅として確固たる地盤を築いた感のある EDGUY 初のライヴ・アルバム。 この EDGUY、2002年に RHAPSODY のサポ …
デビュー作にして大傑作だった2001年リリースの "25th Hour; Bleeding" に度肝を抜かれたスウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック=デス THE PROVENANCE の待望の …
U.S. エピック・メタルの雄 KAMELOT の 6th アルバムは、J. W. Von Goethe の戯曲 "Faust" をベースとしたオリジナル・ストーリーに基づいたコンセプト作。 主人公 …
「Yngwie Malmsteen が現在の惨状を打破するのに最も必要な男」、Jeff Scott Soto の、7年ぶり2枚目のソロ・アルバム。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルに留まらぬ深い懐を持つ …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
激走メロディック・デスラッシュ勢の先頭を突っ走るスウェディッシュ・バンド THE CROWN の 5th アルバムは、大傑作である前作 "Deathrace King" に勝るとも劣らぬ、まさに「さら …
魅惑の女声ヴォーカルをフィーチュアしたフランスの7人組ゴシック・メタル・バンド AKIN のこのデビュー作、いやー、これがもうメチャクチャ気に入っちゃいました。 きめ細かなデジ風味を控えめながら程よく …
このファンタジックなアート・ワークだけで金を払う価値を見出せる、ポーランド産の女声をフィーチュアしたプログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE のデビューアルバムだが、ジャケに劣らず内容の方も …
泣きの超ウルトラ名盤 "Calm Before the Storm" に続く、待ちに待った DARE 期待の新作! 更に Hard Rock 色は薄くなったが(つーかもはや Rock かどうかすら・・ …
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
シンガーに元 CONCEPTION の Roy S. Khan を加えた "Siege Perilous" で驚きのエピック宣言をかまし、その後の前作 "The Fourth Legacy" では、そ …
様々な音楽要素を取り入れたテクニカルかつ実験的なマジカル・サウンド・ワールドは前作同様ながら、本作では耳に残るキャッチーなメロディの憂いを前面に推し出たのが功を奏し、ごった煮感が強く散漫な印象を受けた …
神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス THYRFING の 3rd。前作も BAL-SAGOTH に迫る派手派手シンフォ・アレンジに驚かされたが、今回はマジ凄い。余分な贅肉を削ぎ落とし(とはいえ十分に …
一曲目の "Close to the Fire" ですでにメロメロでしょ。 リズミカルに浮遊する哀愁旋律が、適度な大仰さと変拍子を絡めた控えめなプログレッシヴ感覚で調理され、そこへ流れ込む欧州ポップ風 …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
"River of Pain", "Castles in the Sand" をはじめ、"I'll be Waiting", "'Til the River Runs Dry" 等、日本のHR ファン …
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
あの KANSAS 感涙の来日公演の後、久々にリリースされた本作 "Always Never the Same" は、新マテリアルとして3曲が収録されているものの、純粋な「新作」ではない。何と、彼らの …
ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
緻密に構築された泣きのGが涙腺を解放する傑作ヨーロピアンHR。 VANDENBERG は本作、そしてより進化した2nd "Heading for the Storm"で、私の作曲面において重要な影響を …
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
クラシカル! ハイテクニック! スリリング! インストメタル久々の傑作。
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
オリコン初登場ナンバー1にびっくり。北欧色の強い一枚。
ちゃんとクイーン側に金払えよってくらいやっちゃってる。それが素晴らしい出来だから困っちゃう。
最高にソリッドな高品質HMアルバム。いちばん””HM””している。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
Gary Moore 参加のアイリッシュ度の高い名盤。
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。