メロウな哀愁旋律を撒き散らしながら勇壮に疾走する、デンマーク産メロディック・スピード&パワー・メタル。 中音域でしっかりと歌うシンガーの印象からか、大仰ながら緩急の妙をきっちりと押さえた堅実な造りから …
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
「ヘボジャケで損してる大賞」があったら、間違いなくノミネートされるであろうダメダメジャケの下には、印象的で大仰なメロディを配した、恥かしいほどに実直なB級(褒めてる!)メロディック・ヘヴィ・メタルが隠 …
おぉ、これは我々オヤジメタラー(苦笑)が思い浮かべるメロディック・ハード・ロックの一つの理想の姿では? 哀愁たっぷりのキャッチーなメロディとそれを彩る壮麗なコーラスが、考え抜かれた凝ったギターリフの上 …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
前作である2nd "King of Distant Forest" で普遍的なメロディック・デス/ブラックに随分と接近していたので、どうなる事やらと心配していたが、3枚目にして記念すべき日本デビュー盤 …
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
本作は、かのスウェディッシュお約束ネオ=クラシカル様式 HR バンド NARNIA のシンガー Christian Liljegren が在籍するバンド MODEST ATTRACTION が残した …
MIND ODYSSEY って、ここまで DREAM THEATER っぽかったっけ? で、ここまで整合感のあるハイ・クオリティな音造りが出来るバンドだったっけ? イヤー、化けるもんだね~。 本作で聴 …
ウォォォッ! BANGA HEAD !! "Ton of Bricks" のイントロの16分で刻む印象的なリフが聴こえてきた瞬間、いきなり全身の血が沸騰した。そして次々に繰り出される名曲の数々。・・・ …
芯が疼く!血が滾る!魂が震える!やっぱ俺はネオクラ者なんだーッ!こん畜生! ネオ=クラシカル万々歳!! はぁ。(一息)・・・イヤ、凄い。マジで。まさに一点の曇りも無いネオ=クラシカル様式美ヘヴィ・メタ …
AMERICAN TEARS, TOUCH, DRIVE,SHE SAID と良質なメロディック AOR/HR を提供して来た Mark Mangold が新人シンガー Todd Googins とタ …
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 後の作品につながるクールなゴシック・テイストを大幅に増量。#11 "Full Moon Madnes …
この MIDIAN なるイタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンドの唯一の作品(?)"Soulinside" は、でレビューされていてスッゲー気になっていた一枚で、やっとのことでゲット。しかもバーゲン …
輸入盤店の雑誌広告の謳い文句から「様式美ゴシック/ドゥーム=デスか!?」と勝手に思い込んで超期待してしまったが、全然違いましたわ。 購入した帰りに早速この CD をセットした CD ウォークマンから流 …
やっても~た。今年聴いた中で多分一番退屈。感想もなにもあったもんじゃありません。 ・・・合掌。 え、ダメ? ぢゃあ・・・捉えドコロのない曲を延々と繰り返す FATES WARNING タイプです。もう …
ロシアはモスクワを拠点とする(!/レコード会社はU.S.)大仰でドラマチックな叙情ゴシック/デス・メタル。「ロシア」といえばメタル後進国のイメージがあるが、メランコリックなギターフレーズとピアノ、パイ …
何はさて置き、正式メンバーである女性シンガー Tinna Carlsdoller の素晴らしい歌声にクラクラ! メンバーショットでも鋲つきリストバンドを装着した男どもの中心に位置しているとおり、曲の中 …
中心となっている激テクギタリスト Rob Johnson のこれまでのソロ作品でのヘヴィな曲調から、S.Y.L. 的なモダン派テクニカル音圧メタルかと思いきや、意外にもクラシカルでメロディアスなまさに …
極端なまでのヒロイックな世界観からしばしば失笑の対象となってしまう MANOWAR だが、こと楽曲に関しては Joey Demaio 総統のその大仰な言動に違わぬ、完膚なきまでの王道スタイルを貫き通し …
「元(?)VAGAVOND の シンガー Jørn Lande 参加」ってのが本作のセールス・コピーだが、内容的にも間違いなく彼がドラマティックに歌い上げる強靭な歌声こそが本作の最大の魅力と言えるだろ …
前作 "Another World" は、オープニングを飾る様式スピードナンバーを除いては「北欧様式美のニューカマー!」的な触れ込みからは程遠い拡散した作風がちょいと残念だったが、この2nd "Abo …
我が人生のバンド、MERCYFUL FATE の新作! 初期の素晴らしさはもう再現不可能・・・と、よ~~く解っているんだけど、やっぱ買っちゃうんだよなぁ、コレが。 ところが! 全然期待していなかったが …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
ひゃぁ~!ビジュアル系!? なんでー、ここってめたるのぺーじぢゃないのぉ~!・・・と色眼鏡で見るのは止めよう! 北欧白塗りブラックメタルの連中だって、言うなればビジュアル系じゃん。ワシャあ良さげな気が …
スウェーデンきっての様式ギタリスト Mike Wead 率いる様式暗黒ドラマティックメタルバンドの4thアルバムは、巨漢 Messiah Marcolin を再びシンガーの座に据えて再起を図るものの、 …
1st "In the Sign of the Ravens" が輸入盤市場で話題を呼んだバイキング・デス・メタルバンドの2nd。 前作では、悲しみに彩られた異教徒の死に様を謳った勇壮かつダイナミック …
この新作は、彼ら MOONSPELL がポルトガル出身であるという地理的なハンデを全く感じさせない超高品質な先進的ゴシックアルバムだ。 HM的なリフやアコースティックギター、シンフォニックなキーボード …
泣き、暗さ、キャッチーさ、疾走感、プログレッシヴさすべてを備えた名盤。 MERCYFUL FATE は、そのシンガー King Diamond が後に結成する KING DIAMOND とともに、私が …
Michael Schenkerがソロとして復活した前作での衝撃度はもの凄いものがあった。誰も彼もが(私のようにギタリストでなくても!)コピーした"Armed and ready"、続く哀愁ナンバー" …
"ヴァイキング・メタル"なる新ジャンルの帝王として君臨することになった(笑:だって彼らだけしかいないだもん)スウェディッシュ・デス・バンドの1st。 シンガーのデス声は凄みが無く拍子抜けするものの、そ …
HMからPOPまで何歌わせてもうまいんですけど,強力な柱が無いとなー。
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
YNGWIE系のGの中ではかなり好きな方。今回はバンドサウンドで正統的に責める。
MEGADETHは裏切らない! 余りにも正統なHMサウンドが炸裂!
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。